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指定ウィンドウが生成されるまで待つ


@echo off
set WM_COMMAND=273

start winfile.exe ← ファイルマネージャを起動する

:loop
bsleep 1 ← 1秒待つ
bfindwin -cls WFS_Frame ← ファイルマネージャ
if errorlevel 1 goto loop ← エラーなら繰り返す


○ウィンドウの状態チェック
バッチファイルからウィンドウを持つアプリケーションをバッチファイルから起動し、起動したアプリケーションと同期をとって動作するには、そのアプリケーションが表示するウィンドウがどのような状態になっているかを知る必要があります。
たとえば、あるアプリケーションで処理を行い、その結果を元に次の処理を行う必要があるときや、起動したウィンドウにメッセージを送信してバッチファイルから操作を行う必要があるとき、ウィンドウがメッセージを受信できる状態になるまで待つ必要があります。ウィンドウのチェックを行った結果は、main 関数の戻り値に設定することにより、バッチファイルの if errorlevel で取得することができます。
 
 

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