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ボトムズ

 
『装甲騎兵ボトムズ』次回予告

第1話 終戦

ロッチナの手を逃れたキリコを待っていたのは、また地獄だった。
破壊の後に住み着いた欲望と暴力。
百年戦争が生み出したソドムの街。
悪徳と野心、頽廃と混沌とをコンクリートミキサーにかけてブチまけた、
ここは惑星メルキアのゴモラ。

次回「ウド」。
来週もキリコと地獄に付き合ってもらう。

第2話 ウド

食う者と食われる者、そのおこぼれを狙う者。
牙を持たぬ者は生きてゆかれぬ暴力の街。
あらゆる悪徳が武装するウドの街。
ここは百年戦争が産み落とした惑星メルキアのソドムの市。
キリコの躰に染みついた硝煙の臭いに惹かれて、
危険な奴らが集まってくる。
次回「出会い」。
キリコが飲むウドのコーヒーは苦い。

第3話 出会い

かつて、あの重々しき歌に送られた戦士たち。
故国を守る誇りを厚い装甲に包んだアーマード・トルーパーの、ここは墓場。
無数のカリギュラたちの、
ギラつく欲望に晒されてコロッセロに引き出されるウドの街の拳闘士。
魂無きボトムズたちが、ただ己の生存を賭けて激突する。
次回「バトリング」。
回るターレットから、キリコに熱い視線が突き刺さる。

第4話 バトリング

最も危険な罠、それは不発弾。
たくまずして仕掛けられた地中の闇に眠る殺し屋。
それは突然に目を覚まし、偽りの平穏を打ち破る。
ウドは巨大な罠の街。
そこかしこで、信管をくわえた不発弾が目を覚ます。
次回「罠」。
キリコも、巨大な不発弾。
自爆、誘爆、御用心。

第5話 罠

人の運命を司るのは、神か、偶然か。
それは時の回廊を巡る永遠の謎掛け。
だが、キリコの運命を変えたのは、素体と呼ばれた、あの物体。
小惑星リドの闇の中で走り抜けた戦慄が、今、ウドの街に蘇る。
次回「素体」。
ヂヂリウムのシャワーの中から美女が微笑む。

第6話 素体

ウドという汚れの海に、見え隠れする素体という氷塊。
どうやら、水面下の謎の根は深く重い。
人の運命は、神が遊ぶ双六だとしても、
上がりまでは一天地六の賽の目次第。
鬼と出るか、蛇と出るか、謎に挑む敵中横断。
次回「襲撃」。
キリコ、敢えて火中の栗を拾うか。

第7話 襲撃

ファウストは、メフィスト・フェレスに心を売って明日を得た。
マクベスは、三人の魔女の予言にのって、地獄に落ちた。
キリコは素体に、己の運命を占う。
ここ、ウドの街で明日を買うのに必要なのは、ヂヂリウムと少々の危険。
次回「取引」。
ウドの商売には死の臭い。

第8話 取引

昨日の夜、全てを失くして酸の雨に濡れていた。
今日の昼、命を的に夢買う銭を追っていた。
明日の朝、ちゃちな信義とちっぽけな良心が、瓦礫の街に金を蒔く。
ウドは百年戦争が作ったパンドラの箱。
質を問わなきゃ何でもある。
次回「救出」。
明後日、そんな先の事はわからない。

第9話 救出

敵の血潮で濡れた肩。
地獄の部隊と人の言う。
ウドの街に、百年戦争の亡霊が蘇る。
パルミスの高原、ミヨイテの宇宙に、
無敵と謳われたメルキア装甲特殊部隊。
情無用、命無用の鉄騎兵。
この命、30億ギルダン也。
最も高価なワンマンアーミー。
次回「レッドショルダー」。
キリコ、危険に向かうが本能か。

第10話 レッドショルダー

鉄の騎兵が走る、跳ぶ、吼える。
機銃が唸り、ミサイルが弾ける。
鉄の腕が秘密の扉をこじ開ける。
炎の向こうに待ち受ける、ゆらめく影は何だ。
いま、解きあかされる、小惑星リドの謀略。
いま、その正体を見せる素体の謎。
次回「逆襲」。
キリコ、牙城を撃て。

