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連接台車を使った車両が関東地方に多い(or残った)のはなぜでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11152634331
連接台車が採用されているのは ロマンスカー、江ノ電、東急300系、JR東日本E331系らしいですが。 補足
どうやら連接台車は昔は日本中にあったようですね。
メンテナンスしにくかったり 大したメリットがなかったりしたため廃れていき 今ではごく一部に残っているだけなのでしょう。 関東平野に多く残っているので平地に強い利点でもあったのかと思ってたんですが 特に無いようです。 tc3951さん
2015/11/1621:57:10
広島や筑豊にもたくさんあるが。
2015/11/1622:38:29
それは知りませんでした。
ご指摘ありがとうございます。 できましたらより具体的な情報を頂けたら幸いです。 tc3951さん 2015-11-16 22:56:54 小田急の場合、かつて高速電車用に開発された技術が生き残っています。
現在の50000形の場合、枕ばねの支持点を車両重心近くに持っていき、曲線通過時の乗り心地アップを図ったワザも連接車だからできた技術。カーブの多い路線を走る路面電車とそれに準ずる車両の場合で、幌で 連結する必要がある場合有利。 連接部はオーバーハングがないため、曲線通過もスムーズになるし、カーブ通過時も車内を通り抜けることができる。 あと、現在、福井鉄道にも存在します(めったに走らないけど)。 昭和30年代以前は多くの都市の市内電車に連接車があったが、現在は上記のみになりました。 鉄道線では近鉄と西鉄に連接車がありました。 tc3951さん
2015-11-23 17:58:19
一応、メリットとしては、
・カーブを曲がりやすい ・車体にオーバーハングがない ・編成長に対し、台車をへらせる というメリットはあります。 デメリットは ・編成をバラすのがめんどうくさい デメリットが勝っちゃったんでしょうね。 2015-11-23 20:30:48
ご教示ありがとうございます |
689交通
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平地に強いというのは変ですね
坂に強くないので平地でしか使えないならありうる
オーバーハングがないので路面電車に使うと
人車を引っ掛けず多少高速走行できるが
カーブで内側にせり出すのを避けるため
車長を短くしなければならず乗客数が減る
重心を下げられ台車が二車両で押さえられるので揺れず
安定性が増し高速走行できるが
一旦脱線すると全車両道連れになる
2015/11/23(月) 午後 8:34 [ diogenes ]