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先日の晩酌は、卵サラダで赤ワイン。
ストーブの上で茹でたゆで卵をたっぷり使ってタマゴサラダ。
粉引(白化粧土を施した器)の楕円鉢にざっくりと盛り付けて。
和食器のやわらかな粉引の白には、
洋食器の磁器にはないあたたかさがある。
粉引きの器は、風合いがやわらか、土質もやわらかな故、
ガチャガチャと手荒に扱うと普通の陶器よりもかけやすい。
食洗機は不可、
取扱いもやさしく丁寧に扱う必要がある。
忙しい今の世の中・・ああ、面倒くさい・・なのだけど、
それでも、洋食器、磁器オンリーだけど
和食器、陶器土ものも使ってみたいと考えるなら、
はじめての土ものとして、お勧めなうつわ。
和食器・うつわ
贈り物にも好評。
古谷窯 粉引楕円鉢
約26cm×18cm×H 6cm
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食べ物
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ホタテの刺身 と ヤリイカの刺身トカシンの漬物。
器のおぎのから車で5分のお店、ご夫婦で切り盛りされている八百屋魚屋さん、
八百甲さんで買った旬の帆立の刺身。ヤリイカの刺身。
お漬物は近所のおば様がつけてくれた花芯の漬物を、ご飯にまいて食べるのが大好き。
海なし県の山梨で、おいしい魚介類が食べれるのは、八百甲さんのおかげ。
ありがたい。
すりたてのゴマで、小松菜の胡麻和え。
残りわずかな白ワインとともに楽しむ晩酌。晩御飯。
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シルバーなお皿に牡蠣フライ。 キャベツがなかったので茹でブロッコリー添え。
使い続けて色艶増した、今野春雄さんの焼き締め皿に
ブロッコリーの芯、玉ねぎ、トマトサラダ。わさびマヨソース。
残った卵、小麦粉、パン粉でオニオンフライ。
今宵のお酒は、従兄がくれた地元山梨の白ワイン、グリド甲州2010。
一日目、シャープな辛口。
二日目、三日目とと甘さが増してまろやかに。
そういえば昨日はバレンタイン。
バレンタイン、いそいそしてた若いころが、あーなつかしい。
遠い遠い遠い昔の話。
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お隣さんを呼んで、こたつの上での新年会
こたつの上には
お刺身盛り合わせ(鮪、サーモン、ブリ、アジのたたき、数の子)、ほろふき大根みそ仕立て、
里芋の煮物、イカのピリ辛ポン酢。厚焼き玉子、芋きんとん。
お酒は、お歳暮に頂いた谷桜古銭屋。
おおきなパーティーテーブルにクロスを敷いてテーブルセッティングしての新年会も憧れるけど、
家のリビングは六畳だ。
だから冬はこたつによっちゃばる(集まる)。
頭寒足熱でほんわか。
おこた最高〜。
飲んではゴロッと横になれるのもこたつならでは。
しばらくして、また起き上がり、また飲みだすは父。
新年会は続くのであった。
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小林白兵衛さんの焼き締め大皿にお刺身類をもりつけて。
お刺身類が一層おいしく
そして豪華に見えるでしょ?
大きな焼き締め皿は、お正月に大活躍!
ちょっと値が張るけれど、
一枚あると、ここぞというときに活躍してくれます。
おせち盛り合わせにもでっかいサラダにも。
ブログはゆっくり更新モードですが、
本年もどうぞよろしくお願いします。
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