第11話 逆襲

百年戦争とリド、素体、キリコ、ウド、パーフェクトソルジャー。
縺れた糸を縫って、神の手になる運命のシャトルが飛び交う。
アストラギウス銀河に織りなされる、神の企んだ紋様は何。
巨大なタピスタリーに描かれた壮大なるドラマ。
その時、キリコは叫んだ。
フィアナ!と。
次回「絆」。
いよいよキャスティング完了。

第12話 絆

降り注ぐ火玉。
舞い降りる鉄騎兵。
欲望と秘密と暴力の街、ウドが燃える。
圧倒的、ひたすら圧倒的パワーが蹂躪しつくす。
ささやかな望み、芽生えた愛、絆、健気な野心、
老いも若きも、男も女も、昨日も明日も呑み込んで、走る、炎、炎。
音をたててウドが沈む。
次回「脱出」。
不死鳥は炎を浴びて蘇る。

第13話 脱出

何もかもが、炎の中に沈んだ。
微笑みかけた友情も、芽生え欠けた愛も、秘密も。
そして、あらゆる悪徳も同じだ。
全てが振り出しにもどった。
兵士は死んだ魂を疲れた身体に包んで、泥濘と、硝煙の地に向かった。
次回「アッセンブルEX−10」。
傭兵は誰も愛を見ない。

第14話 アッセンブルEX−10

遙かな宇宙の闇を走り、破壊の街に曲折し、
動乱の泥濘に揉まれてもなお、キラリと光る一筋の光。
だが、この糸は何のために。
手繰り手繰られ、相寄る運命。
だが、この運命は何のために。
炎熱のクメンに第2幕が開く。
次回「疑惑」。
まだ黒子は姿を見せない。

第15話 疑惑

回る弾倉、起きる撃鉄。
こわばった指がトリッガーを引く。
撃針が、空の薬室を撃ち、虚しい音を立てたとき、
皮肉にも、生の充足が魂を震わせ肉体に溢れる。
ロシアンルーレット。
この、危険な遊戯が、これこそがこの世に似合うのか。
次回「掃討」。
弾倉が回れば、リスクが上がる。

第16話 掃討

愛を見たのが幻想なのか。
心の渇きが幻想を生むのか。
戦いの果てに理想を見るのが幻想に過ぎないことは、
兵士の誰もが知っている。
だが、あの瞳の光が、唇の震えが幻だとしたら。
そんなはずはない。
ならば、この世の全ては幻想に過ぎぬ。
では、目の前にいるのは誰だ。
次回「再会」。
劇的なるものが牙をむく。

第17話 再会

変わる、変わる、変わる。
この世の舞台をまわす巨獣が、奈落の底でまた動きはじめた。
天が軋み、人々は呻く。
舞台が回れば吹く風も変わる。
昨日も、今日も、明日も、硝煙に閉ざされて見えない。
だからこそ、切れぬ絆を求めて、褪せぬ愛を信じて求めて。
次回「急変」。
変わらぬ愛などあるのか。

第18話 急変

再戦のための停戦。
破壊のための建設。
歴史の果てから、連綿と続くこの愚かな行為。
ある者は悩み、ある者は傷つき、ある者は自らに絶望する。
だが、営みは絶えることなく続き、また誰かが呟く。
たまには火薬の臭いを嗅ぐのも悪くない。
次回「思惑」。
神も、ピリオドを打たない。

第19話 思惑

さだめ、絆、縁。
人間的な、余りにも人間的な、そんな響きはそぐわない。
火薬の臭いに導かれ、地獄の炎に照らされて、
アストラギウス銀河の星屑の一つで出会った、
60億年目のアダムとイブ。
これは、単なる偶然か。
次回「フィアナ」。
衝撃のあの日からをトレスする。

