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3月のうつわのおぎのさんちのばんごはん。
快晴!とはいかない薄曇り。
でも厚手から薄手ダウンにしようかな〜と。
寒さに縮こまっていた体がほどけていくような。
もうすぐ春ですね〜♪と感じられた一日。
S&K家から届いたサーモン。ご馳走様です!
とろけるハラミに舌鼓。
旨いなあ〜。とろけるなあ〜。幸せだなあ〜と、
麦焼酎隠し蔵を飲みながら、しみじみ。
横に添えるは弟家が伊勢の友人から頂いた生あおさ。
海がない山梨県。実は初めて食べる「生」あおさ。酢の物でも旨いね〜。
生わかめは塩炒めに。(きょうの料理レシピー有元葉子)
生わかめもさっと湯がいたあと、食べやすく切る。
フライパンを温め、オリーブオイルをいれ熱し、ワカメをさっと炒める。
最後に塩を振り、食べる前にレモンをぎゅっ。
ホント、たくさん食べられる。
アボカドもレモンと塩でさっぱりと。
春が来た!の菜の花は、酢と味噌、砂糖、洋からしに出汁。胡麻をパラパラの菜の花の酢味噌和え。
旨いものを食べると元気が出る〜。
この調子で更新もどんどん! と行けるかしら???
サーモンの刺身の器
焼き締め葉皿。
陶芸家・今野春雄 作。
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食べ物
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新春。小鉢におせち、パーティー大皿に盛り付けて。
お歳暮に頂いた酒で乾杯。贅沢にも谷桜純米大吟醸谷桜、生。うーん旨い!
弟一家がきて、にぎやかにお正月。
ばあちゃんち・・ももう退屈なお年頃でDS。
それでも坊主めくりに百人一首と少々お正月らしきことも。
学校で百人一首を暗唱したとかで、子供のほうが早い早い〜。
皆で和やかに過ごせることがなによりの幸せなのでしょうね。
今年一年、皆様にとって幸多きとしになりますよう。
本年もよろしくお願いいたします。
小さな和食器屋うつわのおぎの。
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ご無沙汰でした。
30度ごえの日が59日もあったこの夏、皆様いかがお過ごしでしたか?
季節は秋。
今月に入ってやっと 気候よく、秋の青空からっとした過ごしやすい日々に
あー、暑くもなく、寒くもなく、青空が最高!
一年中こんな季節だったらよいのにな〜。
いやいや、四季があるからいいんだー。(暑いの嫌い、さむいのはもっとダメ・・・な私)
朝晩は少し冷え込み、こたつが恋しくなるこの時期は
かぼちゃのほうとうのおいしくなる時。
コンブと煮干しのダシ、
里芋、小松菜、油揚げ、そしてたっぷりと、南瓜。
父が採ってきたヤナギダケと畑シメジ。
みそはヤマタカ米麹みそ甘口。
とろけたかぼちゃと相まって、黄金色のほうとうのできあがり。
お好みで桃屋のキムチのもとをかけて。
うまいもんだよ。かぼちゃのほうとう。
あったまるから食ってけし。
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器おぎのさんちの、昨晩の夕食
隣の田んぼのお田植えが5月29日。三週間ばかりたった田んぼを眺めながら夕暮れ時の晩酌。
焼き締め三角浅鉢に、塩かけトマト。
高台の鉢には、Y夫妻からの頂いたやなぎだけ。
この時期にきのことはびっくりしたけれど、
秋だけでなく初夏にも採れるという「ヤナギダケ」。
茹でてから、大根おろしで。(昆布しょうゆ、寿し酢)
旨い!
藍色の丸鉢に、沖縄土産の豚の耳とキュウリの酢の物(丸正の寿し酢で)
余白をとって盛り付け。
ブルーにキュウリがきれいでしょ?
和食器・うつわ。
藍色ボール 20cm×H6㎝
越智隆行 作
酒は本格麦焼酎、隠し蔵。
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前菜には
絵皿にはきんぴらごぼう、 酒杯にもったホタルイカの辛し和え、 豆皿にはわらび。
そして 次の酒の肴は 八百甲さんのマグロの刺身
高台鉢にこんにゃくのピリ辛炒め
トマトいっぱいサラダ
お酒は 日本酒。
八海山 越後で候
和食器・うつわ。
冷酒を一段と旨くする酒器・ぐい呑み
駒澤博司 作。
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