900文学
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七七七五
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汐時ゃいつかと 千鳥に聞けば わたしゃ立つ鳥 波に聞け
菊は栄えて 葵は枯れる 西に轡(くつわ)の 音がする
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うちの亭主と こたつの柱 なくてならぬが あって邪魔
お月様さえ 泥田の水に 落ちてゆく世の 浮き沈み
恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす
君は野に咲く あざみの花よ 見れば優しや 寄れば刺す
今日をはじめと 乗り出す船は 稽古始めの いろは丸(坂本龍馬)
逢うて別れて 別れて逢うて 末は野の風 秋の風 (井伊直弼)
三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい(高杉晋作)
惚れて通えば 千里も一里 逢えずに帰れば また千里
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夢に見る様じゃ 惚れようが足りぬ わたしゃ眠れぬ 夜もある
雷さんは粋な御方よ 障子を閉めさせ しっぽり濡らして 通り雨 一目見たときゃ させそうで 広げてさせない 破れ傘 ■
ゆうべしたのが 今朝まで痛い 二度とするまい 箱枕
横に寝かせて 枕をさせて 指で楽しむ 琴の糸
入れてもらえば 気持ちは良いが ほんに気兼ねな もらい風呂
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・末はたもとを 絞ると知らで 濡れてみたさの 春の雨
・あきらめましたよ どう諦めた あきらめられぬと あきらめた ・枕出せとは つれない言葉 そばにある膝 知りながら ・金の屏風に 墨絵の牡丹 中に二人の 狂い獅子 (すごっ!) ・惚れた数から ふられた数を 引けば女房が 残るだけ ・恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす ・入れてもらえば 気持ちはいいが ほんに気がねな もらい風呂 ・うちの亭主と こたつの柱 なくてならぬが あって邪魔 でも、なんたって一番おつなのはこれ、ああ、女の情感ってやつだねえ・・・ ・撥(ばち)を持つ手に 今日火吹き竹 なれぬ勝手の 忙しさ ■
「遠く離れて 会いたいときは 月が鏡に なればよい」
「嫌いなお方の 親切よりも 好きなお方の 無理がよい」 「思い切られぬ 道理が不思議 これだけ不実を されながら」 「好いたお方の 夢さえ見れりゃ 独り枕も またうれし」 ごめんなさい。即興の自作です。 ■
落語で聞いた都々逸にこんなものがありました。
「人の女房と 枯れ木の枝は 登りつめたら 命がけ」 ■
君は吉野の 千本桜 色香よけれど きが多い
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おまえ正宗 わしゃ錆刀 お前切れても わしゃ切れぬ
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すねてかたよる布団のはずれ 惚れた方から機嫌とる
金もいらなきゃ 女もいらぬ わたしゃもすこし 背が欲しい
■ 声はすれども 姿は見えず ほんにお前は 屁のような
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立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は 百合の花
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おまえ百まで わしゃ九十九まで ともに白髪の 生えるまで
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思い込んだら試練の道を行くが男のど根性
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【宮本常一が旅立ちの日に父から授けられた “旅の10か条”】
