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ディスペンパックは英語にするとDISPENPAK
Dispense(分配する、調合する)とPak(包装する、充填する)とを組み合わせた造語なのだとか。
キユーピーの広報によれば、この「ディスペンパック」が作られている国は、日本以外でオーストラリアと韓国があるが、2種類のソースを出すことができるのは日本だけだという。
ディスペンパックジャパン 神奈川県南足柄市に本社を置く小分包装加工メーカー。
株式はキユーピーが51%、三菱商事が39%、三菱商事パッケージングが10%を保有している。
他国であまり採用されないのは、製造機がほぼ日本製なので導入費やメンテナンス費用の問題だと思う
使い捨てや片方が利用されないものはエコロジーじゃないなど・・・近年特有の問題もあるっぽい 昔、工場見学でコレ作ってる工場行ったときに教わったwww
アメリカでは出る溝が一つで軟膏が入ってたみたいね。作業中に片手で薬をすぐに出して塗れるからとか。ただ場所取りだったからあんまり使われなくなった所を日本の会社が技術を買い付けに行ったわけね。んで溝を二つに改造したり二種類中を入れたりで今に至ると。
多分アメリカ人には調味料を小分けするって発想があんまり一般的じゃないのかもね。大きいお徳用な瓶詰とかは見かけるけど、小さく沢山梱包したものって見ないような、、、、 |

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