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大皿とつばきと急須
新年のおせちに、 宴会のお刺身盛り合わせに
人がたくさんあつまるときに 一枚あると 様になる大皿。
椿一厘 旧州唐津の一輪挿し。
左利きの人のための左手急須。 これがとっても使いやすいと評判。
おっと 後ろにありますのは ビールにも焼酎オンザロックにもおすすめの 焼き締めカップ。
山梨県甲府甲斐の国
武田神社から徒歩8分、車で2分の
ちいさな和食器屋 うつわのおぎのの 店内の一コマ。
小さい店だけど 湯呑 小皿 ご飯茶碗 大皿 花入れ よ 品揃え品物豊富。
お近くにおいでのさいには
ぜひ見て触ってお選びくださいませ。
※ 仕入れ時臨時休業あり。
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器 和食器
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スガキヤの味噌煮込みうどん
煮込むインスタントうどん。赤みそが旨い。
よい丼があるとなお一層旨い。
灰色釉の唐津風の絵付け丼鉢。
どっしりとしていて、渋い。
昨年秋益子で一目ぼれ。
「今益子ではクラフト風の器もふえてきました。
時代は変わっていきますが、新しいものをとりいれていきつつも、
自分の作風で、うつわを作っていきたいと思う」とは工藤さん弁。
焼きもしっかり。
ふっ、売りたくない器に出会ってしまった。
おろしたくってたまらない。
でもうちにはすでにたくさん丼鉢が下ろしてある。
皆丈夫で現役。
使えば使うほどつやと風格がでてくるのが土の器。
うーん、手元に置いておきたい。でも「うつわ屋、和食器屋」としては売らなくちゃ。
芋の煮っ転がし盛ってもよし。
うどん鉢 ラーメン鉢として使ってもよい。
よい丼は、ラーメンやうどんの味も上げる。
・・どうする?どうする?
悩むよねえ・・。
「この器いいですねえ。」と
すぐに2つ売れた。
「ええ、いいですよねえ・・。」としみじみとうなづく。
気に入ってもらえて、使ってくださり、やはりうれしい。
で、あとはこっそりと下の段においておき・・、
売れのこったらおろそうと♪。
「うつわや」として
売りたくないほど気に入った器を仕入れることが
これからもきっと重要なことなのだ。
うつわ 和食器。
丼鉢(2番目の写真)
約18.5×H8.7㎝
工藤雲国斎 作
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お正月〜♪
曲線美が見事な焼き締めの陶箱。
ちいさな陶箱のなかには・・。
陶器 和食器
陶箱(小)
陶芸家 今野春雄 作。
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マグカップ、フリーカップ、小鉢 飯碗。
11月初めに益子へ仕入にいってきた荷物を、感謝祭後に開けた。
新聞紙でしっかり梱包された器を ひとつひとつ開けていく。
ああ、このマグカップいいなあ。 この鉢は鍋のとり鉢にいいなあ。
粉引が窯変、ほんのりピンク、ご飯がおいしく見えるご飯茶碗だ〜。
開けてみて満足。
ああ、いいなあ。
そう、こう思えるものを
これからも仕入れていこう。
うつわ
益子の陶芸家
田尾明子 作
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小さな和食器屋、うつわのおぎの。感謝祭前のおぎの店内の様子。
一部紹介。
上段は大皿とぐい飲み。(今回とっくりは極少数です。)
大皿と大鉢。
お正月や、お家パーティーの宴会時には
刺身の盛り合わせやおせちの盛り合わせに一枚あると、
「お〜!旨そう!」「渋いねえ、この皿!」
器のことで会話も弾み、器が料理を引きたてて気分も華やぐ。
お値段は張るけれど、
毎年毎年、子供の代まで長く使える。
そう考えると一枚欲しい。
普段はこうやって、皿立て(別途販売)に立ててかざっておけばCOOL!。
和室の床の間のみならず、居間の一角、はたまた玄関の下駄箱の上、
インテリアとして一年中楽しめる。
下段。
伊賀の陶芸家岡崎 隆彌さんのうつわたち。
うへい窯 ←窯たきの様子
地味だけれども、使ってしみじみ。毎日の食卓にかかせなくなる陶器。
和食にもそして洋食にも。
今週の土曜日からのおかげさまの感謝祭part5。
朝10時半〜 5時まで。
DMが届いたお客様は(次回のイベント案内のため)DMをお持ちください。
昨日、「友人から感謝祭のことをきいたけれど、DMがないのですが大丈夫ですか?」
とお電話がありました。
はい、はじめての方も大歓迎。
当日お名前とご連絡先を教えてください。
次回のイベント時には案内をさしあげます。
うつわのおぎのについては、
右のメニュー欄から「うつわのおぎの紹介」「おかげさまの感謝祭」も御覧くださいませ。
ということで 明日明後日木曜金曜はお休みをいただいて
片づけのラストスパート入ります。
感謝祭は今週末9日の土曜日10時半〜です。
ブログも毎日更新する予定。
いつもこの調子で更新すればいいのに・・・。
イベント前だけはりきってもねぇ(売らなくっちゃ
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