1.汽車に乗ったら窓から外をよく見よ、田や畑に何が植えられているか、育ちがよいかわるいか、村の家が大きいか小さいか、瓦屋根か草葺きか、そういうこともよ く見ることだ。駅へ着いたら人の乗り降りに注意せよ、そしてどういう服装をしているかに気をつけよ。また、駅の荷置き場にどういう荷がおかれているのかを よく見よ。そういうことでその土地が富んでいるのか貧しいか、よく働くところかそうでないところかよくわかる。
2.村でも町でも新しくたず ねていったところはかならず高いところへ上ってみよ、そして方向を知り、目立つものを見よ。峠の上で村を見下ろすような事があったら、お宮の森や目につく ものをまず見、家のあり方や田畑のあり方を見、周囲の山々を見ておけ、そして山の上で目を引いたものがあったら、そこへは必ず行って見ることだ。高いとこ ろでよく見ておいたら道にまようようなことはほとんどない。
3.金があったら、その土地の名物や料理はたべておくのがよい。その土地の暮らしの高さがわかるものだ。
4.時間のゆとりがあったら、できるだけ歩いてみることだ。いろいろのことを教えられる。
5.金というものはもうけるのはそんなにむずかしくない。しかし使うのがむずかしい。それだけは忘れぬように。
6.私はおまえを思うように勉強させてやることができない。だからおまえには何も注文しない。すきなようにやってくれ。しかし身体は大切にせよ。三十歳まではおまえを勘当したつもりでいる。しかし三十すぎたら親のあることを思い出せ。
7.ただし病気になったり、自分で解決のつかないようなことがあったら、郷里へ戻ってこい、親はいつでも待っている。
8.これからさきは子が親に孝行する時代ではない。親が子に孝行する時代だ。そうしないと世の中はよくならぬ。
9.自分でよいと思ったことはやってみよ、それで失敗したからといって、親は責めはしない。
10.人の見のこしたものを見るようにせよ。その中にいつも大事なものがあるはずだ。あせることはない。自分のえらんだ道をしっかり歩いていくことだ。
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266: おさかなくわえた名無しさん 2013/06/05(水) 16:11:45.32 ID:xjVWgE81
もう五年前くらいの出来事、当時私は高校生だった。
向かいには私よりひとつ下の女の子A子がいる家があって、家族ぐるみで仲が良かった。 幼い頃から一緒だったし、姉妹みたいなもんだったと思う。 私が中学時代に同級生に苛められた時も、A子は毎日校門の前で待っててくれて一緒に帰ってくれたり、 心が優しくて、苛められっ子の先輩と一緒にいるなんて恥ずかしいなんてチラとも考えない子だった。 で、そのA子の父母は、私が小学校の頃から仲が悪くてA父は絵に描いたようなDV夫だった。
A母はよくうちの裏の庭に逃げてきてて、ある夏はひまわり花壇の真ん中で血だらけで号泣してたりしてた。 高校に上がると私は公立校、家が裕福だったA子は少し遠方の女子校へと通った。 高校は勉強がすごく厳しくて、塾にも通いはじめたのでA子とはあまり会えない日がつづいたある夜、 家の前の道からギャー!と叫び声が聞こえて、出てみるとA母がまた血だらけで走ってて、 その後ろをA父が「どうしたんだ?落ち着けよー」と笑いながら追いかけていた。 ものすごく怖くて私は腰を抜かしてたんだけど、うちの父がA父を殴り飛ばして、A母をうちに引きずり込んだ。 その後のことは私は詳しく聞かされてないけど、一週間後くらいにA子が私の高校の校門に立っていた。 「これからお母さんと東京に逃げる」って言って、制服に登山用のリュックを背負ってた。 「お母さんとの約束で、連絡先は◯ちゃん(私)にも教えられない。大好きだったよ、お姉ちゃん。」って言って、 校門でぎゅっと抱きしめられた。 小学校くらいまではA子は私をお姉ちゃんって呼んでた。 それから、A子からは連絡もなかったし、私もA子の話はしなかった。 A父はいまだ家の前に住んでる。 今でもA子の名前で時々ぐぐってしまう。写真は別に取ってて、たまに引っ張りだして見ては泣いてしまう。 どの瞬間が修羅場だったとは言えないけど、A子にまつわる一連が私にはすごく修羅場だった。 あの時、校門でじっと待ってたA子の姿は一生忘れられないし、私が死ぬときも思い出すような気がしてる。 272: 266 2013/06/05(水) 16:39:09.92 ID:xjVWgE81
