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核出力の単位はキロトン (kt = TNT 1,000 t) 又はメガトン (Mt = TNT 1,000,000 t)
ビッグバン
爆発時の温度は、太陽の温度の1兆倍のさらに10兆倍
①ビックバン(宇宙誕生)の【瞬間】=宇宙の温度は1000兆℃
②ビックバンから【1万分の1秒後】=宇宙の温度は1兆℃に下がる ③ビックバンから【1秒後】=宇宙の温度は100億℃に下がる ④ビックバンから【38万年後】=宇宙の温度は3000℃まで下がる ⑤ビックバンから【50万年後】=光は弱まり宇宙初の暗黒時代に ⑥ビックバンから【3億年後】=【ファーストスター】の誕生 超新星爆発のエネルギーは10の46乗ジュール
超新星爆発(特にⅡ型と呼ばれるタイプ)は(地球ではなく)太陽質量の 8倍以上の恒星の爆発
TNT火薬1.4×10~33トン
太陽が誕生してから約46億年ということなので、誕生してから現在まで同じエネルギーを放出したとしたら、約6×10^42J(TNT火薬換算で1.4×10~33トン)
TNT火薬9.1 ×10^16 トン
太陽が1秒間に放出するエネルギーは3.8 ×10^26 Jのエネルギー(TNT火薬換算で9.1 ×10^16 トンに相当する
TNT火薬6000万メガトン
6500万年前にユカタン半島に落ちた 小惑星クラスの隕石
TNT火薬50 メガトン
ツァーリ・ボンバ
TNT火薬15 メガトン
TNT火薬9.8 メガトン
TNT火薬22キロトン
長崎型原爆
20世紀までの共通了解だった 近年はやり過ぎだと一部で言われてきたな TNT火薬15キロトン
広島型原爆
爆発威力(TNT換算):約15キロトン
広島ってあんなアピッてるのに長崎より威力低かったんかい 使用したウランの多くが分裂せずに爆散したしガンバレル方式の限界 長崎じゃなく、当初は小倉に落とす予定だったもんだから 投下地点をミスったんだよね 新型兵器の実験だから投下時の写真撮影が義務付けられていたが 小倉上空は前日の空襲と八幡製鉄所の黒煙で視界不良 撮影が困難との理由で急遽変更された 長崎での投下地点は市街地のど真ん中ではなく山間部寄り 山で爆風が遮断されて中心部には被害が少なかった 長崎の原爆の犠牲者は山間部に暮らす隠れキリシタンや部落の末裔が主だったので 広島と長崎で温度差が生まれ 怒りの広島祈りの長崎なんつーお為ごかしな言葉が出来た TNT火薬10000トン=10キロトン
TNT火薬2000t(2Kt) ポートシカゴの爆発事故
TNT火薬1200t(1.2Kt) オッパウの爆発事故
TNT火薬1000トン=1キロトン
TNT火薬500トン
TNT火薬250トン Pepcon Explosion
TNT火薬100トン
TNT火薬50トン
TNT火薬21トン 天津大爆発
TNT火薬3トン
TNT火薬1トン
ダイナマイト1000ポンド(453kg)
ダイナマイト500ポンド(226kg)
ダイナマイト300kg
ダイナマイト100kg
ダイナマイト42ポンド(20kg)
ダイナマイト7kg
ダイナマイト1kg
ダイナマイト1キロのエネルギーがおよそ3000000ジュール
ダイナマイト100g
ANFO 5 gms
TATP 1 gm
現在、核兵器の核出力で使われるキロトンやメガトンに関しては、
1キロトン = 4.184×10^12J(ジュール) 1メガトン = 4.184×10^15J と明確に定義されています。 なので、10^46をこれらの値で割ればTNT換算でどのくらいかが計算できます。 実際に計算すると、10^46Jは2.4×10^33キロトンとなります。 広島に投下された原爆は15キロトンなので、10^46Jの超新星爆発は広島型原爆の1.6×10^32倍です。 1.6×10^32という数は1億6千万×1億×1億×1億ですが、これだけではまだピンとこないと思います。 「10^46Jの超新星爆発のエネルギーは、地球1300億個分の物質を材料にして広島に落とされた原爆を作れるだけ作り、その全部を同時に爆発させた時に放出されるエネルギーに相当する」ということになります。
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