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コメディアン東八郎氏の付き人をしていたという経歴を持つご主人。
人気は四川みそラーメン。 そして、実はこの店のもう一つの人気メニューが餃子!味付きなのでそのままでもOK、大根おろしで食すとさっぱり、ペロリといける。
常陸太田市春友町504-3
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コメディアン東八郎氏の付き人をしていたという経歴を持つご主人。
人気は四川みそラーメン。 そして、実はこの店のもう一つの人気メニューが餃子!味付きなのでそのままでもOK、大根おろしで食すとさっぱり、ペロリといける。
常陸太田市春友町504-3
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自衛隊時代に通ってた、ラーメン屋さんです。
その店の名は「もり食堂」。
陸上自衛隊布引山演習場のすぐ隣りだ。 ラーメン以外の丼・定食メニューも充実している。
まずは自家製太麺をじっくり味わいたいということで、シンプルにラーメンを注文。
・梅割りも超絶品なのです! 白河ラーメンの醤油醤油したスープではない。
こちらが自家製太麺。 太麺好きな私にはコシ・ゆで加減ともに最高! 店主の誠実さが伝わってくるような麺だ。 これで500円はすごいCPだ。
塩タンメンも食べたいし、夏には冷やし中華も試してみたいぞ。 もちろんカツ丼もね♪ あれっ、チャーハンはいいの??? とツッコんだあなた。 ご心配に及ばず。(心配なんかしてないかっ) この日の私は食欲回路が完全に壊れていて、 ラーメン+チャーハンという禁断のダブルオーダーをやってしまっていたのだ。 はい。 こちらがそのチャーハン。 でも、チャーハンはちょっと私の好みとは違う残念チャーハンだったかな。
もり食堂 西郷村 そばの追原庵のそば 定休日(月) |
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鍋焼きラーメンは、冷めない工夫から生まれた、庶民の味です。
けして飽きない味、それが鍋焼きラーメンです。
マルハシ食堂
大阪府箕面市坊島1丁目2−5
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一番人気!「荒井らーめん」…860円
動物系・醤油ベースでクセのないスープ。野菜や麺との相性も◎!写真は野菜大盛。にんにく有無も選べます。 水戸市元吉田町1486-5
029-247-8938
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写真(中)
ホルモン冷やしラーメン(600円)
写真(下)
ホルモンラーメン(600円)
茨城県水戸市。言わずと知れた茨城県の県都ですが、ここに地ラーメンと呼ぶべきひとつの潮流があります。それは”スタミナラーメン”。レバーや南瓜などのヤサイがたっぷりと入った餡をラーメンの上に、或いは水で締めた麺の上にかけたというなんとも個性的なスタイルのラーメンですが、これを出すお店が水戸を中心に十数軒存在するとのこと。なかでも最も有名なお店は「松五郎」というお店のようですが、今回はこのスタミナラーメンを考案したという方がいらっしゃるお店についてのレポをば。
そのお店の名は「玄海」。水戸市内で最も賑やかなエリアからは外れた住宅街の中にあります。しかしトタン張り(?)の外壁は黄色に塗られ、赤い文字で大きく”ホルモンラーメン”と書かれているので発見は容易。店内はカウンターのみで10席で、厨房に長身でお歳を召されたご主人が立っておられます。この方がスタミナラーメンの生みの親。僕は開店時間に訪問したので先客なし。店の前に停めた僕のクルマのナンバーを見て遠方からの客ということが知れると、それを皮切りにすぐさまご主人のマシンガントークが炸裂。とてもお話好きな方のようです。そのお話からこのラーメンについても色々と伺うことが出来たのですが、ご主人の経歴についても伺うことが出来ました。ご主人はもともと東京にある中華料理屋さんで働いていたそうです。なので中華鍋を振るのは得意中の得意。そしてこの時分、随分と都内のラーメン店を食べ歩いていたのだそうです。ここにスタミナラーメンが生まれた素地があったのではないかと思います。ここの麺は地元の製麺屋さんから寄せているそうですが、ここの事情にも大変お詳しく、麺のことについても自慢していらっしゃいました。ここのラーメンにはこれでないと!という感じで。 メニュー構成ですが、”ホルモンラーメン”のほかにも普通のラーメンやミソラーメンもあります。そしてそれぞれに”大盛り”(2玉)、”W”(2.5玉)、3、3.5、4…と麺の増量が出来るシステム。因みに1玉の量は150gとやや多めです。天井に近い壁面には、沢山の玉数を制覇したツワモノたちの名前と玉数が書かれた張り紙がずらりと貼られ、6玉、7玉(このお店では4ケ、5ケと書かれている)などという方もザラ。それだけ美味しいから沢山食べるひとも多いのでしょうが、僕は多分せいぜい頑張っても4玉どまりでしょうかね。でも4玉でも貼り出してくれます。 玉数をかせぐよりも、問題の”ホルモンラーメン”を温かいのと冷たいのを一杯づつ食べてみることにしました。まずは冷たい”ホルモン冷やしラーメン”を。 中華鍋にニラ、もやし、キャベツ、人参などのヤサイと、ほうとう鍋に入るような南瓜、それにこちらではレバーではなく、もつが投入されます。ご主人のリズミカルな鍋さばきは素晴らしい。それを眺めているだけでも食欲が湧いてくるというものです。途中から砂糖や大量の唐辛子が加えられ、仕上げに水で溶いた片栗粉を混ぜてとろとろにして餡の完成。これを流水で十分冷やし、しっかりと水を切った麺の上にたっぷりとかけます。非常にユニークなラーメンが出来上がり。こんなスタイルはほかでは見たことがありません。 早速頂いてみると、餡はアツアツ、麺はひんやり。このギャップがまたいい。麺はストレートの太麺で白っぽい色をしたもの。流石にご主人が自慢されていただけあって、風味もよく、ムチっとした食感で噛み応えもある秀逸なもの。そして餡は砂糖の甘味と唐辛子の辛さがしっかりときいていて、強烈なインパクトを持ちます。しんなりと柔らかくなったヤサイも、モツも美味。をを、これうんめぇ!と、無心になって食べてしまいました。これは3玉4玉は軽くイケてしまうかも。 続いて温かい”ホルモンラーメン”。これはフツウのラーメンの上に単純に”冷やし”にのっていたものと同じ餡がかけられたものですが、餡もスープもアツアツなため、猫舌さんは少々難儀するかもしれません。試しに餡がかかっていない部分のスープを啜ってみると醤油色の清湯ですっきりしていながら、旨味はばっちり感じ取れるものです。ここに徐々に餡が溶けていくことで味が変化していくので最後まで飽きずに食べられます。 期せずして2杯も食べてしまいましたが、よりスタミナラーメンの面白さを堪能するなら”冷やし”の方がオススメです。更に言うなら2玉くらいが丁度いいですかね。というのも1玉だと強烈な餡との量的バランスが悪く、餡のほうをもてあまし気味になってしまうから。それに水で締められているので300gくらいは余裕でいけちゃうと思いますし。 これは他のお店でも試してみたくなりました。 茨城県水戸市堀町959
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