八ヶ岳 広川原沢左俣

2019/1/14
メンバー、STO、他1名

少し出だしが遅れてしまい、同日に先発で入っているたぬき夫妻の後を追う形でスタート
道中氷が割れてドボンしたり、途中でハーネスの取り付けが逆に気付き直したりと色々トラブルがあり反省する事も多々ありましたが、阿弥陀岳のピークに無事立つ事が出来、充実したアイスクライミングを楽しむ事が出来ました

松木での特訓の成果が生きた登攀となりました

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松木ジャンダルム

2019/1/12
メンバー HODA、STO

3度目となる松木ジャンダルム、
冬季は3度目となり今回のルートは大スラブを通るルートを選んでいただきました。
今回は快晴無風、気温も暖かく岩には雪も付いていないため条件は良いとのことでしたが、とにかく大スラブはスタンスがなく難儀しました
STOは全ピッチフォローですが今回は気合いでA0する事なくなんとか越えることができました
1度クラックに入れたバイルが抜けて、落ちそうになりましたが。。。

充実したクライミングを楽しむ事ができ
HODAさん今回もありがとうございました!

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八ヶ岳 広河原沢左俣


平成31年1月14日  メンバーたぬき夫妻
天候 快晴
積雪が少なく、氷結状況が良好という情報の下、八ヶ岳 広河原沢左俣に氷を楽しみに行ってきました。
辺りがスカッリ明るくなってからアプローチ開始。殆ど積雪の無い林道を辿り堰堤群より広河原沢を詰めて行きます。  積雪量が少ない上に3連休最終日とも有って、明瞭に圧接されたトレースを辿り二俣へ。多くの大型テントが設営され昨夜の宴会がうかがえる雰囲気の中、進路を左へ取りすぐに取り付きへ到着。
準備を整え遡行開始。出だし釜を持つF1は氷質は不安定なものの凍結。巻かずに高度を上げると、通常積雪により埋没している氷床は綺麗にナメが続き、踏み抜きには注意が必要なものの快適に氷の触感を楽しみながら高度を上げる。右岸より見晴らしルンゼが入るのを見送り小氷瀑を乗り越しゴリュジュを通過すると、小氷瀑の連爆帯となります。氷質は柔らかいものの安定し快適に通過。楽しいの一言。
連瀑帯を通過し氷結していないCSを乗り越すと核心である下部大滝へ。既に先行が2パーティー入っており順番待ち。攻撃的なラインを取れば数本ラインが引けそうな大滝だが、プロテクションの設置から考え確実な弱点をを狙い待機した後、登攀開始。
核心とあって本日初めてロープを出し高度を上げる。殆どのクライマーが弱点を攻めたで有ろうと思われるのか氷質は思いのほかボコボコ。
所々フッキングを交え気休めにプロテクションを1本打ち通過。
下部大滝を越えCSを巻くと小氷瀑、ナメの連瀑へ。此処まで来ると一気に明るく開け、日差しが降り注ぎ気持ちの良い登高の後、上部大滝。 見るからに無残その物。
この時点で登攀終了。  下降は明瞭なトレースに導かれ中央稜へ。 中央稜へ乗ると明瞭なトレースは再び左俣の方へ導く。トレースに惑わされここでかなりの時間を消費。改めて他力本願は良くないと実感した後、軌道修正し正規の下降ルートへ戻り下山しました。
取り付きから綺麗に氷床が露出し、ラッセル無し。今シーズンの左俣は快適そのものな遡行を楽しむ事が出来ました。上部大滝を登攀出来なかった事が残念ですが、稜線に抜ける爽快感はやはり格別です。


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小連瀑帯
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核心 下部大滝


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八ヶ岳 南沢大滝

平成31年1月10日 メンバーたぬき夫妻
天候 高曇り
アイスシーズンに入ったものの年末のアイス山行は快適な登攀からはかけ離れ、新年を迎え初氷は多くの情報が挙がり確実に快適な登攀を約束された八ヶ岳 南沢大滝へ氷を楽しみに行ってきました。
日の出と共にアプローチ開始。車中より外に出ると、肌を突き刺す様な冷気。しかし氷を求めるには心地良く感じながら薄っすらと積雪した南沢登山道を詰めて行き取り付きへ到着。  既に小滝には1パーティーが取り付く中、目的である大滝へ。小滝と大滝の中間に目視できる小氷瀑も気になりつつも大滝取り付きへ。
下部末端からナメが現れスッキリと氷が露出し、幾多のラインも引くことが可能な大滝。此処までスケールが大きいのは初めて。
スケールの大きさに、緊張と登攀意欲を掻き立てながら登攀開始。
弱点で有ろう右の浅い凹角を狙い高度を上げる。氷質は快適そのもの。存分にアックス、アイゼンを打ち込み上部核心部を越えトップロープを設置、各自3本登る。懸念していた後続パーティーは居らず、貸し切りの大滝を存分に楽しんだ後、小滝 大滝の中間に目視で来た小氷瀑へ移動。
普段は積雪により埋もれているのかな?登攀してみると30m程のナメ。フリーで抜ける。上部へ繋げる氷瀑は無し。
更に小滝へ移動。此方は大滝と一転。大混雑の中、バケツと化した氷瀑を数本登り登攀終了。
厳冬の西面 八ヶ岳としては風は無く日中の気温も高く日差しが有れば、まるで小春日折りの様な中快適な氷を楽しむ事が出来ました。
帰路、直接下山せづ次回に繋げる為、摩利支天沢大滝の偵察へ。遠望出来る所まで足を進めると全く繋がっておらず次回の摩利支天は持ち越し。 偵察は体力作りという言葉に変わり素直に下山。
気象異常が多々起こる昨今、上手に自然と向き合い遊ぼう。そして自然に感謝。

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南沢大滝
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小滝大滝 中間のナメ
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小滝


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足尾 大岩沢

平成30年12月30日 メンバー ハギ HODA たぬき夫妻
天候 小雪
年最後の山行は足尾へ。例年以上に暖かい日々の中、数日前からなる寒波に期待し氷を求め、アプローチの短い大岩沢へ行ってきました。
工場脇の駐車スペースよりアプローチ開始。舗装路を辿り公民館裏から堰堤群を詰め取り付きを目指します。薄っすらと雪が乗るアプローチは歩き難く慎重に高度を上げ取り付きへ。
比較的安定しているF1は薄氷。登攀可の様に思えるものの続く一番氷の薄いF2への不安も残るものの意を決し登攀開始。
F1 見た目からも薄い氷に慎重に高度を上げる。傾斜はナメ。しかし氷が薄すぎてプロテクションは取れずフリーで抜ける
F2 ルート上の核心ピッチ。氷が発達すれば快適なピッチだがF1の氷結状況から、推測通りかなり悪い。下部はベルクラ。上部は氷結しておらず、流水が有り完全にミックスを要求されるピッチ。
アックス、アイゼンはベルクラの為打ち込めず緊張を強いられながら高度を上げる。上部は完全なドライを要求される区間。プロテクションは下部にて数本取るものの気休め。落下は絶対に許せない中抜ける。(会の先鋭がリード)
F3 ルート上一番氷が安定したピッチ。とはいうものの、下部からの錯覚か実際はかなり薄い氷を頼りに高度を上げる。出だしはナメ。上部に5m程の立った区間はあるもののフリーで抜け登攀終了。
若干時期的に早かったものの、アイスというよりミックスを楽しめる山行となりました。

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F1
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F2
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F3                           
                                                                                                                                           記 狸

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