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塩麹漬け豚バラ焼肉を、焼き締め葉皿に盛り付けて。
焼き締めのこげ茶素肌に、豚バラの白、新緑葉っぱのグリーン、 レモンスライスの黄色。
はやりの塩麹。
この春、家でも、遅まきながら塩麹ブーム到来。
豚バラや、とりもも肉を塩こうじに漬けると
うん、確かにお肉がふんわり柔らかくなって、ワンランクアップのお味。
流行るのも納得。
キュウリも塩麹とちょいともんで、
サラダにも塩麹。
蒸し野菜にも塩麹。
なんでもかんでも塩麹を入れる母。
「おいしい。味がまろやかになる」
「うん、でもなんでも使うと塩分大過ぎにならない?」と私。
「大丈夫、大丈夫!!塩の代わりに使ってるだけだから。」と母。
塩ならかけすぎたらかけすぎを自覚しやすいけど、
塩麹は、麹と混ぜてあるからと、ついアバウトに使ってしまう。
塩分がちょいと心配。
それでまた
ジューシーになったお肉は
ビールにぴったり。
焼き締めビアマグだと、ビールもこれまた旨いのだ。
つい飲みすぎちゃうから気を付けようっと。
うつわ
焼き締め葉皿
今野春雄 作。
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レシピ
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うつわのおぎのさんちの母がつくる晩御飯の
定番メニューのレシピです。どうってことないどこのうちでも食べるメニューですが、どっちかというと食べるの専門の、おぎの娘(って年はとおにこえてますがw)のための備忘録のレシピメモです。
定番メニューのレシピです。どうってことないどこのうちでも食べるメニューですが、どっちかというと食べるの専門の、おぎの娘(って年はとおにこえてますがw)のための備忘録のレシピメモです。
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矢津田義則さんの土鍋で、ストーブの上で蒸し料理。
長らく棚の奥で眠っていた
ターコイズブルーな取っ手と、エキゾチックな紋がほどこされた土鍋。
使ってみるとこれまた重宝だしカッコいい。
キャベツやもやしなどたくさんの野菜にお肉、塩胡椒、
オリーブオイルを加えて蒸して食べると、たくさんの野菜が食べられるし、
このターコイズブルーが目に映える土鍋で豚しゃぶをしたのだけど、
ステンレス鍋でやるときとは、また違ったこじゃれた気分に。
昨日から桜も満開。
昨日は武田信玄公祭り。
天気はよかったけれど、風が強く、武者姿の人たちも見物客も寒そうだった。
・・こたつに足を突っ込み、テレビで祭りをみていたインドア派の荻野一家。
明日からは日中20度近くの暖かさ。
やっと春がやってくる。
ストーブ料理も後しばらくでお休みだ・・。
器・土鍋
矢津田義則 作。
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うるー年の今年、2月29日は朝から雪。
とはいえ、もう春。
有紀は積もったけれど
庭の雪は夕方にはすっかりとけていました。
山梨と言えば、かぼちゃのほうとう。
かぼちゃがとろけてオレンジ色のほうとうを鍋で。
好きなだけ取り分けて〜。
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うつわのおぎのさんち、二月下旬のばんごはん。
ほろふき大根みそ仕立て、大根とさつま揚げの煮物。みりん干し 野菜炒め、
作冬に壊れていて、買い損ねていた石油ストーブ。
急速暖房に便利な石油ファンヒーターが居間を暖めるのに活躍していて、
買わないでいるうちに、大地震が起きた。
そして計画停電。3月は、エアコンやファンヒーターなしにはまだ寒い。
「あー買いなおしておけばよかった」と後悔しきり。
夜6時20分からの計画停電時には
家族3人自宅にいるのをいいことに、6時前にはごはんとお風呂を済ませ、布団にゴー!。
そんなこんなで秋にさっそく石油ストーブを買った。
秋に新しくかった石油ストーブは火力が強い。
ストーブの上をあけておいては もったいないと
お湯を沸かしたり、煮物をしたり、甘酒をつくったり、さつまいもを焼いたり。
先日の晩御飯は、ストーブの上で大根を下ゆでして、
そこから、みそ仕立てのほろふき大根と、しょうゆベースのさつま揚げと大根の煮物、ふた品が完成。
もう少し寒さが続く。
ストーブ料理を楽しもう。
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マグロの刺身とサイコロ山芋。
山梨県は。鮪の消費量が日本一とか。
山梨では「刺身!」というと大河マグロの刺身ことを指している。
焼き魚というと 鯵の開きか鮭の切り身 ブリの切り身。
頭のある魚をたべるのは秋刀魚ぐらいかなー。
そして八百甲さんのマグロは安くてうまいのだ〜。
うつわ・和食器
長角皿 20.5×16.5×2
こばやししろべえ 作
つまみ2点盛り、小ぶりのアジの開きや、魚の切り身にも重宝。
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