湯川クラック

2018/11/14 天候 曇り/晴れ
メンバー Nakami、Sato、他1名

今年3度目となる湯川へ行ってきました。
朝から快晴なのかと思いきや分厚い雲が掛かってどんよりやっぱり自分とNakamiさんが揃うとこうも天候が悪化するのかと心配していましたがお昼頃になると分厚かった雲も消え陽も射して快晴最高の登攀日和でとりあえず一安心

Nakamiさん念願のテレポーテーションをRP
ここにTRを掛けてもらいステミングとレイバックの練習をさせて頂きました。

SatoはTRでデゲンナーと台湾坊主がノーテンで登れたので、まぁ少しずつですが進歩してるという事なのかな

佐藤祐介さんが講習で来ていたので、
足の使い方、体の使い方などを盗み聞き

来年はリードで登りたいなと
そんな目標を持ち帰りするのでした

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記:Sato

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青葉の岩場

2018/11/10 天候 曇り/晴れ
メンバー Otake、Sato

初めての岩場、青葉へ行ってきました。
前日の雨が心配でしたが、若干湿ってはいるが登れなくはないと言った感じで快適までとは行きませんでしたが充実したクライミングを楽しむ事がでました。

スラブでの足先に神経を集中させる感覚が凄い楽しかったのでまた来たいです(^^)

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記:Sato

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平成30年11月8日  メンバーたぬき夫妻
天候 快晴 
既に暦上では立冬を迎え着々と冬の訪れが迫る中、比較的標高が低く南面に位置し、シーズン真っ只中の明星山へ岩を楽しみに行ってきました。
深夜長いアクセス。車を走らせヒスイ峡駐車場へ到着。満点の星空に目前には、不気味にシルエットを映す明星山があり不安を抱きつつも、登攀へ備え仮眠を取ります。
辺りがすっかり明るくなった所でアプローチ開始。
ヒスイ峡の山肌は綺麗に紅葉し、そこに徐々に昇る太陽の日差しが差す瞬間、燃えるように紅に染まり明星山の白い岩壁の荒々しさをひと際、映えさせます。
長いアクセスとは一転、アプローチは眼下に流れる小滝川へ下り渡渉のみ。沢の水量も晩秋とあってか少なく問題なく、10分強で取り付きへ到着。
準備を整え登攀開始。  【グレード ロープスケルは体感】
1P(Ⅴ 30m) バンド状を右上した後草付から小ハングを乗り越し更に、右上しテラスへ抜ける。朝一、慣れない石灰岩とも有って緊張するピッチ 。
2P(Ⅳ 30m) 顕著な凹角から右上しフェースに突き当たった所より左に折り返す。
3P (Ⅳ、A1 30m) ランぺを左上し被り気味の垂璧を人工で高度を上げる。支点はハンガーで整備されアブミの2段目で次のランナーが取れる程。
4P(Ⅴ 25m) 出だしのスラブが悪い。スラブを抜けた後左上しカンテへ高度を上げる
5P(Ⅲ 25m) 浅い凹角を右上気味に高度を上げる。
6P(Ⅲ⁺ 45m)バンドを左にトラバースした後、リッジを直上。
7P(Ⅲ 40m) 傾斜は緩んでくるもののブッシュと浮石が多くなる。決して快適とは言えないピッチ
8P(Ⅲ 30m) 浮石とブッシュの多いピッチ。
9P(Ⅱ 50m) 簡単なリッジ。
10P(Ⅲ⁺ 30m) トポでは顕著な凹角と有ったがブッシュがうるさそうなので左のカンテにラインを取り立木にて登攀終了。
休憩した後下山開始。  下降は西(左)に見える松の木を目指しピンクテープに導かれながら下降。登攀と同様気の抜けない下降が続くものの約1時間程で下山する事が出来ました。

