|
帆立のバター焼きを今野春雄さんの焼き締め長皿にもって。
一昨晩の酒の肴。
付け合せには焼いた獅子唐辛子。
焼き締めの茶色が、ホタテの白。ししとうのグリーンを一層おいしく魅せて。
旨さ倍増。
和食器・土もののうつわ。
呑兵衛さんだったら一枚は欲しい焼き締め重宝長方皿。
30.5×15×H1〜4
今野春雄 作。
|
焼き締め
[ リスト | 詳細 ]
|
涼しげな黄緑色の灰釉正角皿に、胡瓜、トマト、ネギ。冷やしうどんの具をのせて。
冷凍しておいた天ぷらを解凍。焼き締め長方皿に盛り付けて。
焼き締め大鉢にうどん。笹の葉っぱをあしらって。
そうめん、冷麦、冷やしうどん。
今年の猛暑。冷やした麺類がおいしい。
でも夏の終わりには食べ過ぎて「えー?また麺類?」との声も聞こえてきそう。
器の力で、とっておきのごちそうにしてみよう。
「また 冷やしうどんが食べたい!。」ってね。
おもてなし料理にも。
陶器 和食器
焼き締め大鉢 約31×H7〜8㎝
焼き締め長方皿 約28×20 H2.5〜5
陶芸家 今野春雄 作
|
|
今野春雄さんの焼き締めのうつわたち 甘い卵焼き 焼き締めのうつわの使い方(釉薬をかけずに高温で焼き締めた器) お使いの前には、しばらく水に浸してください。 その後、布巾でさっと水気をとり、料理を盛り付けてください。 水につけることにより、器に臭いや油分がつくのを防ぎ、 鮮やかになった器に、料理がよく映えます。 使い終わりましたら、早めにたわしで洗い、よく乾かしてください。(洗剤もOKです) 水分、湿りが残ったまま収納しますと、臭いが付着したりカビが生えてしまうこともあります。 梅雨時には特にご注意ください。 長期に収納される時は、天日にあてて、しっかり乾燥させてから収納してください。 少々の手間がかかりますが、使えば使うほど味がでてくる焼き締めの器。 日々、様々な料理を盛って、焼き締めの魅力をご堪能ください。 足付き皿に、紅茶豚に七味唐辛子、醤油、ネギで酒のつまみ 刺身など冷たいものを盛るときには しばらく冷水につけて(10分ほど)からもると、刺身をつめたく保ちます。 暖かいものを盛るときはしばらくお湯につけてから、もると料理をあたたかく保ちます。 釉薬がかかっていない素肌の焼き締めのうつわは 料理の油や汁がしみこんでしまうことが汚れの元となるので、、 使う前にきれいな水を含ませておくことで、 油分や煮汁がしみこむのを防ぐことになるんですね。 水気をおび艶やかな焼き締め皿にとイチゴ、椿の葉とともに 陶器は磁器とちがって、呼吸をしています。 その中でも焼き締めは釉薬がかかっていないので、吸湿性があり、臭い、カビ防止に乾燥が必要です。 梅雨時はとくに注意!風通しのよいところで、器の表裏をよく乾燥させてから収納してください。 梅雨の晴れ間は天日干し。 家の中でも風通しのよいところで、乾かしましょう。 梅雨ない時期でも、おぎの家では毎日、 陶器は食器かごのまま、外に出し天日干しします。 手作り!・・スーパーの人の手作りの巻き寿司・・ハランの葉とともに はじめて焼き締めを使う方のために、 いろいろ注意事項をかいてきましたが、 正直、おぎの家では、天日干し以外、かなりアバウトな食器使いです・・。 毎日毎日使うものですから・・(あまり神経質になってもいられない。)、 まずは、毎日毎日つかってみてください。 いろいろな料理を盛ってみて使い込んでくださいませ。 (切っただけの料理もそれなりに見える!、うつわで食す!・・おぎのさんち) 器に助けられてます。 うつわも育っていきます〜。
|
|
マグロの刺身 銀鱈の粕漬け 甘いイチゴ、とちおとめ 木の端などでとんとんとん、 叩いて叩いて土を締め できあがったは、叩き皿 水に浸して際立つあざやかな土肌に、 いろんなものをもってみました。 うつわ: 八寸叩き皿 陶芸家:今野春雄
|
|
焼き締めのお皿を冷水にしばらくつけておき、軽く水気をふき取る。 土の色が一段と鮮やかになり、マグロにサーモン、しめ鯖甘エビと、お刺身たちを引き立てる。 冷水に引き締められた、土肌が、御刺身を冷たく保つ。 さーて、もりつけ・・。 相変わらず大雑把。 もっとスタイリッシュな盛り付け勉強しなきゃね。 ま、うちのコタツの上の宴会にはこのくらいの大雑把さが、ちょうどいい(言い訳) たべ終わったそのあとは ざっと洗剤つけたスポンジ、&そして「亀の子だわし」でゴシっとあらう。 釉薬がかかってないので、目地によごれがつかないように、束子で土肌の汚れをおとしましょ。 そしてしっかりと乾燥させる。 釉薬がかかっていないので、湿り気を残したまま食器棚に仕舞うと、 カビが生えたりするので注意です。 おぎの家では、お日様にあてて、天日でしっかり乾かします。 毎日使うのだったら、あまり問題ありません。 どんどん使えば色艶が増す、焼き締め食器。 決して安いのではないけれど、あると、お客様のときにも重宝します。 吟味して、 ひとつ手に入れたなら、いろんなものをもってみて、毎日使ってくださいな。 熱燗にて乾杯。 うつわ 今野春雄作。 焼締め三足付八寸皿(中央に火襷・ひだすき) 27×25×H5cm お客様のときにも、普段使いにもちょうどよい大きさのお皿。
|




