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餃子一人前!
今日は餃子でお昼。
もういくつ寝ると感謝祭♪。
うつわのおぎの、感謝祭準備のかたづけも佳境にはいっております。
ほこりっころばしの奥の座敷・・・いつものごとく、近所のお掃除が上手なおば様Mさんがきてくださり、埃一掃!
しかし、花器、大皿、うつわたち・・。
全部飾りたいけれど、
感謝祭は「うつわに料理をもりつけて」おちゃのひと時をというイベントでもあり、
テーブルを開けねばなりません。(過去の感謝祭の様子は左メニュー、おかげさまの感謝祭でどうぞ。)
スペースをあけるには、二階かぁ!
一気にあげると足腰に来るお年頃。
徐々に二階にかたづけております。
焼き締めドラ鉢に水をはり、
漏れがないか確認。
決して、こわれているわけではなく、釉薬がかかっていない焼き締めは
場合によっては、じんわりと水がしみでてくることがあるのです。
これがそのチェック。
新年や宴会の席などで、
大鉢として、煮物3点盛り、刺身を盛り合わせるもよし。
剣山を置き、水をはり、花を活ければ花器としても使える焼き締め銅鑼鉢たち。
水でぬらすと土素肌がみずみずしく映える。
うーん、なんだ。いいじゃん〜。
お買い得だなあ・・・。売りたくないなあ・・・。
などと考えてしまう始末。
そうはいっても、このうつわたちがそれぞれのお宅へと旅立ち、
活躍してくれれば、それはそれで嬉しいというもの。
もう4日寝ると感謝祭〜。
はて、おぎの家は片づけ一杯、寝れるのか!?
皆様お楽しみに。
今週木曜日金曜日はラストスパート準備のためお休みですのでよろしくお願いいたします。
うつわ
黒釉白縁7寸皿 21㎝×4
チャーハンやパスタにも。
稲吉善光。
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食べ物
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駒澤博司さんの、小腹がすいたときのパスタ皿に トマトとブロッコリー。
いつものごとく、切って塩をかけただけのトマトと
塩ゆでしただけのブロッコリー。
でも、駒澤博司さんのマテラ皿に盛るとちょっとした、ご馳走に見える。
野菜は味付けをあんまりせずシンプルがに食べるのが一番おいしい、と思う。
ただ面倒なだけじゃ??
うん、でも塩かけトマトも塩茹でブロッコリーも大好物!
和食器。うつわ
小腹がすいたときのパスタ皿にぴったりの大きさ。
駒澤博司 作。
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清流あゆと、秋きのこ。
お客様から頂いた鮎を、焼き締め皿に。
ちょうど食べごろのアボカドを、レモンと塩でさっぱりと。
岡崎さんの、使うほどに色よくなる煮物にもぴったりの鉢には肉じゃがを。
ご近所さんが山でとってきてくれた、大黒しめじを大根おろしで。
鮎!めったに食せない自然の鮎。釣るのは大変なのに・・ご馳走様です!。
きのこ!父は手首を骨折して、今年は一度も採りにいけないキノコ。
それも貴重でおいしい大黒シメジ、ありがとうございます!美味しく頂いてます!
食欲の秋、感謝の秋。
相変わらず母娘の親子喧嘩が絶えないおぎの家。
美味しいものを食べると、
さっきまでの喧嘩もすっかり忘れて
「おいしいねえ!。」「うん、おいしいね。」
すっかり忘れて?
いや、休戦は・・
しばしだけかも・・・。
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なすと獅子唐と玉ねぎの味噌炒め。
中道の茄子農家の親戚から茄子がたくさん届いた。
叔父叔母の作る茄子は皮も身もやわらかく天下一品。
母は早速秋の定番ナスのみそ炒めを作った。
秋が来た〜。
岡崎 隆彌さんの浅鉢。
岡崎さんは、花器のみならず、食器も薪で焼く。
長時間窯の中にいたうつわは、炎により味わい深く、
丈夫な器になる。
表面の黒い点々は、土の成分鉄が浮き出たもの。
家の食卓にはほぼ毎日岡崎さんのうつわが登る。
料理をおいしく見せるうつわだから。
さて、日本酒一杯、いきますか!
うつわ
糠浅鉢 16.5×5.5
岡崎 隆彌
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サーモンの刺身とイカとねぎのバターしょうゆ炒め。
最低気温氷点下が多かった今年の冬。
築40年過ぎの古民家・・・でなくたんなる古い民家だから
朝起きるときは、家の中でも氷点下だったりして、
気合だ気合だ〜!と気合がいった。
夜中にトイレも
起きようかなー朝まで待とうかな〜と。
今日の天気予報をみると、氷点下もなく、
明日からは日中20度の
甲府にも
待ちに待った春がやってきたかな・・。
うれしい。
大好きなサーモンでうれしさ倍増。
グリーン織部にオレンジサーモンが映える。
器
織部長皿 榛澤宏 作。
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