会えるといいね。 なんだか昔のことばかり思い出される。 もっとA子に色々してあげることがあったなとか、中学の時何であんなにA子優しかったんだろうとか、 小学校の時もA子は大人っぽくて、調子がいい私に合わせてくれて、先生に怒られて可哀想だったなとか。 この話、はじめて人にしたけど少しだけ心が楽になった。読んでくれてありがとう。 |
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351. 何だかんだで
2012年04月22日 22:14 コメント欄はこのまとめサイトが一番盛り上がってるよね 352. 名無しカオス
2012年04月22日 22:32 ガタイの良い元傭兵の経歴を持つコックがホワイトハウスに電話する。 353. 名無しカオス
2012年04月22日 22:33 パソコンの画面をみながら 「これは・・・いや、まさかそんな・・・そんなはずはない!」と慌てふためく 354. 名も無き傭兵
2012年04月22日 22:36 5 そしたら俺が>>1の隣で 「ようやく暇潰しができるぜ!」と言ってメガネを外し、背中の対艦刀に手をかける 355. 名無しカオス
2012年04月22日 22:48 手を口元に当てながら「うむ、全ては順調、あと一息よ。」と一人でにやりとする。 356. さすらいの名無し
2012年04月22日 22:54 そして俺が首回ししながら「よ〜し、一仕事しますかな!」って言って得物に手を掛ける。 357. 名無しカオス
2012年04月22日 23:04 受け持ちの隊を全員整列させて若い順に3人選んで「いいか、お前達はココで起こった事を司令部に報告に行け。何があっても必ず報告して来い。報告が終わったら原隊復帰の要なし!復唱は不用だ!行け!急げ!」と若い部下を逃がす。 358. 名無しカオス
2012年04月22日 23:07 「よろしい、これも一興」と杯を傾けて笑みを浮かべる。 359. 名無しカオス
2012年04月22日 23:16 そこに私が泣いている双子の妹に「私は帰ってくる。絶対に。」と手を握る 360. 名無しカオス
2012年04月22日 23:17 ━━━━━━━━次回予告━━━━━━━━ 361. 名無しカオス
2012年04月22日 23:21 そして俺が「はーい、じゃあ2人組を作って柔軟してー」と言う 362. 名無しカオス
2012年04月22日 23:25 「こっからは俺一人で充分だ、お前たちには新しい日本を作って貰うという大仕事をやって貰わなければならん。こりゃ下手なドンパチより厳しい戦いになるぞw、、、、 これは俺からの最後の上官命令だ、後はよろしく頼むぞ!」と言って愛機の零式五十三型に乗り込む 363. 名無しカオス
2012年04月22日 23:33 空を見て「何だってまだ何も考えていないてっ言うんじゃなかろうな、山岡」 と怒鳴る副部長をよそに、「だから今考えているんでしょうが」と ふてくされる俺 364. あ
2012年04月22日 23:49 お前らまで参加するんかよwwwwwwwwwwwww 365. 名無し
2012年04月23日 00:02 そこで俺が、肩に手をあて『気付くのおせーよ。三日前からだ。安心しろまだ始まったばかりだ。君も行くか?』って言う。 366. 名無し
2012年04月23日 00:22 そして私が、何も知らない振りして作り笑いを浮かべ、「シチュー作って待ってるから…」と言って貴方を送り出した後、「必ず…必ず帰ってきて…!」と、少しだけ泣く。 367. 名無し
2012年04月23日 00:22 そして私が、何も知らない振りして作り笑いを浮かべ、「シチュー作って待ってるから…」と言って貴方を送り出した後、「必ず…必ず帰ってきて…!」と、少しだけ泣く。 368. 名無し
2012年04月23日 00:24 そこで俺が、「ヤッベーよ!あっちのコンビニの唐揚げ開店記念で半額だってよ!」って空気読まない発言して黒髪美少女のやすさんに殴られる。 369. ま
2012年04月23日 00:36 パルプフィクションすぎる…w 370. 名無しカオス
2012年04月23日 00:47 そして無数の配線に繋がれた謎のカプセルの緑色の液体の中で俺はニヤリと笑う 371. 名無し
2012年04月23日 00:51 そして俺が、「どうやら始まってしまったようだな…行ってくるよ、母さん。」と言いながら帽子を被り、母の墓前から立ち去る。 372. 名無しカオス
2012年04月23日 00:57 このスレ映像化して欲しいよな 無駄にカッコよすぎるwwww 373. ガン○ム
