|
父の日課。 朝起きると、縁側で庭をみながら、まず一服。 煙草を吸いつつ新聞を読む。 父は愛煙家。 毎日ベランダで一服。 ・・ってたんに蛍族? 「なんで外でタバコすうの?」 「家の中で吸ったら、部屋に煙がこもるら!」 「気を使ってるの?」 「・・・・・広いところで吸ったほうが気持ちいいら」 方言丸出しの会話で失礼。 緑を見ながらのたばこのほうが、うん、美味しそうだよね。 灰皿の蓋を開けてみよう。 ほら、灰皿がふたつになるアイデアもの。 物言わず 二人で一服 父息子 陶器・和食器 焼き締めの灰皿 陶芸家今野春雄さんが、父へプレゼントしてくれたもの。 愛煙家には肩身の狭いこのごろですが、 好みの灰皿があると、一服もまた格別、かと。 楽しくタバコ、じっくりタバコ でも本数控えめに、ね。 いつか、そのうち、 各作家さんに灰皿をお願いしての とっておきの灰皿展ってのもいいかもな。
|
灰皿
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
晩御飯を食べる四畳半の隣は田んぼ。 |
全1ページ
[1]


