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粉引のお皿にサラダが映える。
夏はサラダ。朝はサラダ。
19㎝の大き目な取り皿に
レタスにトマト、塩ゆでインゲン、ブロッコリー。
そこに昨夜の夕飯の、焼き鳥とコロッケを散らして。
日本の白い器、粉引。
やわらかく、さわやかな白。
夏にぴったり、サラダにぴったり。
うつわ・和食器
粉引プレート皿
19㎝×H1㎝
石川若彦 作
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今野春雄さんの焼き締め皿に、鮪とタコの盛り合わせ。
焼き締め皿をしばらく水に浸して、
冷たくしたお皿に大葉とマグロの刺身を盛り付けて。
うーん、旨そうだ。
焼き締めマグカップはビールも旨い。
焼酎も旨い。
隠し蔵で一杯。
うつわ
焼き締め皿。焼き締めマグカップ。
今野春雄 作
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駒澤博司さんのエスプレッソカップ(右) 真ん中 中が金色釉薬の大き目な手に合うロックグラス。
左のカップは赤い壁シリーズで日本酒冷酒でコップ酒〜。
縮小しないでのせてみました。拡大してご覧ください。
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お待ちかね! 駒澤博司さんの器が入荷しました。
駒澤さんの器たち。久々の入荷です。
五月下旬、母と二人、いつものごとく喧嘩をしながら・・珍道中で笠間まで仕入れに。
先日、駒澤さん夫妻が、ドライブ兼ねつつ はるばる器をもってきてくださいました。
水曜日に居間で荷物を開けて、そのままリビングにおきつつ数日。
「いいよねえ・・・」「売る?どうする?」 「どれを下ろそうか・・:」
新入荷を待ちわびてるお客さんもいる。
いつまでも眺めてないで、はやくお店にださなくちゃ。
というわけで、
さきほどやっとこさ、お店に並べてみました。
如何でしょうか?
まずろくろをひく。
素焼きする。
白化粧した素焼き下地に、
さらさらとカッターナイフを走らせ、削り絵を描いたあとに
絵具を入れていく。
削り、描く。
手間と根気のいる作業。
けれど創る。たゆみなく産み出す。
陶芸家駒澤博司の創造の泉はつきることがない。
1300度の高温でしっかりと焼いて。
ひとつとて同じものはない。
ひとつひとつが芸術作品であると同時に、
ひとつひとつが 使うために存在する器でもある。
日曜の朝は、小さな絵皿にクッキーを添えて
とっておきのコーヒーカップでゆったりとグットモーニングを。
コーヒーカップはマグカップとして使って、
受け皿は 取り皿として別々に使うのもあり。
パンをのせてもよし、 ミニサラダ鉢としても。
その受け皿も絵皿。
そこは唯一無二の駒澤ワールド。
写真左上。
木工作家栗原太さんの皿立てに、飾ってみた絵皿。
絵を飾るつもりで 器を飾る。
絵を買うつもりで一枚如何?
もちろん使える。 もちろん使う。直径24㎝。
チーズと生ハムのオードブルを持りあわせて、 赤ワインで一杯。
パスタでもいい。
流行りのワンプレートカフェごはん?
飾るだけでなく、どんどん使うことになる。
なぜって、料理が映えるから。
器も味のうち。
料理が一段と美味しくなる。
だから使いたくなる。
使いたくなる器なのだ。
真中にそびえるLetterシリーズの花器。
その横はロックグラス。
大きな氷を入れて、スコッチウイスキー。マッカラン12年?
うん、これからの季節にはアイスコーヒーもぴったりだ。
コーヒーカップは福沢諭吉さんほどと、
決して安くはないけれど。
だけど、とっておき、とってもとっておき。
見ているだけで嬉しくなるカップ。
珈琲飲みつつ眺めつつ、 しみじみうれしくなるのよね。
とっておきを使おう。
毎日使おう。
しまっておくのはもったいない。
飾るだけではもったいない。
とっておくのはもったいない〜。
とっておきのうつわを
とっておきのあなたへ。
器、カップ。
陶芸家 駒澤博司 作。
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ハナミズキ
GWあけの11日ごろの写真を・・今頃UP.
あれから20日。今や連日30度超え!
今年は冷夏というけれど、
はたしてどうなりますことか。
花入れ 花器。
岡崎 隆彌 作
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