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ご無沙汰したしました! |
レシピ
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うつわのおぎのさんちの母がつくる晩御飯の
定番メニューのレシピです。どうってことないどこのうちでも食べるメニューですが、どっちかというと食べるの専門の、おぎの娘(って年はとおにこえてますがw)のための備忘録のレシピメモです。
定番メニューのレシピです。どうってことないどこのうちでも食べるメニューですが、どっちかというと食べるの専門の、おぎの娘(って年はとおにこえてますがw)のための備忘録のレシピメモです。
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4月半ばのお話、行者にんにく 「え?これって山菜だったの?」と母と私。 「めったに採れんだ。貴重なもんだ」と父。 父が取ってきたのではなく、 父が何十年来行きつけの床屋さんから頂いたもの。 このおじ様は、昼間は床屋さん、 得意な料理を生かして 夜はスナックをやってらっしゃるそう。 うわーすごい、二束のわらじだ。 一度いってみたいなあ。 「ふーん、行者にんにくってめったにとれないものなんだね。おいしいの?」 「食ってみればわかる」と父。 (でも、・・葉っぱじゃん)、と。 一日目はなんとなく食わず嫌い。 で、2日目の晩に挑戦してみたら、 「う・・旨い!」 にんにくの香りはするが、辛みがある葉っぱに味噌をつけて食べると旨い!!! これは日本酒のおつまみ、酒の肴にぴったり!。 てんぷら・・よりもこれは生だね。 美味しかったです。 山奥まででかけてとった貴重なものをありがとうございました。 また来年も食べたいな〜。 おじ様よろしく〜! と、あつかましくも心の中で願ってたりして。 食わず嫌いはもったいないなと思った日でした。
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今年も明智でとったコシアブラを送っていただきました。 |
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4月29日から5月5日まで 益子の陶器市が今年もやってくる。 益子行きの方法は電車、車、バスと方法がある。 電車はGWの場合お得な切符が使えないので割高になる。 車は祝日は高速1000円!でかなーりお得。 甲府からは4、5時間。 しかし早朝出発して はやめに駐車場を確保しないと、益子市内で駐車場探しに苦労、渋滞が〜! 山梨から益子の陶器市にいくには益子陶器市直行バスが便利。 母と私が毎年利用するのは富士急トラベルのバスツアー、4880円+保険料300円。 韮崎、双葉、甲府、石和、富士吉田地点などからピックアップしてくれる。 富士急さんのバスツアーは 甲府駅前は朝4時ごろ出発!とはやいので、渋滞にもあまりあわず、益子に9時ごろに着く。 バスの中ではしっかり熟睡、益子歩きのエネルギー保存ができる。 帰りの2時まで、たっぷり5時間陶器市を散策できる。 帰りのバスの中では、皆おつかれ爆睡。 数え切れないほどの陶芸家さんのブースがあり、 陶芸家さんと話しながら買うのも愉しい。 露天でやきとりやら、アイスやら、ホットドッグやら〜生イチゴジュースを食べたりするのも楽しみ。 おしゃれなカフェもたくさんできているので、益子焼でカフェランチも楽しめる。 って、新しい作家さん探しに、いつもの陶芸家さん周りの買い付けと、ぎりぎりいっぱいまで歩き回るので 毎回帰りに「焼きそば」買って、バスの中で食べる! というのが恒例になってます(泣)、 今年こそはどこかでランチしてくるぞ!! ↓以前の陶器市レポート。 なにしろ、うつわ、器。うつわ! 器好きなら一度は行こう陶器市。 そうそう、お祭り値段!ということで、お得な値段で器が買えますよ。 (でもうつわのおぎのも忘れないでね)
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K家一家との再開。 |


