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日はまた昇る

日はまた昇る
The Sun Also Rises
1926年
変わらぬ生活に対するやるせなさを表している。

伝道の書



第1章
1:1
エルサレムでの王、ダビデの子、伝道者のことば。
1:2
空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。
1:3
日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。

1:4
一つの時代は去り、次の時代が来る。
しかし地はいつまでも変わらない。
1:5
日は上り、日は沈み、またもとの上る所に帰って行く。
1:6
風は南に吹き、巡って北に吹く。巡り巡って風は吹く。
しかし、その巡る道に風は帰る。
1:7
川はみな海に流れ込むが、海は満ちることがない。
川は流れ込む所に、また流れる。

1:8
すべての事はものうい。
人は語ることさえできない。
目は見て飽きることもなく、耳は聞いて満ち足りることもない。
1:9
昔あったものは、これからもあり、昔起こったことは、これからも起こる。
日の下には新しいものは一つもない。
1:10
「これを見よ。これは新しい。」と言われるものがあっても、
それは、私たちよりはるか先の時代に、すでにあったものだ。
1:11
先にあったことは記憶に残っていない。
これから後に起こることも、それから後の時代の人々には記憶されないであろう。

1:12
伝道者である私は、エルサレムでイスラエルの王であった。
1:13
私は、天の下で行なわれるいっさいの事について、知恵を用いて、一心に尋ね、探り出そうとした。
これは、人の子らが労苦するようにと神が与えたつらい仕事だ。
1:14
私は、日の下で行なわれたすべてのわざを見たが、なんと、すべてがむなしいことよ。
風を追うようなものだ。
1:15
曲がっているものを、まっすぐにはできない。
なくなっているものを、数えることはできない。
1:16
私は自分の心にこう語って言った。
「今や、私は、私より先にエルサレムにいただれよりも知恵を増し加えた。
私の心は多くの知恵と知識を得た。」
1:17
私は、一心に知恵と知識を、狂気と愚かさを知ろうとした。
それもまた風を追うようなものであることを知った。
1:18
実に、知恵が多くなれば悩みも多くなり、知識を増す者は悲しみを増す。

伝道の書
第1章
 1
エルサレムの王ダビデの子+,召集者*+の言葉。
  
「何とむなしいことか*+!」と召集者は言った,
「何とむなしいことか! すべてはむなしい+」。
  
人が日の下*+骨折って働くそのすべての骨折りに何の益があろう+
  
代は去り+,代は来る+。しかし,地は定めのない時に至るまで立ちつづける+
  
そして,日もまた輝き出,そして日は没した+
それは自分の輝き出る場所へ,あえぎながら来るのである+


  
*は南に進み,循環して北に向かう+
絶えず*循環を繰り返しながら+,風*はその循環+に帰ってゆく。


  
冬の奔流+はみな海に出て行くが+,それでも海が満ちることはない+
冬の奔流はその出て行く場所へ,そこへ帰っては出て行くのである+
  
すべての物事は疲れを生じさせる+
だれもそれについて語ることはできない。
目は見ることに満ち足りず+,耳も聞くことから満たされはしない+
  
あるようになったもの,それがあるようになり+,行なわれたもの,それが行なわれるようになる。
したがって,日の下*には新しいものは何もない+


 10  
「これを見よ。それは新しい」と言える物が存在するだろうか。
それは定めのない時にわたって既に存在しており+,存在するようになったものは,わたしたちよりも前の時代からあったのである+
 11  
先の時代の人々の記憶はない。
後に起こる者たちについてもそうである+
さらにその後に起こる者たちの中においても,彼らの記憶はない+


 12  
召集者*であるわたしは,エルサレムでイスラエルを治める王であった+
 13  
そして,天の下で今までに行なわれたすべての物事に関し,知恵を求めて探究しようと心に定めた+
が人間*の子らに与えて携わらせた,災いの多い営み[に関して]である+
 14  
わたしは日の下で行なわれるあらゆる業を見たが+,見よ,すべてはむなしく,風*を追うようなものであった+ 


 15  
曲がっているものは,まっすぐにすることはできない+
欠けているものは,到底数えることはできない。
 16  
わたしは,わたし自ら心に語って+言った,
「見よ,わたしは,わたしより先にエルサレムにいただれよりも大いに知恵を増し加え+,わたしの心は非常に多くの知恵と知識を見た+」。
 17  
次いで,わたしは知恵を知り,狂気を知ろうと心を向け+,そして愚行を知ることになったが+,これもまた風*を追うようなものである+
 18  
知恵の満ちあふれるところには,いら立ちが満ちあふれる+
したがって,知識を増し加える者は痛みを増し加えるのである+

マリア祈祷文

イメージ 1

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■ラテン語 と拙訳

Ave Maria, gratia plena,      おめでとうマリア (主の)莫大な恩寵(を受けられた方)
Dominus tecum,            主はあなたと共に(おられます)

benedicta tu in mulieribus,     主は(すべての)女性の中であなたを祝福された(選ばれた)
et benedictus fructus ventris tui Jesus.そしてあなたの子宮の果実であるイエスも祝福された

Sancta Maria mater Dei,       神の母なる聖マリアよ
ora pro nobis peccatoribus,     祈れ 罪深き我々の為に
nunc, et in hora mortis nostrae.  今、そして我々の死の時に

Amen                  アーメン


■グノーの「アヴェ・マリア」
http://www.youtube.com/watch?v=Z_-uUjsx3ao&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=moTRZG3azmA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=SGce6p8wC58&feature=related
作曲:C.グノー  J.S.バッハ

