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2日目の日曜日は秋晴れ、快晴。 午前中はゆったりと時間がながれ、 午後からはたくさんの方にいらしてくださりました。 ありがとうございました。 年に1度か2度の作家展では、作家さんの器にもりつけてお料理をお出しします。あ、こんな使い方もできるんだ、という参考にしていただけたらとの デモンストレーション♪。 今野春雄さんの、足つき割り皿に芋のにっころがしを。 この割り皿、はじめに丸い大皿をつくってからわっていくのだそうです。 大葉を敷いて、お刺身などを盛り付けて・・うーん最高! お酒が進みそう! 長方皿に、高野豆腐の煮物 やはりお刺身の盛り合わせ似合うし、 酒のつまみの盛り合わせにもちょうどいい大きさ。 イベントで毎回定番、大好評の近所のおば様のお手製のそばいなり。 甘く煮つけたお稲荷さんのなかにお蕎麦とぴりっと山葵。 今野さんの銅羅鉢(中)に。 直径・・どのくらいだったかな・・もう完売してしまったので大きさが計れませんが、来客時一枚あると便利な大皿です。 たくさんあったソバいなりずしももちろん完食。 同じ銅羅鉢にお月見団子を盛り付けた様子。 冷凍しておいたお団子、時間がないときはレンジでチンしていただきますが、本当は自然解凍し、オーブントースターでちょっと焼くと一段とおいしい。 ちょっと餡子が見えますが、ご愛嬌。一段と食欲をそそり、一個が二個、 二個が三個とああ、食欲の秋。 と食べ物ばかり並べてきてしまった。 普段のうつわのおぎのは、こんなに豪勢ではありません。 ほっと一息のお茶とお漬物ぐらいですのであしからずよろしく〜。 小さな店内いっぱいにお客様。 重ね重ね、ご来店、ありがとうございました。 |
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2007年10月31日
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