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セット起動


@echo off
    setlocal
    set run01="%ProgramFiles%\Internet Explorer\iexplore.exe"
    set opt01=http://www.google.co.jp
    set run02="%USERPROFILE%\Documents\memo.xlsx"
    set run03="%USERPROFILE%\Documents\P_MYCOM"

:execute
    start ""  /B %run01% %opt01% || echo "Error %run01%"
    start ""  /B %run02% || echo "Error %run02%"
    start ""  /B %run03% || echo "Error %run03%"

:end
    endlocal


5〜6行目のローカル環境変数は、それぞれファイルおよびフォルダーが値として設定されているため、首をかしげる方もおられるのではないでしょうか。バッチファイルやコマンドプロンプト上からファイルを実行しますと、関連付けられたアプリケーションが起動し、ファイルを開きます。フォルダーの場合はバッチファイル内では自動的にエクスプローラーの引数として用いられるため、このような記述にしました。それぞれのローカル環境変数をお使いのレジメファイル、および作業フォルダーのパス名に変更してください。
 
「|| echo "Error %run01%"」は、「start」コマンドが正しく実行されなかった場合、標準出力にエラーメッセージを表示させるための記述です。今回はバッチファイルをダブルクリックで実行しますので、あまり意味がありません。それでも正しく動作しないときは、バッチファイルをコマンドプロンプト上から実行すれば、エラーメッセージを確認できますので、正しく動作しない場面になってから記述してもいいでしょう。
 
 

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