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4月12日から14日月曜日までの3日間の作陶展。 花器は割れないように布団に来るんで、 小林さんははるばる栃木から車でいらっしゃいました。 それと同時に愛用の蕎麦打ち道具一式も車に積んで。 そう、シロベエさんの得意の蕎麦も打ってもらおうとお願いしておいたのです。 台所のテーブルの上でそばを打つしろべえさん。 ベランダで大きな釜でゆでてくれました。 打ちたてゆでたてをたべて欲しいんだ〜!っとのこと。 蕎麦好きの方も「旨い!」と絶賛の出来。 狭いキッチンのテーブルということもあり お茶の支度と重なってしまうため 混雑中は打てず。 来客ゆったりモードだった土曜日曜のお昼 蕎麦打ちの腕をふるってもらいました。 3日間で3回打ってもらいました。 皆さんに提供できず、本当に残念〜。 畳半畳ほど場所をとるどでかい花器 朝昼晩の光によってさまざまな表情をみせる。 広いリビングか玄関先に置いて、 春には梅の枝花を、 新緑の時期には芽吹きの枝を ときには、かかえるほどのカサブランカを。 活けたら映えることだろう。 四季折々楽しめることだろう。 母と二人で持ち上げようとしたけど動かない! 白兵衛さん、この花器を、おなかの上にのせて、 ずり入るようにして、穴窯の中にいれたのだとか。 大きなものは窯の中でも割れやすい。 だから、上手くできあがったときの喜びもひとしお。 この花器、大迫力だけどお値段も迫力(60K) また布団に包まれて、しろべえさんちに帰っていきました。
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2008年04月24日
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