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焼き締めのうつわ。 やきしめは釉薬がかかっていない。 そのまま使うと油や臭いがしみこんでしまうこともある。 使う前には、お水にしばらくつけておいて下さいね。 臭いや油の染みこみを防ぎます。 水にぬらすと輝きを増す土肌。 水に浸すことで汚れを防ぎ、焼き締めが輝きを増し、お料理が映える。 一挙両得。とも言える。 水気を軽く拭いて盛りつけましょ。 水菜を敷いて、マグロの柵のお刺身を斜めに切って、重ねるようにもりつけて、 そうそう、山葵山葵。 辛口の日本酒が飲みたいね・・ 一升瓶からとくとくとく・・と湯呑酒 「剣菱」の一番お手ごろ価格の赤ラベル。 古酒みたいな香り。味も濃厚。 冷だと辛口だけど、 お燗につけるとほんのり甘口になるんだって。 今度試してみようっと。 うつわ 焼き〆四方向付 14cm×高さ6cm 今野春雄 作 酒にぴったりの灰釉くみ出し(湯呑) 村越琢磨 作 ☆焼き締めの器を使ったあとはスポンジより亀の子束子でごーしごし。 乾かしが足りないと梅雨時などカビが来ることがあります。 よーくよーく乾かしてから仕舞ってください' うちは天日干し食器籠ごと日向ぼっこさせてます。 そのうち写真を載せますね。
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食べ物
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お店はいつものとおりゆったりと時間が流れている。 しかしなんとなく気ぜわしいのは、 月末の今野春雄窯出し展をひかえているからだ。 私はなかなか御輿があがらなかった、 お客様の名簿作りにパソコンに向かっている。 母親はお店。 作陶展をするためには今あるうつわ達を片付けなければならない。 今出ている商品を仕舞うのは前日だけれど、どこに置くのかが問題だ。 居間はお客様の接待のために下準備をするからスペースはないし・・ まずは、お店の下の戸棚の中を整理しなおして、スペースをつくったりしている。 今ある花器や大鉢とかは〜どうするか・・それが問題だあ。 作陶展まであと2週間ちょっと・・ スパートがかかるのは、 夏休みの宿題と同じく、3日前になってから〜、 それまで普段どおりに営業していますが(月、火定休)、 <(_ _)> 一日今野さんのところへ行くので臨時休業もあるかも。 いらしゃるときにはお電話で確認をよろしくお願いします<(_ _)><(_ _)>。 茄子農家の親戚からたくさんナスをもらったので 秋茄子の素揚げ・・というほど油はつかわないけど。 (サラダ油、赤唐辛子・ポン酢・砂糖・すり胡麻) うつわ 黒岩たくみさんの楕円鉢。 長さ16cmぐらいの大きさで使いやすい。 これから寒くなるにしたがって、華やかな赤が恋しくなる。
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連日35度近くの暑さの甲府盆地。 |
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先週の土曜。 テレビで隅田川花火大会の中継番組がはじまった頃。 私はなにをしていたかというとぉ、 ベランダで一人酒〜! 土曜の夜といえば、むかしは大体東京に行っていたのに 今はおうちに根が生えている〜。 久々の日本酒、父がお中元でいただいた月桂冠の大吟醸。 イカの酢の物とぬか漬けと、写ってないけど鮪の刺身が今宵の酒の肴。 そうだ、ブログも更新しなきゃと、 家の中よりベランダで撮影をしようと ベランダにお膳をもっていった。 写真をとったあと、そのままそこで飲みはじめちゃったんだけど、 これまた〜心地よい。 カエルの声はなぜかきこえなかったけど、 静かにだんだんと夕暮れてきて 空のむこうにまんまるい月があがってきて〜。 緑をみながら飲む日本酒は旨い。 やばいやみつきになりそう、なサタデーナイトのひとり晩酌でした。 父母ワンコは、四畳半で夕食〜。 うちでまったりスローライフ〜。 和食器・陶器・うつわ ストレートタイプのフリーカップ、 小さくまあるい小鉢 白釉割り皿、箸おき 気がつけば、今日の晩酌の器は。すべて駒澤博司さん作。 蚊の季節にかかせないかやり(蚊取り線香たて) 今野春雄さん作。
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すし礎。 |


