|
おぎのさんちの晩酌メモ。 今宵のつまみ、酒の肴は
イカ刺し、鮪の刺身、帆立の刺身、まだ糠が浅い、糠漬けキュウリナス。
今日、武田神社、車で2分の八百屋魚屋八百甲さんに行ったら、
マグロの刺身と、イカ刺しと、刺身用ホタテがあったのでケット。
安くて新鮮! ありがたい。
おじさんは80歳!おばさんも大病をしたけれど、元気に復活。
ありがたい八百屋魚屋八百甲さんです。
お酒・・御使い物を送るため、 全国各地の厳選した日本酒焼酎、
+山梨県の美味しい日本酒やワインがそろう甲府の依田酒店へ。
王禄、義侠・・飲みたいお酒が一杯。
そこで家用に買った生酒。
一升にしようかとおもったけれど「暑いから冷蔵庫がいっぱいで入らない」との母の声で
家用に購入したのはこれ一本。小さなサイズ720ml。
青煌 にごり酒 純米 生原酒 720ml|
山梨県 北杜市高根の武の井酒造
にごり酒大好き。
もろみがはいってうま味あり。微炭酸。
春からだけの限定らしい。旨。
駒澤博司さんの片口酒器に酒を注ぎ、
これまた駒澤さんのぐいのみ
岡崎 隆彌さんの黒釉天目釉のぐい呑みを使い飲み比べ。
ほぉー、ぐい飲みによって味が違う。
ひとつは縦長、一つは口広だからかな。
その違いの説明はうまくできないのだが・・どちらも旨い。
これからが猛暑本番。美味しいお酒で暑気払い!
土ものの和食器
刺身の盛り合わせのうつわ
焼き締め葉皿
今野春雄 作
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
カツオのたたき
しばらく冷たい水に浸した焼き締め皿に、 カツオのたたきを盛り付けて。
和食器・土もののうつわ
焼き締め叩き皿
今野春雄 作
焼き締め食器の使い方は 左のメニューの書庫 焼き締めをご覧ください。
|
|
みそきゅうり。
ビールにも日本酒にも焼酎にもあう夏の晩酌の友。
旨いねえ!
うつわ
高台の器。
駒澤博司 作。
|
|
夏野菜一杯! エダマメ、 ミョウガ、 キュウリ、トマト、 インゲン、ナス。本日はベジタリアン!
枝豆(塩ゆで)
冥加(薄く切って塩水にさらし水を切っただけ)
きゅうりの漬物(皮をむいて板ずりをして半分に切って、ジップロックに酢と砂糖と昆布とトウガラシをいれて
軽くたたいて、冷蔵庫で冷やす)食べやすく切り、ゴマをひねりながらパラパラ散らす。
採りたて塩ゆでいんげん!(何もつけないで食べるのが大好き)
プチトマト。
茄子の揚げびたし。(みんな知ってるんだから書くまでもない!書くな!といわれたけど、メモ)
(ナスを切って、塩をまぶして、少しおく。(茄子の紫色を保つためと、油の吸いすぎ防止)
塩気をとるため水に離して、、布巾で水気を拭く。
フライパンに油。少な目の油で皮からあげる。
揚がったら、お湯で湯通しをして水をきる。
蓋つきステンレストレーに、
つけ汁(昆布と鰹節のダシ、しょうゆ、砂糖、 酢、七味唐辛子、ごま油、刻み生姜)をつくっていれ
揚げナスをいれて、冷めたら冷蔵庫で冷やす。
夏は親戚やご近所さん、お客さんから採りたて野菜を頂戴する。
家は畑をしていないので、とってもありがたい。
新鮮野菜は、そのままがおいしい。
何もつけずに、とか、塩茹で〜とか。シンプルがおいしい。
美味しい。おいしい。美味しい夏、ありがとう。
うつわ。
白磁ぐい呑み。
飲み口の薄さが、冷たいお酒を冷たいままに惹きたてる
石川さんのぐい飲みで検索したら過去記事がヒット。
おっと、粉引皿にお刺身、美味しそう。
懐かしい・・あのころは豆に更新してたなあ。(遠い目)。
説明能力は変わってない・・
時だけ流れた・・・・・・・。
酒! 酒のもっと!
ぐい飲み
4.5×H5cm
石川若彦 作。
|
|
7月中旬、山梨甲府甲斐の国。
武田神社近くの小さな和食器屋、
うつわのおぎのさんちの晩御飯メモ。
天気予報をみるとここからしばらく30度をこえる毎日が続く。
さっぱりと食べられる麺類の季節がやってきた。
白磁の鉢にはナスにインゲン、ニンジン、玉ねぎ シイタケ、マイタケのかき揚げ。
揚げたて天ぷらでオイル補給。
竹の鉢の上にガラスのうつわには
氷の上に素麺、細切りトマトと大葉とネギを散らして。
畳の四畳半に冷房をきかして、
小さなおりたたみちゃぶ台の上で
ささやかな、 夏の夕食。
うつわ・和食器
ぜんざい鉢 12.5×6㎝
夏はそうめん、冷麦の取り鉢やあんみつ鉢として、
冬は鍋ものの取り鉢として、大活躍のうつわ。
穴窯でしっかり焼しめられていて、丈夫です。
お勧めの品。
岡崎 隆彌 作
|






