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《鳳梨酥用パイナップルジャム》
パイナップル 大1個
皮剝いて 正味600g
−−−↓ミキサーでペースト状にする
砂糖 240g(パイナップルの40%)トースト用なら2〜3割でいい
レモン汁 大さじ2杯 またはレモン 1個皮剝いて房から出して種取る
−−−↓上記のものすべて混ぜ合わせ1時間置く。水分が出るがそのまま
琺瑯鍋↓中火の弱火で20分煮詰める
−−−↓灰汁が出るので丁寧にとる
汁が少し残る程度に煮詰まったら出来上がり。冷めると固まるのでゆるいかもと思ったぐらいで火を止める。
熱いうちに煮沸したビンに詰め、逆さまにして冷ます。
冷めたら完成。 |
596菓子
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鳳梨酥(台湾語: オンライソー; 中国語: フォンリースー)
パイナップルでジャムを作り生地にくるんで焼くだけ。自分で作れる。
しかし酵素たっぷりのパイナップルに火を通すのがばからしい。
本物は中に詰める餡がパイナップルでできていて、酸味がありパイナップルの味がする。値段が高い。
偽物は餡が冬瓜で作るジャムも混ぜていてパイナップルが少ない分甘いだけという印象。値段は安い。材料に鳳梨醤だけでなく冬瓜醤も書いてある。
土鳳梨酥 「土」は中国語で「昔ながらの」、「その土地の」という意味
「酥」(スー)は、本来バターを指すが、
現代では「小麦粉に脂肪や砂糖を混ぜて作った柔らかい菓子」のことをいい、
鳳梨酥の他に「杏仁酥(杏の種の中身を使った焼き菓子)」、「核桃酥(くるみの焼き菓子)」などがよく知られている。ただし、これらの中華菓子はラードを使う場合が多く、実際には柔らかめのクッキーの様な菓子である。
卵黄が入ったものは「鳳黄酥」(フォンホヮンスー)
マンゴー(芒果酥)、
メロン(香瓜酥)、
ブドウ(葡萄酥)、
ブルーベリー(藍莓酥)
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short のサクサクするという意味はどこから来たのでしょうか?質問者
2014/6/2306:16:47 short のサクサクするという意味はどこから来たのでしょうか?
short という単語はほとんどが「短い」に関連する意味で占められていますが、
「パイやクッキーがサクサクする」という意味だけが 唯一由来が分かりにくいです。 どこからこんな意味が出てきたのでしょうか?
![]() 2014/6/2307:25:42 ビスケットやタルトがポロポロと短く崩れることから、そのポロポロ崩れやすい食感をshortと呼ぶようです。 それらの生地はショートニングという油を使って作られています。ショートニングはかつては冷えると固まるラードなどの油全般を指していましたが、近年は植物油で作られることが多くなりました。これらの油を使った生地は、グルテン(でんぷん)の結合部が短く、粘りが少ないためにサクサクします。このため、ショートニングで作った生地はshort dough(短い生地)と呼ばれ、グルテンの強いパン生地のようなものをlong doughと呼びます。サクサクするものをshortと呼び、それらの油をショートニングと呼ぶようになったという説もあります。 つまり食感そのものがshortと形容されたという説と、生地の粘りの短さからをshortと呼ばれたという説があるようです。 |
パンとケーキの中間って何?質問者
2014/6/1907:41:48 パンとケーキの中間って何?
wikipedia のショートケーキの項目中に
「ビスケットはパンとケーキの中間である」という表現がありました。 これの意味が分かりません。 一体何の事を言ってるのでしょうか? 分かりやすく詳しめに教えてください。 下記はwikipedia のurlです。 ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82AD#.E3.82.A2.E3.83.A1.E3.83.AA.E3.82.AB.E5.BC.8F.E3.81.AE.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.BC.E3.83.88.E3.82.B1.E3.83.BC.E3.82.AD アメリカ式のショートケーキ の3行目 「ビスケット」と呼ばれるパンとケーキの中間のようなものを土台にしている。
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ショートケーキのショートの意味は何ですか?質問者
2014/6/1905:01:35 ショートケーキのショートの意味は何ですか?
ショートとは繊維が短くてぼろぼろ崩れるという意味だと読んだ気がしますが
では逆にロングケーキがあるとしたらどんなケーキで 既存のどのタイプのケーキがそれに該当するのでしょうか?
カテゴリマスター
2014/6/1905:34:21 まず、日本で「ショートケーキ」と呼ばれている食べ物と、英語圏で「short cake」と呼ばれる食べ物は別のものです。 本来、日本でビスケットと呼ばれるような、ケーキとパンの中間的な焼き菓子にクリームなどを挟んだものがアメリカの「short cake」でした。 さらに、この「short cake」は、本来はイギリス(英語の祖国)では「shortbread」と呼ばれる、全然違う焼き菓子だったのですが、パンケーキがホットケーキに転じてしまったように、レシピも仕上がりも名前も変わった状態で定着したものです。 日本では、このアメリカ式の菓子「short cake」の名称を全然違うスポンジケーキベースの菓子に利用してしまっただけです。当時、スポンジケーキやクリームが珍しい洋菓子で高級品のイメージだったので、おしゃれで斬新な名前のつもりで使われたものです。 本国・イギリスの「shortbread」のような、サクサクした食感を表していたものが、まったく原型を留めていない菓子にも転用されただけなので、既に「ショート」の意味は、ショートブレッド以外には無効になっている状態です。 ここでの「short」は、「long」に対しての短いという意味とは関係のない、食べ物がサクサクしている、という意味の「short」なので、ロングの登場する余地は一切ないです。 |






