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つわりの開始で妊娠を知るというシーンを最初に撮ったのはどの映画?http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1277105197
つわりの開始で妊娠を知るというシーンを最初に撮ったのはどの映画?
突然吐き気をもよおしトイレに駆け込み「うっ!もしかして」と妊娠を知るというシーンは定番ですが、 「あんなの無い無い」と経産婦は一笑に付します。 つわりがひどくなるのは8週目くらいからで、 それ以前に妊娠検査薬で確かめ妊娠を知るのが現在の主流らしいですが、 昔はあんなシーンがありえたのでしょうか? あのシーンは誇張・フィクションなのか、それとも昔はリアリズムだったのか、どう思いますか? 今では実情に合わないと思いますが、 それでもドラマなどであのシーンを撮り続ける理由は何でしょうか? 外国の映画やTVドラマでもあんなシーンは存在するのでしょうか? あんなシーンを最初に撮ったのは何と言う作品でしょうか? ご存知の方教えてください。
回答(1件中1〜1件) 妊娠検査薬が一般に市販され使用されるようになったのは、 私の記憶だと1990年頃です。 それ以前だったら、十分ありえたと思いますよ。 そのころでも、基礎体温を計って体のリズムを把握している女性は、 少数派でした。 私は基礎体温で妊娠だろうなぁともい、病院に行きましたが。 基礎体温を計らない人で、生理不順で、予定日がすぎているが、 妊娠したのかなぁ、ただ遅れているだけかなぁと思っているうちに、 つわりが始まって「うっ!もしかして」は、 1990年以前なら十分にあったと思います。 私の母などは、全くの無知でしたので、私を妊娠したとき 内科を受診しお腹の上から触診をうけ、妊娠に気がついた、 すでに4ヶ月だったという、今なら大馬鹿者ですが、 当時は珍しくなかったみたいですよ。 今の女性は、妊娠の仕組みなど教育を受けていますが、 昭和20年代以前に出産した女性は、 一般的には、妊娠や排卵や生理のしくみ、 避妊や基礎体温などといった知識は、 ほとんどなく、流れのままに妊娠出産を繰り返す女性が、 結構おりました。 「家族計画」といった啓蒙活動のようなものが戦後発達して、 女性も知識を持つようになったようです。 質問にもどりますが、 「最初に撮った映画は?」ですが、 それは、日本でもアメリカでも最初に映画が制作された頃には、 検査薬も基礎体温も、女性自身が妊娠や生理といった体の仕組みを自覚する以前です。 しかも、当時の女性は羞恥心が強く結婚していても、生理が少し遅れたくらいで、 産婦人科に入ることさえ勇気が必要だったと思います。 ましてや、未婚での妊娠が恥どころか、反社会的反倫理的とされている時代はなおさら。 たとえば日本映画の全盛期昭和30年代だと、 「う・・・妊娠か?」はおおいにありじゃないでしょうかね。 今の時代ですと、そのシーンはちょっと違和感がありますね。 そういうかたもいらっしゃるでしょうが、 朝、基礎体温を計って・・・から始まるシーンがあってもいいと思います。
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