第20話 フィアナ

人は、戦場に何を求める。
ある者は、ただその日の糧のため、引き金を引く。
ある者は、理想のために己の手を血潮に染める。
また、ある者は、実りなき野心のために、硝煙と死臭にまみれる。
雨は汚れた大地をみそぎ、流れとなり、川となって常に大海をめざす。
次回「遡行」。
人は流れに逆らい、そして力尽きて流される。

第21話 遡行

大いなる偶然が全ての始まり。
芽生えた意識は行動を、行動は情熱を生み、情熱は理想を求める。
理想はやがて、愛に行き着く。
愛はすべてに呵責なく干渉し、創造の嵐を育む。
そして、放たれた雷は誰を打つ。
次回「触発」。
必然たりえない偶然はない。

第22話 触発

炎熱のジャングルが、狂気をはらむ。
それぞれの望み、それぞれの運命。
せめぎ合う欲望と、絡み合う縁。
弾幕をくぐり抜けたとき、突然現れた一刻の安らぎ。
沈みゆく夕陽に、二つの影が重なる。
だが、思いは、切なくすれ違う。
次回「錯綜」。
夜の闇が茶番を隠す。

第23話 錯綜

嵐が吹かねば、太陽が輝かぬとするなら、
大地を走る無謀な風となろう。
戦いの果てにしか安らぎは来ないものなら、
己の血のたぎりに身を任せよう。
それぞれの運命を担い男たちが昂然と顔を上げる。
次回「横断」。
放たれた矢は、標的を射るか。
地に落ちるか。

第24話 横断

崩れ去る信義、裏切られる愛、断ち切られる絆。
そのとき、呻きを伴って流される血。
人は、何故。
理想も愛も牙を飲み、涙を隠している。
血塗られた過去を、見通せぬ明日を、切り開くのは力のみか。
次回「潜入」。
キリコは、心臓に向かう折れた針。

第25話 潜入

時代は撓みに撓み、そして、放たれた。
怒濤とは正にこれ。
疾風とは正にこれ。
奥クメンを荒れ狂う狂気と殺戮。
因習も伝統も火に焼かれ、波に飲まれ、過去へと流される土砂流。
悲劇は堆積され、歴史となり、神話となる。
次回「肉迫」。
キリコは、歴史の裂け目に打ち込まれた楔。

第26話 肉迫

クメンでの旅が終わる。
振り返れば遠ざかる緑の地獄。
友よさらば。
薄れゆく意識の底に、仁王立つ数々の修羅像。
耳に残る叫喚、耳に焼きつく炎。
次の旅が始まる。
旅と呼ぶには余りに厳しく、余りに哀しい。
過去に向かってのオデッセイ。
次回「暗転」。
キリコは次の巡礼地に向かう。

第27話 暗転

全ては、リドの闇の中から始まった。
人は生まれ、人は死ぬ。
天に軌道があれば、人には運命がある。
炎に追われ、閃光に導かれ、辿りゆく果ては何処。
だが、この命、求めるべきは何。
目指すべきは何。
打つべきは何。
そして、我は何。
次回「運命」。
目も眩む破壊の中を、キリコが走る。

第28話 運命

宇宙の闇を、ただ行く。
巨大な鉄の箱が乗せているのは、夢か、地獄か。
男の愛が、女の希望が、巨大な鉄の箱の中で、育まれる。
二人はゆだねた、姿現さぬ支配者に。
やがて破られるであろう、しばしの安息を。
次回「二人」。
スペースオデッセイの幕が開く。

第29話 二人

過去からの銃弾が、魂を射抜く。
傷ついた魂は、敵を求め暗闇を彷徨う。
レッドショルダーの光、レッドショルダーの影、レッドショルダーの痛み。
砕けたはずの過去、死んだはずの過去が、キリコの新たな謎を発掘する。
次回「幻影」。
病んだ魂は、戦いに安息を求める。

第30話 幻影

この、果てし無く広がる闇は、輝く星のためにあるとしたら。
今日という日が、明日のためにあるとしたら。
天国はこの地獄の隣にあるはずだ。
ここはもう充分に見た、充分に。
たとえそこが禁断の地であろうとも。
次回「不可侵宙域」。
だが、今日という日が、昨日のためにあるのだとしたら。
【02】
生き残ったことが幸運とはいえない
それは次の地獄へのいざないでもある