原曲は、バッハの「平均律クラヴィーア曲集」の第1巻第1番ハ長調BWV846の前奏曲。もともと、この曲は、クラヴィーアを弾く貴族の子弟の教育用にと、バッハが書き始めた練習曲。この簡素な曲を、グノーはそのまま移調して伴奏部に使い、その上に美しい旋律を乗せて歌曲にした。歌詞は、カトリック教会の祈祷文「アヴェ・マリア」。「アヴェ」とはラテン語で「めでたし」の意味。聖母マリアを祝福する、万人に愛される曲をめざした、グノーの、いわばアイディア商品だったともいえる。http://1yoshi.zero-city.com/html/avemaria.htm
「アベ・マリア」は6世紀ごろから典礼にもちいられ、15世紀には、「天主の御母(おんはは)聖マリア、罪人なるわれらのために、今も臨終のときも祈り給(たま)え」という後半の部分がくわえられた。1568年、教皇ピウス5世によって公式の祈祷文とされ、カトリック教会では「主の祈り」とともにもっとも日常的な祈祷文のひとつとなった。「お告げの祈り」や「ロザリオの祈り」の中でもくりかえしとなえられる。
中世のグレゴリオ聖歌以来、この祈祷文を歌詞として多くの歌曲が作曲されてきた。ラテン語歌詞によるグノーの「アベ・マリア」や、ドイツ語歌詞によるシューベルトの「アベ・マリア」などがよく知られている。
http://cc.bingj.com/cache.aspx?q=%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%82%a2+%e7%a5%88%e7%a5%b7+%e6%96%87&d=4593751044917823&mkt=ja-JP&setlang=ja-JP&w=b147c1d3,7e4cb536


祈祷文の冒頭から4行はルカによる福音書からとられる。
最初の2行は大天使ガブリエルのマリアへの受胎告知の挨拶の冒頭(ルカ1:28)であり、
続く2行はエリザベツ(Elizabeth)がマリアに向かって述べた挨拶の冒頭(ルカ1:42)から取られる。
残りの後半は中世においてフランシスコ会の修道士の付加と言われる。
日本のカトリックの文語訳では天使祝詞ともいう。

■絵
「受胎告知」 1450年ころ フラ・アンジェリコ   (フィレンツェ サン・マルコ修道院)
「Visitation」1503年   ALBERTINELLI, Mariotto (Galleria degli Uffizi, Florence)

■ルカによる福音書
1:26 さて六か月目に、御使いガブリエルは、ナザレという1ガリラヤの町へ神から遣わされ、
1:27 一人の処女の所に来た.彼女は1ダビデの家系のヨセフという人と婚約していた.その処女の名はマリヤであった。
1:28 御使いは彼女の所に来て言った、「おめでとう、あなたは恵まれています! 主があなたと共におられます1」。
1:29 すると、彼女はこの言にひどく戸惑い、これはどういうあいさつなのかと思い巡らした。
1:30 御使いは彼女に言った、「マリヤよ、恐れてはなりません.あなたは神の御前に恵みを得たからです。
1:31 見よ、あなたは胎内に身ごもって男の子を産みます.彼の名を1イエスと呼びなさい。
1:32 彼は大いなる者となり、1いと高き者の子と呼ばれ、主なる神は彼に彼の父祖2ダビデの王座を与えられます.
1:33 彼はヤコブの家を永遠に1支配し、彼の2王国は終わることがありません」。
1:34 そこで、マリヤは御使いに言った、「わたしは男の人を知らないのに、どうしてそのようなことがあるのでしょうか?」
1:35 御使いは彼女に答えて言った、「1聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたを2覆うでしょう.それゆえ、生まれる3聖なる者は、神の子と呼ばれます。
1:36 見よ.あなたの親族エリサベツも、年老いているのに、男の子を身ごもっています.彼女は不妊の女と言われていたのに、今や六か月目です.
1:37 なぜなら、神の言葉2に1不可能なことはないからです」。
1:38 マリヤは言った、「ご覧ください、わたしは主のはしためです.あなたのお言葉どおり、わたしに成りますように」。そこで、御使いは彼女から去った。
1:39 そのころマリヤは立って、急いで山地にあるユダの町へ行き、
1:40 ザカリヤの家に入って、エリサベツにあいさつした。
1:41 エリサベツがマリヤのあいさつを聞いた時、彼女の胎内で1赤子が躍り、エリサベツは聖霊で2満たされた。
1:42 そして、彼女は声を上げ、大声で叫んで言った、「あなたは女の中で1祝福されています.あなたの胎の2実も祝福されています!
1:43 わたしの1主の母君が、わたしの所に来られるとは、どうしたことでしょう?
1:44 見てください.あなたのあいさつの声がわたしの耳に入ると、赤子がわたしの胎内で喜んで躍りました。
1:45 1,2信じた女は幸いです.3主が彼女に語られた事柄は、必ず成し遂げられるからです」。

http://recoveryversion.jp/read_List.php?f_BookNo=42&f_ChapterNo=1&f_VerseNo=1&PHPSESSID=ed13340baa4c76a253616d27cb04dd3d


聖母マリアへの祈祷文をもとにして、カッチーニ、モーツアルト、シューベルト、モーツアルト、バッハ、グノー、ビゼー、ストラビンスキー、サン=サーンスなど多くの名だたる作曲家がそれぞれの「アヴェ・マリア」を作っています。このうち、シューベルト、グノー、カッチーニの「アヴェ・マリア」が三大「アヴェ・マリア」と呼ばれています。
http://classicmusicyomoyama.seesaa.net/article/115722185.html
http://matiere.at.webry.info/200712/article_2.html

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