|
どこにあるのかも知りたいなあ どうしても見つからないんだけど 町名変更とかで消えたのかな その辺の事情も教えて欲しい 市の休日夜間診療所に通じる道が 峠の頂上あたりじゃないかな? 今は県庁に抜けるバイパスが横切っているけど 夜間診療所から葬儀屋・老人ホーム福寿園に抜ける道が昔からの道らしい よく見たら近くに「荻町」ってあるよ うちの婆ちゃんは生まれてからずっと山口市にいるけど「防府」をなぜか「ぼうふ」って言うし 「黒川」を「くろがわ」って言う人もいれば「くろかわ」って言う人もいるわ 「ながたにだお」って言うなぁ 段々そういう記憶も薄れていくんだな 長田ニダ男? 「長谷峠」って意味だよ 山口じゃ「峠」を「たお」って言うからね 自分は〜なんだお( ^ω^)の方思い浮かべてしまった 確か、仁保・大内・宮野の人々は、タオとあの山峠を呼んでいた。 今広島市内でバスに乗ってたら機械音声と運転手が 安小峠=やすこだお 下小峠=しもこだお って言ってたよ それどこ? 広島市民だけどわからん ザ・ビッグ安古市店の前のバス停が下小峠(しもこだお)で その北の三叉路のバス停が安小峠(やすこだお)だお http://i.imgur.com/6pVI7DZ.jpg ウィッキから要点を拾ってきたお ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 峠は、中国地方で垰あるいは乢とも書き、 「たお」「とう」「たわ」「たわげ」などと呼ぶ地方があり、 地名などにも見られる(岡山県久米南町安ケ乢など)。 峠の語源は「手向け(たむけ)」で、旅行者が安全を祈って道祖神に手向けた場所の意味と言われている。 「峠」という文字は日本で作られた国字(和製漢字)である。 異説として北陸から東北に掛けた日本海側の古老の言い伝えがある。 「たお」は湾曲を意味していた。稜線は峰と峰をつなぐ湾曲線を描いており、このことから稜線を、 古くは「たお」と呼んでいたと言う。 「とうげ」とは、「たお」を越える場所を指し、「たおごえ」から、「とうげ」と変化した。従って、 稜線越えの道が無い所は、峠とは呼ばないのが本来である。同じように「たお」から変化したものとして、 湾曲させることを「たおめる」→「たわめる」、その結果、湾曲することを「たおむ」→「たわむ」と言う。 或いは実が沢山なって枝が湾曲する状態を「たわわ」と言うようになったと説明している。 「たお」は「垰」のイメージがあったわ〜 そんなアタシは多感な頃を広島県安芸郡熊野町で過ごしたわ… 2015/7/3115:07:14
特に東北地方の方に質問します。
地形の湾曲部を指して 「たお」と言いますか? 言う方は育った場所を教えてください。 市町村までお願いします。 2015/8/101:27:37
高知出身の冒険小説作家西村寿行には「垰(たわ)」シリーズがあります。
「垰と峠は同義語だ。ほかにも乢、屺、屹、辿、嵶などがある。たわ、たお、とう、だわ、などと読む。」 http://juko.at.webry.info/200708/article_4.html 山の鞍部については、「地名の語源」(角川書店)によれば、 「タオ(1)峠(タワ)。瀬戸内海沿岸と中国地方西部に多い。峠下の集落名としては九州全域に及ぶ[田尾・峠・垰・嵶・大多尾・大峠・槙ヶ峠・大田尾越]」 「タワ 峠。中国東部に多い。峠下の集落名としては東は福島県まで及ぶ。[乢・屺・屹・嵶・多和・田和倉峠…]」 このように「たお」や「たわ」は西日本特有の言い方のようです。 峰伝いの山道を青森県上北郡では「つばな」と呼ぶようですが、「山の鞍部」については「コル」や「乗越(のっこし)」など山岳用語以外では、特定の呼び方を持っていないように思えます。 参考:東条操編「分類方言辞典」「全国方言辞典」東京堂出版 2015/7/3118:00:12
福島市、いわき市、仙台市、盛岡市、秋田市、八戸市、山形市に住んだことがありますが、「たお」は聞いたことないですね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年04月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