ここは百年戦争の最前線

焼けただれた大地がお前たちはいらないと呻きを上げる

呻きは恐怖を呼び血を求める

殺しあい、せめぎあい、その罪を互いの血で購えと断末魔の星
が叫ぶ
次回、ガレアデ
赤くただれた星が狂気を促す

【03】
言うなれば運命共同体
互いに頼り、互いにかばいあい、互いに助けあう
一人が五人のために、五人が一人のために
だからこそ戦場で生きられる
嘘を言うな!
差異にゆがんだ暗い瞳がせせら笑う
お前も、お前も、お前も!俺のために死ね!
次回、分隊
こいつらは何のために集められたか…

【04】
無能、強打、虚無、ずさん
どれ一つとっても戦場では命取りとなる
それらをまとめて無謀でくくる
仕組まれた作戦、仕組まれた地獄
行きも怖いが帰りも怖い
静寂な地盤 狭隘な地形、充満する爆薬
まさに破裂必死の大動脈流
次回、死の谷
怒涛のドミノ倒しが始まる

【05】
野心とは才能の別名と冷たくうそぶく、そうかもしれない
だが野心には挫折がひっそりと潜むことを知るがいい
このファイルがそれだ
結果のすべてがそこにある
なるほど忠告のつもりか?それとも…?
ふん、だまされはしない。毒蛇は毒蛇を知る
出せ!出してみせろ!毒のすべてを!
次回、尋問
時に傲慢の別名は何というのだろうか?

【06】
この時点で警告だと気づかなくてはいけないのだ
自分を信じてほしいとなど言ったことはない
むろん愛してほしいなど考えてこともない
ましてや願い事など聞く耳も持たない
過去もなければ未来をも思わない
だが一つだけ確実になしてきたことがある
それは自分に変わろうとする者を抹殺すること
これだけは誠実に実行してきた
次回、異能
ただの一度も仕損じたことはない

【07】
不安と猜疑、欺瞞と弁明
閉塞空間に絡み合う異能の因子
利己的に、利他的に
そう、それは生存を賭けてせめぎ合う
巧妙に仕掛けられた絶対の危機
五体を引き裂かんと鉄の檻を突き抜ける過去からの銃弾
おびえる魂がそっと呟く
あいつもこいつも俺の盾になればいい
次回、狙撃
これも一つの証明か

【08】
監獄に監禁と隔離を求め、完璧さを追求すればここにある
ここには高い塀もなければ、深い堀もない
高電圧の策もなければ看守さえいない
あるのは澄み切った大気とけがれなき氷のみ
零下80度
吐く息どころか内臓さえも凍る
酒をくれ…
五臓六腑を焼く酒をくれ
次回、冷獄
恨みつらみの言葉さえ固まる

【09】
爆死か凍死か
バラバラになるか固まるか
その間にある限りなく薄い不安定な一線
震える恐怖と才能がその臨界を探る
信じるか、信じられるか
賭けるか、賭け切れるか
ポリマーリンゲル液、俺たちはここまでこの鉄の血液に運命を託してきた
だからこそ
次回、ダウン・バースト
しかし、生き延びたとしてその先がパラダイスのはずはない

【10】
百年にもおよぶ戦争が終結する
最後の戦い
謎の惑星モナドに投入される兵力、一億二千万
毎秒費やされる戦費四十五億
四日続けばメルキアの国家予算が吹っ飛ぶ
だが得られる者からすれば蚊の涙
ささやかなりと野心がうそぶく
次回、戦略動議
百年戦争でメルキアが犯した最大の誤り、それはやつを敵に回したことだ

【11】
腕もいい、用心深くもある、時により裏切りもした
ひきょう者とののしられたこともある
味方の死肉を喰らうようなこともした、運もいい
だがそれだけか
それだけで生き残り続けたというのか?
違う
遺伝確立256分の1
異能の因子、異能生存体
それがお前たちの正体だ
次回、不死の部隊
お前たちは死なない

