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大東島
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BICは1952年にヨーロッパでMarcel Bich という人が開発して、自分の名を省略した“Ballpoint Bic” という名で発表したものとのこと。
ビック (BIC) 社: 正式社名ソシエテ・ビック (Société Bic) は、全世界160カ国以上で1800億円以上売り上げを誇るフランスの筆記具メーカーである。
1945年、マルセル・ビックMarcel Bich がパリ郊外の工場を買い取り創業。
当初はシャープペンシルや万年筆の部品を製造するメーカーであった。
1950年、「BIC」のブランド名でボールペンを販売開始。世界中で圧倒的な人気を集めることとなった。
また、ライターやシェーバー、スポーツ用品のメーカーでもある。
現在では、アメリカの高級筆記具メーカー「SHEAFFER(シェーファー)」を買収し、傘下としている。
黄色(オレンジ色)軸のボールペンは、同社製品でも広く知られている。また、ボールペンのペン先のボールを模したキャラクターは「BICBOY(ビックボーイ)」と呼び、ボールペン以外の製品にも印刷・刻印されている。
日本では、1980年から長らく廣済堂の関連会社である廣済堂商事が代理店として販売を担ってきたが、2004年にビック本社が100%出資のビック廣済堂(現:BICジャパン)に販売権が移り、現在は同社が日本の総販売元となっている。
1888年にアメリカにてジョン=J.ルードによって発明されたボールペン
ハンガリー人のラディスラス・ピロに引き継がれました。
1945年、マルセル・ビックはエドゥワール・ビュッファールとともに筆記具会社、BICをフランスに設立、共同経営をスタートさせます。
ボールペンに多大な可能性を予見したビックは、ピロの特許を買い取り、改良を続け、世界初の使い切りボールペン【ビック・クリスタル】を発売しました。
“信頼できるボールペンを低価格で”をキャッチフレーズに急速にBICブランドが浸透しました。 1950年に発売されたBICのボールペンはこうして多くの人に愛され、筆記の世界に新しい革命を起こしてまいりました。
1961年には今日でもベストセラーであり続けるボールペン【ビック・オレンジ】が登場します。
1970年には多色ボールペンが誕生しました。
今ではBICはシェーバー、ライターをはじめ、さまざまな商品を取り揃えるようになりました。
BICのボールペンは平均で2〜3kmの筆記が可能です。つまり、地球を述べ5,125周以上線を引いた計算になります。 これからも多様化するニーズに合わせ、誰でもお使いいただける安心の品質でお求めやすい価格をコンセプトに商品を提供してまいります。
新井隆司社長が現像会社の社長だった35年ほど前、バリ島を訪れました。現地の子供と木登り競争をし、勝った社長に子供たちは「ビック、ビック」と叫んだそうです。これは現地の言葉で「すごい、偉大だ、大きい」という感嘆詞で、新井社長は「いつかビックを社名にしよう」と考えたそうです。
そして78年、家電量販店ビックカメラを創業。全国に22点を展開、業績は好調です。駅前の一等地である新宿小田急ハルクや伊勢丹立川店があった所に大規模店を出店しています。経営不振の駅前ビルを、今日も狙っているかも知れません。 |
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