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▼イノシシを飲み込んだニシキヘビ
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▼大蛇は河馬を丸飲みする
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雨ニモマケズ

 
1931(昭和6年)年11月3日
岩手県花巻の自宅で病気療養中の宮沢賢治が黒い革の手帳に鉛筆で書いた。
 
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雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾(ヨク)ハナク
決シテ瞋(イカ)ラズ
イツモシヅカニワラツテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
 
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アラユルコトヲ
ジブンヲカンジヨウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱(カヤ)ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病氣ノコドモアレバ
行ツテ看病シテヤリ
 
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西ニツカレタ母アレバ
行ツテソノ稻ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
 
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北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
 
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ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ
 
南無無辺行菩薩
南無上行菩薩
南無多宝如来
南無妙法蓮華経
南無釈迦牟尼仏
南無浄行菩薩
南無安立行菩薩
 

島唄 解釈

でいごの花が咲き 風を呼び嵐がきた
(災厄を告げるというでいごの花が咲く頃
沖縄の日本軍(でいご)が数を増してきて
アメリカ軍(風)の攻撃(嵐)がやってきた)
でいごが咲き乱れ 風を呼び嵐がきた
(花が咲き乱れる頃沖縄の日本軍(でいご)が最高潮に数を増して
アメリカ軍(風)の攻撃(嵐)がやってきた)
繰り返す悲しみは 島渡る波のごと
(いたるところで行われる自決は 沖縄中の沖縄人(波)に及んだ)
ウージの森で あなたと出逢い
(サトウキビ畑で あなたと出会い)
ウージの下で 千代にさよなら
(サトウキビ畑の下の洞窟(ガマ)で 自決をして永遠の別れをした)
島唄は風に乗り 鳥とともに海を渡れ
(島の歌よ風に乗り 亡くなった人の魂と共に海を渡れ)
島唄は風に乗り 届けてたもれ 私の涙(ワクヌナダヲ)
島の歌よ風に乗り 本土に伝えておくれ沖縄の悲哀を
 
でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ
(日本軍の師団(でいご)は壊滅し 
日本兵と沖縄県の人たちの抵抗(さざ波)は少なくなっていった)
ささやかな幸せは うたかたの波の花
(幸せな日々の生活は はかなく消え去った)
ウージの森で 歌った友よ
(サトウキビ畑で 自決前の最後の歌を歌い合ったあの人とは)
ウージの下で 八千代の別れ
(サトウキビ畑の下の洞窟で 自決をして永遠の別れをした)
島唄は風に乗り 鳥とともに海を渡れ
(島の歌よ風に乗って 魂と共に海を越えて)
島唄は風に乗り 届けてたもれ 私の愛を(ワクヌアイヲ)
(沖縄民謡よ風に乗って ニライカナイ(天国)へ届けておくれ 天国のあの人に私の愛を)
 
海よ宇宙よ 神よ命よ
(海よ宇宙よ 神よ命よ)
このまま永遠に 夕凪を
(このまま永遠に平和を)
 
島唄は風に乗り 鳥とともに海を渡れ
(島の歌よ風に乗り 亡くなった人の魂と共に海を渡れ)
島唄は風に乗り 届けてたもれ 私の涙(ワクヌナダヲ)
(島の歌よ風に乗り 本土に伝えておくれ沖縄の悲哀を)
 
島唄は風に乗り 鳥とともに海を渡れ
(島の歌よ風に乗り 亡くなった人の魂と共に海を渡れ)
島唄は風に乗り 届けてたもれ 私の愛を(ワクヌアイヲ)
(沖縄民謡よ風に乗ってニライカナイ(天国)へ届けておくれ
天国のあの人に私の愛を)
 
ララ ララララ ラララララ ・・・・・
 
ところどころ歌の歌詞が聞き取れず意味を解釈できなかった。
島唄とは奄美大島の歌のことだとすると話がまったくかみ合わなくなってくる。どう理解したものか?

灯籠と提灯の違い

「怪談牡丹燈籠」では幽霊が持つ提灯に牡丹の図柄が描かれていた。
しかし題名は燈籠となっている。
そこで照明器具の歴史を調べてみた。
 
蝋燭ろうそく:奈良時代に中国から入ってくる
篝火かがりび:室外用
松明たいまつ:移動するときや室内用
行燈あんどん「行く灯」:木の枠で作った直方体の底に石皿の油入れを置き、底に芯を入れて火を付ける
籠提灯:戦国時代 竹籠に紙を張ったものに蝋燭を入れる
辻行灯:
遠州行灯:江戸時代初期 室内にも置ける行灯 
灯籠とうろう:寺社・仏閣の物は石材をくりぬいてつくってあるが簡単なものもあった。地面や台の上に置いて 使用できる。
手提行灯:
提灯ちょうちん(手で「提げ」て歩く「灯火」なので、提灯): 吊り下げ形、折畳み型。地面に置いたりして使用する事はできない。
 
灯籠と提灯の違い
どちらも 軒先に吊るしたり、携帯用の照明としても使用するものですが、唯一の違いは そのまま地面や台の上に置いて 使用できるものが灯籠です。
提灯は地面に置いたりして使用する事はできません。常に宙吊りの状態にしておく必要があります。
 
ということは幽霊が持っていたのは燈籠であって提灯ではなかったということか。提灯と説明するのは余計な誤解を生むので避けた方がいいのかもしれない。
 

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