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2016年02月09日
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結論
野生種が日本でも見つかっており日本で栽培を始めた可能性がある
滋賀県の粟津湖底遺跡(紀元前4000年頃)で出土
阿都岐(アツキ) 赤粒木(アカツブキ) あたりの語から → アズキ になった(←このあたりのプロセスは詳細不明)
アズ、アヅは「崖崩れ」「崩れやすい所」
ア「赤色」ツキ・ズキ「溶ける」→連濁でアヅキ
の説が正しいなら「あづき」の表示も成り立つ
江戸時代には阿豆岐(アズキ)の書き方があるので「あずき」と書くのが優勢で無難かも
【平安時代の「本草和名(ホンゾウワミョウ)」】
阿加阿都岐(アカアツキ) 平安時代の「本草和名(ホンゾウワミョウ)」
阿豆岐(アズキ)、阿加阿豆岐(アカアズキ) 江戸時代
赤小豆、赤豆などとも書き、赤粒木(アカツブキ)からアズキになったと言われている。
【「地方用語語源辞典」】
アズ、アヅは「崖崩れ」「崩れやすい所」の意味
他の豆と比べて煮崩れしやすいことから、アズキという名がついた。
【江戸時代の学者「養生訓(ヨウジョウクン)」で有名な貝原益軒の説】
アとは赤色のことで、ツキ・ズキは溶けるという意味、
赤くて、他の豆よりも早く柔らかくなることから、アズキと呼ぶようになった。
連濁
大おお + 空そら→大空おおぞら
平安時代に編纂された本草和名(901-923)には阿加阿都岐(アカアツキ)と記載されています。
また江戸時代には赤小豆をアカツキと読ませているものもあり,
また赤粒木(アカツブキ),赤粒草(アツキ)などとも書いていたことから,それが訛ってアズキになったといわれています。
東アジア原産の一年生草本植物です。 現在栽培されているアズキは,日本にも自生している野草のヤブツルアズキから品種改良されたと考えられています。
中国の本草書である「神農本草経」にも記載されていることから,栽培種として中国で改良されたものと推測されています。
縄文遺跡から出土され,また「古事記」にも記載されていますので,日本へは3〜8世紀の頃に渡来したようです。
アズキは中国が原産と考えられているが、前述のようにアズキの祖先と考えられる野生種が日本でも見つかっていることから、東部アジアの各地で独自に栽培が始まった可能性がある。 日本ではアズキは滋賀県の粟津湖底遺跡(紀元前4000年頃)や登呂遺跡(弥生時代、紀元1世紀頃)などから出土しており、古代より各地で栽培されていたと考えられる。
ダイズという名前は大陸の漢字の「大豆」由来と考えられるが、アズキには「小豆」と漢字が当てられるが、その読みはショウズであり、アズキは大和言葉(和名)であると考えられる。
「アズキ」の名称の由来については、以下の各説がある。
アは赤を意味し、ツキ・ズキが溶けることを意味し、他の豆より調理時間が短いことを意味していた。 地方用語でアズ・アヅとは崩れやすいという意味であり、そこから煮崩れしやすいアズキと名付けられた。 赤粒木(あかつぶき)からアズキとなった 平安時代の「本草和名(ホンゾウワミョウ)」には阿加阿都岐(アカアツキ)と記述されており、後にアズキとなった。 何れにしても文字(漢字)が充てられる前に、すでに和名があった可能性もある。
漢方では
大豆だいず に対し
小豆しょうず と読む。
中国では
大豆だいず は黄豆
小豆しょうず は紅豆
中国ではアズキは紅豆、ダイズは黄豆と書きます。
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ジンタ
明治・大正期の職業的吹奏楽隊、またはその吹奏楽の俗称。1887年(明治20)に軍楽隊出身者を中心にした「東京市中音楽隊」が開業したのをはじめ、各地に市中音楽隊ができ、園遊会など各種の催しに利用された。のち洋楽の大衆化とともにその需要も増え、明治後期には広告宣伝や曲馬団(サーカス)などの客寄せにも幅広く使われるようになり、さらに活動写真(映画)の伴奏音楽も担当するようになった。しかしバイオリンの普及に伴い、吹奏楽器が主体のジンタはしだいに衰退、昭和初期にはほとんど姿を消し、チンドン屋にとってかわられた。 |

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上にかかっているのは照り焼きのタレ
ロシアの寿司 ホットロール
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