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マコガレイは、同属のマガレイやクロガシラガレイに似た体形ですが、
「両目の間にうろこがあること」
「背びれと尻びれに黒色の条紋がないこと」
などで区別されます。
以前、マコガレイは「マコガレイ属マコガレイ」だったのですが、
1984年、分類的な見直しが行われ、今は「ツノガレイ属」の1種になっています。
マコガレイの近縁種としては、マガレイ、スナガレイ、クロガシラガレイなどがあげられます。
クロガシラガレイでは『背びれ』と『しりびれ』に一連の黒い条紋(縞模様)がみられますが、マコガレイにはみられないことが専門的にも唯一の基準になっているようです。 他のマコガレイの特徴としては、 無眼体(目の無い方の面)が純白色で、黄色の着色部がないこと、
また上あごに11本ほど、下あごに13本ほどの歯を持っていることです。
クロガシラガレイ
- スガレイ
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