2012年04月23日 01:08 ある学者が「OO、0システムを起動する!…みんなこの力を役立ててくれ」と兵器を見上げ祈るようにつぶやいた。 374. 名無しカオス
2012年04月23日 01:13 そして俺は「お前らそれはデコイだ!異次元に存在してる本体を叩け!」とテレパシーを送る 375. 名無しカオス
2012年04月23日 01:57 そして俺が背後の虚空から突然現れ「まだゲームは始まってません。時が来るのを待ちましょう?」と言い身体を覆った黒マントをはためかせる 376. 生パスタ
2012年04月23日 02:05 後ろにカーチャンが立ってて変な空気になる 377. 名無しカオス
2012年04月23日 02:26 そして身体の9割を機械に置き換える事により命をつないだ俺が「間に合うカ…」と言い軍施設を抜け出す 378. オカルトマニア
2012年04月23日 03:29 そこで、水晶と髑髏を並べてた私が『そ、そんな!まだ2012年12月24日にはまだ成ってないこれは何かの間違いだ!』と叫ぶ 379. 飛鳥
2012年04月23日 03:33 そこで通り掛かった私が『何を今さら!あんたバカッ!全てはゼーレの計画に書いてあるのよ。』と言う 380. 名無しカオス
2012年04月23日 03:41 『信長様今こそこの下天に再び舞い降りくだされぇぇぇ』と叫びながら、雷鳴轟くロート雲の真下にいる俺を、 どこかの俺と名乗るオマエラが一人に心臓を貫かれた。 381. あ
2012年04月23日 06:06 これは名作 382. 名無しカオス
2012年04月23日 06:58 そこでお前らの前に敵幹部の俺が突然現れて、「ようやく気付いたみたいだね?君達は『生かされていた』だけなんだよ?」と嘲笑う。 383. カオスな名無し
2012年04月23日 07:19 そしたら私がお前らの後ろで 「無理だよ…こんなの勝てっこないよ…!」と恐怖に怯える。 384.
2012年04月23日 07:24 「…大丈夫だ。この世界には、彼らがいる」と吹きすさぶ風の中、空を睨んで呟く。 385. 名無しカオス
2012年04月23日 08:15 呆然としてる>>1に「いえ、まだ予定調和の範囲内ですよ?あくまで僕にとってはね。」と言って軽くウインクする。 386. 名無しカオス
2012年04月23日 09:48 何もない小屋の中で一人佇む俺が「・・・・・・・・来る!」と呟く 387. 名無しカオス
2012年04月23日 09:57 予定調和の範囲内じゃなくて想定の範囲内だった。 388. 名無しカオス
2012年04月23日 10:02 「とうとう俺が動き出す時が来たようだな。」と言いながらベッドから起き上がり、ハロワへ向かうのは俺 389. 名無しカオス
2012年04月23日 10:26 同時刻、某所にて。 ちらと空を一瞥して、誰へともなくつぶやいた。
「・・・あれが影だって気が付いた奴はいないのかよ・・」 覚悟完了!!
フルメタルジャケットに身を包み、3歩先の地面に佇む蟻のような黒い影に対峙した。 390. 名無しのマスター
2012年04月23日 10:38 5 その頃俺は 隠居はまだまだ無理そうだね、と 苦笑いを浮かべながら狼男になる 391. 名無しチンコ
2012年04月23日 11:35 そしてキッチンで食器洗いを終えた俺は、「・・・待たせたな、楓(妻)、木葉(娘)。ようやくそっちに行けそうだよ・・・」と静かに微笑む。 392. 名無しカオス
2012年04月23日 12:01 ベレー帽を再びかぶりなすと「よし、そろそろだな、、 フイッシャー准将に手筈どうり第二段階に映るように伝えてくれ。 ああ、そうそう、 それからアッテンボローにもあまり深追いはするなと釘を刺しておいてくれ。時間さえ稼げればいいんだ。」 とモニターに映る空を眺めて指示をだした。 393. 名無しカオス
2012年04月23日 12:17 誰が何をしようと最後は寺生まれのTさんが片付ける 394. 名無しカオス
2012年04月23日 13:04 >>2が優秀過ぎる 395. 名無しカオス
2012年04月23日 14:09 そして俺は、いつもと変わらない青い空を見上げながら。 「お前等の命は無駄にしないからな」 と異世界で、格好良いセリフを言い続ける男たちに向かって呟いた後。 ああ言う男にはなるまいぞと、ハローワークに向かうのだった。 396.
