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タコとキャベツの酢の物 茹でタコ。 武田神社そばの小さな八百屋&魚屋さん、「八百幸」さんのタコは旨い。 タコがあまり好きでない私がパクパクたべてしまう。 紫タマネギはスライス。 キャベツはレンジでチン、茹で野菜にしたあとザク切りに。 白ワインビネガーと塩、黒胡椒のノンオイルドレッシングを作り和える。 さっぱりと甘酸っぱく、洋物のかほりの酢の物。 同じ酢でも酢によって、ちがうもんですねー。 米酢、バルサミコ、甘酒酢、白ワインビネガー、りんご酢。 ああ、白ワインを開ければよかったなー。 はや師走。 「一月が、年をとるにつれ一年が過ぎるのがはやくなりますね」 「日常に変化がないとはやくなるっていいますよ」 そうか〜・・日々漫然とすごしているから一年が過ぎるのがこんなにも。 小学生、20代のころさえもあんなに長かった一週間なのに いまでは、ほんとあっという間に一日が、一週間が、そして一ヶ月も、そして一年が過ぎていく。 来年は新年の目標をたてて、しっかりやろう。 ん?まずは今日、明日の目標をたてるのが、先ではないか(汗) 更新しようとおもいつつ、過ぎていく毎日・・・ ああ、今日も更新できなかったと、なげくのはやめて、 来年はがんばって更新しよう。(来年の話はやめて今日の話をしなきゃね。) 変わり映えのない毎日、変わり映えのない食卓・・だと書くこともないのよね。 まずは、変わり映えのない毎日を変えなくては〜。 うつわ 小林白兵衛さんの楕円皿。 28cm×20cm サラダをもったり、酢豚をもったり、大盛りカレーにも。
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レシピ
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うつわのおぎのさんちの母がつくる晩御飯の
定番メニューのレシピです。どうってことないどこのうちでも食べるメニューですが、どっちかというと食べるの専門の、おぎの娘(って年はとおにこえてますがw)のための備忘録のレシピメモです。
定番メニューのレシピです。どうってことないどこのうちでも食べるメニューですが、どっちかというと食べるの専門の、おぎの娘(って年はとおにこえてますがw)のための備忘録のレシピメモです。
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水菜と酢だこのポンマヨ和え。 水菜をさっと塩茹でし、水にさらし、水気を切り、食べやすい大きさにきって、酢だこと一緒にドレッシングに和える。 ドレッシングは、ポン酢マヨネーズ、三温糖。そして青唐辛子醤油をほんの少々。 青唐辛子はグリルして、香ばしくして、きざんで、醤油、みりん、酒でひと煮立ちさせたもの。ピリ辛好きのおぎの家、残り少々・・。 この日は青唐辛子醤油の中の、刻んだ青唐辛子が多めだったので、 場所により、大当たり〜!大辛! この調子で当たれ、冬の年末ジャンボ宝くじ!!(買うのは父) 宝くじが当たったら、「ギャラリーでも作りたいわ」という母。 うーん、それより、「人の住む場所を拡張が先!」と私。 だって、器や花器におされ、家族小さくなって住んでいるもの・・・。 和食器・うつわ 小林白兵衛さんの鉢。 15cm×7cm。 酢の物を空間をとって、小高く盛ったり、 また煮物をもったり、使いやすい重宝な鉢。 長石釉薬白と鉄の茶色のあざやかなコントラストのいつもの色より、 ちょっと茶色がかって、落ち着いた感じに仕上がっていて、これまたよし。 と宣伝したけれど、ただいま売り切れ中。
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今野さんの黒釉土鍋の小さいほうを、自宅用におろしました。 まずは使い始めとして、 束子で洗って窯でのほこりを落とし、よーく乾燥させてから、 米のとぎ汁をいれて、ストーブの上で沸騰させてから静かに冷ました。 ここまで普通の土鍋の使い始めと同じです。 で、最初はお粥。 ストーブの上でおコメとお水を入れて、コトコトしてたら、 水の量が足りなく、生煮えゴハンみたいになってしまい・・ (使い始めの土鍋ははちょっと多めのお水をいれる必要があるそうで) そこにお湯を足して、また蓋をしてほったらかし〜。 していたら、途中でお湯を継ぎ足してつくったとは思えない、 美味しいお粥になりました。 失敗しても美味しくできたっということでw それからというもの、横着なおぎのさんちでは、 残りゴハンと、お水をいれて、ストーブの上でほったらかして つくったお粥をたべてます。 「冷ゴハンからでも、土鍋で作ると一段とおいしいわー」by母。 そろそろガスコンロだして、まともにお粥、 そしてゴハンをたいてみようではないか! というところで、母娘とも風邪を引き、 もっぱらストーブお粥をたべております。 うつわ 黒釉土鍋小・今野春雄作 直径25cm。1000cc 3人でお鍋するには容量が少ない。 2人で湯豆腐、 2人〜3人分のゴハン用。 ゴハン炊いて何合焚きが確かめます・・。
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砂糖たっぷり、だし汁少々、醤油少々の、あまーい卵焼き。 大根おろしは消化の助け。 飲兵衛のお供にも、やっぱり甘い卵焼き〜。 うつわ 黒釉白ふち7寸皿。 稲吉善光、作。
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スーパーに行ったら。、 豪州産ステーキ2割引! と赤シール見つけ そそくさと籠にいれました〜。 たんぱく質は熱を作る。 しっかりとってあたたまらなきゃね。 そういえば祖父も「○○円引きシール、特売シールもの」をよく籠にいれていたっけ。 あ、同じことしてる・・(笑) ステーキの上にはきざみ大葉。 山葵醤油がおいしいね。 4切れ入り、父母と私の3人。 っというと一切れは早い者勝ち。 うつわ ステーキののってるステーキなお皿。(・・・・・、・・・) マテラ皿。 駒澤博司作
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