人工を初めて本チャンで実践してみましたが、まだまだ課題が残ります。精進!
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平成30年10月28日 メンバー BigMountain たぬき夫妻
天候 曇り時々晴れ
晩秋を迎え、既に高峰の峰々は雪化粧の準備を整えつつある中、錦秋真っ只中に有る足尾 ウメコバ沢へ岩を楽しみに行ってきました。
銅親水公園公園よりアプローチ開始。水平道を辿り松木沢奥部へと足進めて行き、ジャンダルムへ。
松木沢の中心、核がウメコバ沢中央岩峰だとすればジャンダルムは、まさに松木沢の顔のようでスッキリとした岩壁に出迎えられ、そのまま背を押されるかの様に足を進めウメコバ沢出合へ到着。
普段は鬱蒼とした出合も錦秋真っ只中ともあり、そそり立つ岩肌に点々と浮かぶ色彩が美しく、訪れる度に緑が増えて行く松木沢の自然の生命力の強さを感じながら、慎重にF1F2と高巻きし明るく開けた沢を詰め中央岩峰取り付きへ。前日降雨が有った為か取り付きから望む直上ルートは核心部が濡れている中、不安を押し殺し登攀開始。
【中央岩峰正面壁 JMCC直上ルート】
1P 快適な浅い凹角より上部に見える切り株目指し高度を上げる。傾斜は徐々に強くなり切り株を過ぎる付近より立って来る。上部ハング手前のレッジにて支点構造。
2P ルート上の核心ピッチ。取り付きから遠望していた岩肌は、やはり濡れている。意を決し突っ込む。濡れたホールドにスタンスが悪い。慎重に一手一手を処理つつ高度を上げる。ハングを抜けると快適なフェースにてテラスにてピッチを切る。
(個人的には、このピッチ強烈な印象を受けた)
3P 左に見える凹角から高度を上げ、カンテ沿いに高度を上げた後ラインを右寄りに戻し再び凹角へ進む。ルーファイをミスした為かロープの流れが悪く短くピッチを切る。
4P 左のカンテ伝いに高度を上げ浅い凹角へ高度を上げるがブッシュがうるさい。
5P 高度を上げるにつれ岩の摂理が大きくなり快適に上部を目指すが浮石も多くなる。最後はザレ場の広場ににて立木にてピッチを切る。 (事実上の登攀終了点)
【中央岩峰左岩稜フランケ JMCCスーパーフレーク】
1P 出だしからかなり悪い。カチを頼りにスネアで高度を上げる。ランナーは殆ど気休め程度でフレークまでは滑落は絶対許せない。フェースを登り切ると名前に由来したであろうと思われつフレークのトラバース。 水平に走るフレークをホールドとし、岩壁に身をさらし、スネアで通過するルートは恐らく此処でしか体験出来ない様なルートで実に楽しい。
2P 左にトラバースした後、階段状を右上。難しくは無いがランナーが取れないので思いのほか緊張する
3P ルート上の核心ピッチ。垂直に切り立たフレークを使いレイバックで高度を上げる。中間部のハングを乗り越す箇所が核心 (事実上の登攀終了点)
上部は3級程の岩場を詰めれば下降路に合流。
短いながらも2ルート継続登攀し充実した登攀を楽しむ事が出来た半面、これからの課題も多く、楽しみながら山に入りたい。
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2018/10/28 天候 晴れ
メンバー Nakami、Sato

先週末の有笠から手首の痛みが酷く、行けるかなと不安でしたが1週間しっかりレストして無事に手首の痛みも収まり、雨男で評判の2人ですが天気も問題なし!
という事で意を決して以前から目標にしていたウメコバ沢中央岩峰凹角ルートへ行ってきました。

天候は終始穏やかでルートは貸切。
予定していたR6滑り台は時間切の為登れなかったのが悔やまれますが、アイスシーズンに入る前に自分の中で今年1番となる気合の1本が登れて本当に良かった!

もっともっとフリーの腕を磨いて
再訪したいです。

1P(5級-)Sato
出だしから10m程まで濡れていて嫌らしい。ナッツも使えそうだが、カムでこまめにランナーを取っていく。左上していく辺りで結構ランナウトして怖かったがガバを取ってしまえばこっちのもん!

2P(5級)Nakami
右側のカンテを登っていく。ここも出だしが悪い上に濡れていて物凄く嫌らしい。立ってはいるがホールドスタンスがあり細かく拾って登って行く。短いピッチですがフォローでも結構神経を使いました。

3P(5級+)Sato
ルート上の核心ピッチ。下から見上げると中間部に染み出しがあり、まじか〜...と、ドキドキしながら登って行く。凹角を忠実に辿り細かいカチとスタンスを拾って右往左往しながらこまめにランナーを取り無事にトップアウト。高度感抜群で気持ちの良いピッチでしたが抜け口が悪く心臓に悪い。

4P(4級+)Nakami
ここまでくると傾斜も緩み凹角上に続く階段を上っていくが、ガレていて浮石に注意しながら登っていく。

5P(4級+)Sato
ホールドスタンス豊富な凹角〜緩傾斜帯を浮石に注意しながら登っていく。大岩に掛かっているロープが切れそうだったので50mめいっぱい伸ばしナチュプロにてピッチを切る。

6P (3級)Sato
岩稜帯を上がっていくがここもガレていて凄く神経を使いました。50mめいっぱい伸ばし登攀終了。

記:Sato

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