2012年04月23日 15:16 俺はそっと写真立てを伏せて、「…ようやく俺にもお迎えが来たようだ。だがもう少しだけ…待っててくれ」って死んだ恋人に呟く 397. 名無しカオス
2012年04月23日 16:24 そして俺が「親分アイツらまたやり始めるみたいですぜー?」と言い賊の頭が「けっ懲りねえなチキショ〜」と言う 398. 名無しカオス
2012年04月23日 16:48 ひま。 399. 名無しカオス
2012年04月23日 17:01 そして平和な異世界の草原で寝転がっていたへっぽこ魔術師の俺は 『あれ…もう夜…か?』と寝ぼけ眼をこすりながら魔都・東京の摩天楼に召還される 400. 428
2012年04月23日 17:05 そんなおまいらを望遠鏡で見ながら、「ケケケ、やってんなァ、あいつら…、さて、俺も行くかァ!!?」と言って、ビルから降りる 401. 名無しカオス
2012年04月23日 17:51 そして僕が 「父さんの分まで僕がやらなきゃ!」と言う。 402. 名無し
2012年04月23日 18:04 5 そこで高層ビルの屋上にいた俺が「愚かな奴らめ‥‥争いなぞ哀しみしか生まぬ‥‥」と声を震わせながら呟く。 403. 名無しカオス
2012年04月23日 18:41 そして「本当に馬鹿でお人よしで、いつも誰かの為に一生懸命なんだから。でもそういう所が大好きだったよ。 」とお前らの写真を胸に抱いて涙を流すのはきっと私。 404. ('ω')
2012年04月23日 19:21 5 次の瞬間、次元を引き裂いて現れた俺が刀を地面に突き立て、 「どうやらピンチみてぇだな…」 と、ニヤリと口元を歪ませ満身創痍のお前らに話しかける。 405. 名無しカオス
2012年04月23日 19:38 漫画化はよ 406. 名無しカオス
2012年04月23日 19:52 じゃあ、異空間から皆の様子を見ながら 「クク・・・いまさら気づいても手遅れだ・・・」 って呟く 407. 名無しカオス
2012年04月23日 20:05 コメ欄キメェ おもしろいと思ってんのか 408. 名もなき
2012年04月23日 20:49 病棟で動けない俺は、『もう、終わりを待つしかないのか……。こんな時に俺は…。』と呟く 409. 名無しカオス
2012年04月23日 21:11 ━━━━━━━━ 一方その頃 ━━━━━━━━ 410. シナリオ
2012年04月23日 22:11 とある研究所で『博士出来ました!遂にやりましたね!私達の研究が稔りました!!\(^O^)/』と実験の成功を喜び合っていたとさ。END 411. 名無しカオス
2012年04月23日 22:19 >>407 はっ? うるさい女だ 412. 名無しカオス
2012年04月23日 22:37 風が囁き、木々がざわめく中、辺りは次第に色を失っていった。 宵闇が身体に残った僅かな火照りを奪い、世界が静寂に沈んで行く中で、 雨は明日からって言ってたのにってオカンがぼやく 413. 名無しカオス
2012年04月23日 22:43 そして俺が「な…なんだアレは! うわあああああ!!!」と叫んだところで次号に続く。 414. 名無しカオス
2012年04月23日 22:44 >>411 奴は思いつかなくて地団駄踏んでんだ。そっとしておいてやれよ。 415. 名無しカオス
2012年04月23日 22:55 という夢を俺が見る 416. 名無しカオス
2012年04月23日 23:22 別の次元で世界のバランスを保ってたなんかすごい魔術師の俺が魔法陣の中央に立って「これ以上は干渉できぬ、か…」と呟く。 417. 名無しカオス
2012年04月23日 23:22 みんなノリ良いなw 418. 名無しカオス
2012年04月23日 23:30 そしたら、泉で祈りをささげ続けていた巫女の俺が顔を上げて、「カショッパ…」って呪文を唱える。 419. 名無しカオス
2012年04月23日 23:31 そして俺は、「歴史は繰り返されるのか・・・」と嘆く。 420. 名無しカオス
2012年04月23日 23:35 俺は何かに操られているような虚ろな目で刃物片手に背後から>>1に近づく。 421. 名無しカオス
2012年04月24日 00:39 ワロタwwwwwwwwwwwww 422. あ
2012年04月24日 01:04 みんな素晴らしいよ。最高。 423. 名無しカオス
