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11月の益子陶器市、そして末に出かけた笠間での仕入れでの商品が つい先日までキッチン続きの六畳間で場所をとってました。 それをお店に移動し・・・ やっとコタツがたてられた〜。 と、今度は店内が器で一杯〜。売るほどあるうぅ・\(^O^)/。 おいおい・・┐('〜`;)┌ 不景気が騒がれているのに\(o ̄▽ ̄o)/ いざなぎ景気を超える景気ってのは、 結局庶民にちっともいきわたらないうちに不景気になってしまい・・ 「改革!」ってのは名ばかりで、行われてきたのは「改悪!」だったんじゃ??と思う今日この頃。 大企業は最高益をあげていた。 もうかっていたのなら、下請けにも還元すべきだったが 下請けにはダンピングを押し付けていた。 「好景気」で正規雇用を増やすべきだったのに、 「国際競争力維持」とか「グローバルなんとか」とかを言い訳に 賃金を抑えて、都合よくやめさせられる派遣社員ばかりを増やして。 儲かっていたお金は、CEOの給料UP、 そして株主配当へ・・その多くは外国の株主で 日本人が汗水ながして働いたお金は国外流出。国内を回らなかった。 会社は株主のものだ?? ん?株主だけでなく、会社は社員のものでもあるし、そして消費者のもの、 日本国にあるからには日本国民に利益を還元するのが「公」でもある会社のつとめ。責務。 「大景気」だったのなら、国民の労働賃金はあがっていたはず。 なのに、ここ7、8年、労働者賃金は右肩下がりだった。、 「感無景気」といわれてるのもうなづける。 「派遣の人は、なぜ正社員にならなかったの?探せばあったでしょ。 自己責任じゃない?」と言っている人もいる・・・。 個人の努力の責任だけで片付けてよい問題なのか? 政策は大企業、派遣企業保護、労働者搾取に梶をとっていたのは明らか。 戦後最長といわれる好景気の間、 「好景気です!」「人手が足りない求人倍率1倍〜名古屋は1.8倍!!」 とマスコミは言っていたけど、 それは派遣やパート労働者、非正規雇用者をふくめての求人倍率のことであり、 株価が18000円の「好景気真っ只中〜」のころですら 正規雇用者の求人倍率は0・5倍〜0.7倍どまりだった。 新聞の片隅に小さく小さくさらっと・・書かれていた。 正規雇用を増やすことを押さえ、派遣を増やしていたんだよね。 そりゃ、社会保障などがいらない派遣のほうが会社にとっては都合がいいもんね。 もうかったお金を、働く人に還元していくことが企業の「公」としての役割のはずなのに。。 労働者に還元してこそ、それがまわりまわって企業も潤う。 地域も潤う。 なにより、 政治が、改革といいながら、 地方や内需を壊すような政策をたくさんしてきたんだよね・・。 ここ数年の「改革」で削られてきた社会保障費・・ 医療費、抑制、各種保険料値上げ。 財政が厳しいから「社会保障を削る」の? 一番大事な「安心」から削るの?? ほかに削るべきところはたくさんあるはずなのに。 そのくせ、外貨準備(イマイチ??)の日本のお金を 海外のサブプライム不況を救うために出すとかなんとかいってるし。 お金があるのなら日本の国民のためにつかってよ。 「安心」を保障するのが、国民の幸せのために政治をするのが 政府の責任なんじゃないの?? 医療と年金の保証があってこそ、お金はまわる。 そういえば数年前。 ○○改革で年金も安心!100年安心!・・というフレーズがあった。 改革詐欺には気をつけて行こうと思うのだ。 っとこんなとこでおこってみても仕方無い〜か。 ましてやお店ブログで政治の話・・タブーだよね。ほんとは。 失礼致しました。 でもね、 小さな和食器屋にも「景気」ってものが影響してくるから。 「景気」ってのは 個人の努力だけじゃどうしょもならない部分もある。 お金は循環させてなんぼ。 官僚さん政治家さん、国民のためになる改革をお願いしまっせ。 ふぅ〜、 こんなときこそ、 お気に入りの器で、 お茶して、一息いれよう。 気を取り直して、 未来にむかっていきませぅ。 ほろふき大根味噌仕立て。 |

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