2012年04月24日 02:42 米欄まで読んじゃったw こういうのイイヨイイヨー 424. 名無しカオス
2012年04月24日 02:48 全部読んじゃったけど誰も何もしてねえwww おまえら最高 425. 名無しカオス
2012年04月24日 02:56 あと※欄にのび太、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんが居てワロタ 426. 名無しカオス
2012年04月24日 03:38 ここまでが第1話。 427. 名無しカオス
2012年04月24日 03:50 そこで今まで中立を表明していた老人の俺が、「今日を『終わりの日』にするのは惜しい。若い命をこれ以上散らすこともあるまい。」と言う。 428. あ
2012年04月24日 08:31 「オレモ・・イッショニ・・」って、ずっと敵だった化物が! 429. 名無しカオス
2012年04月24日 08:44 その刹那!! 世界はべちゃっと潰れた。 430. あ
2012年04月24日 08:53 407コメ欄キメェ!面白いと思ってんのか!って布団のダニにしか必要とされてない豚女がほざく! 431. 名無しカオス
2012年04月24日 09:04 そこで私が「ボウヤ達、今度は楽しませてくれるかしら…?」と言い妖しげに微笑む 432. 名無しカオス
2012年04月24日 09:10 その時、私は大嫌いなアイツと同盟せざるを得なくなる。 433. く
2012年04月24日 09:11 お・俺、以外に殺られるんじゃねーぞ!お前を殺ろすのは、この俺様だっ!!って俺に倒されたライバルが叫ぶ 434. 433
2012年04月24日 09:27 群れるのは苦手だと思っていた私はその時、大嫌いなアイツと同盟せざるを得なくなる。 435. は
2012年04月24日 09:29 弾切れになった銃を構えたまま、泣いても許してくれないんたろうなーって女兵士が呟く 436. 名無しの厨二
2012年04月24日 10:26 一方その頃、俺は自衛隊の幕僚長らを前に「私がお邪魔したという事は…わかりますよね?さて…皆さんはこれより私の指揮下に入って頂きます。」と、事の重大さを認識させる。 437. パズー
2012年04月24日 12:28 そして俺は王家の末裔の少女と一緒に光る謎の石を握りしめ「バルス!」と叫ぶ 438. 名無しカオス
2012年04月24日 13:25 本スレも※欄もつまらねえ ニコ厨しか沸いてないの? 439. ???
2012年04月24日 14:19 同時刻私は、月に照らされたビルの屋上のフェンスの外に座って、『楽しみだなぁ……』と一人呟く。 440. 名無しカオス
2012年04月24日 14:34 そして俺が学校の屋上で携帯で話をしながら遠くを見て、『…やはり動いたか』と言う 441. 名無しカオス
2012年04月24日 16:44 銃声、爆発音、破裂音…。 そう、ついに始まってしまったのだ… ゴバッッッ!!!
「キヒャヒャヒャ!!砕け散れ化け物共!!!」
442. 名無しカオス
2012年04月24日 17:00 ※438 残念だったな。出直して来い。 443. 名無しカオス
2012年04月24日 17:33 「いいや、この速度が必要なんだ。」と隣で壮年の男が答えた直後、 発生した衝撃波で交錯した敵機は一瞬で塵に化したっ!! 444. 名無しカオス
2012年04月24日 17:36 よし、締切だお! 選別して動画にするので選ばれなかった勇者達。。 しゅまん!!OTZ 445. 名無しカオス
2012年04月24日 19:58 ━━━━━━━━完結━━━━━━━━ 446. 名無しカオス
2012年04月24日 20:07 俺は遥か離れた場所の丘の上で 「交響曲・・滅び・・!」 と言いながらタクトを振る 447. 名無しカオス
2012年04月24日 20:21 「俺が鑑賞するに耐えうる物かどうか、その血肉に拠って示すが良い」と、 遥か天空の御座から宣言する。 448. 名無しカオス
2012年04月24日 20:58 そしてそれら総てを白い光が包み込む 449. 447
2012年04月24日 20:59 ×血肉に拠って○血肉を持って 450. 名無しカオス
2012年04月24日 22:08 高台にこいつらがたくさんいるの想像してワロタww |