【12】
ねじれてつながる二重螺旋のように
精妙にして巧緻、大胆にして細心
練りに練られた謀略が遺伝子のごとく自己を複製する
いよいよクライマックス、いよいよ大詰め
舞台に立った全ての者がツケを払う時が来た
万雷の拍手にも似た轟音とともに
まぶしすぎるカーテンコールを受けるのは誰だ?
次回、モナド
真実はいつも残酷だ
http://jikainoyokoku.blog23.fc2.com/?mode=m&no=303

【劇場版予告】
誕生以来、変わることも無し
閃光と硝煙
鉄の匂いとその軋み

穢れに満ちた酸の雨


加わうるもなし

引くもなし

脈々たる自己複製


異端と言わば言うもよし


我が往く道は荒涼の

友は引きずる影ばかり

赤いインコの緑の目

くるり回ってトットの目

全てはそう、振り出しに戻る


装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES 劇場版


これがボトムズだ


PROMOTION VIDEO Vol.1

俺たちは待った。

この10年を焦燥とともに。
瞼の裏に揺らめく赤い影、青い髪。
もはや追憶は硝煙とともに時の彼方か
だが炎は突然に甦る。
鉄の軋みと男の呻き。
ローラーダッシュに乗せて銀河を駆ける
遺伝確率250億分の1の衝撃

装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES

異能の部隊は存在するか?

PROMOTION VIDEO Vol.3

復活? あまりにも大仰な

いやこのタイトルを見ればもはや言うことは無い
十年の空隙を埋めて余りある衝撃
膨大なあまりにも膨大な鉄と命の意味無き損耗
そう!これが戦争だ!これがボトムズだ!

遺伝確率250億分の1

不死なる生命体は存在するのか
謎の研究文書ペールゼンファイルズの甘美な誘惑

異能の部隊は存在するか?


装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES

いやいやいやボトムズそのものが異能生存体なのだ

PROMOTION VIDEO Vol.4

「幾夜うなされたか知らない悪夢

目の前、わずかな一跨ぎ
それができない泥沼のなかで俺はあえぐ
身に絡みつく過去を振りほどこうとして」


肩を落とした鉄の背中がどこまでも続く

穢れた赤い雨が容赦なく降り注ぎ
装甲までも溶かさんとする

息を詰め、足元だけを見詰め

ただひたすらに爛れた大地を踏みしめる敗残の騎兵

振り向けば未練のない過去がスローモーションとなる

遠く弾ける鉄のドラムが地獄への道を急かせる

装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES

これがボトムズたちのの戦場だ

PROMOTION VIDEO Vol.5 DVD2巻

言うなれば運命共同体

互いに頼り、互いに庇い合い、互いに助け合う
1人が5人のために
5人が1人のために
だからこそ戦場で生きられる

分隊は兄弟 分隊は家族


嘘を言うな!

猜疑に歪んだ暗い瞳がせせら笑う
無能
怯惰
虚偽
杜撰
どれ一つとっても戦場では命取りとなる
それらをまとめて無謀で括る

誰が仕組んだ地獄やら

兄弟、家族が嗤わせる

おまえも!おまえも!おまえも!

だからこそ俺のために死ね!

装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES

俺たちは何のために集められたのか?

PROMOTION VIDEO Vol.6 DVD3巻

「キリコとは異能生存体…」



野心とは才能の別名と冷たく嘯く

…そうかもしれない
だが、野心には挫折がひっそりと寄り添うことを知るがいい
このファイルがそれだ
結果の全てがそこにある

なるほど、忠告のつもりか?

それとも…ふん、騙されはしない

毒蛇は毒蛇を知る

出せ!出して見せろ、毒の全てを!

もう一度言う

ファイルが全てだ
結果の全てがそこにある

発生確率250億分の1

異能の名に値する者はそれほどに少ない

装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES


PROMOTION VIDEO Vol.7 DVD4巻

「おまえは言ったはずだ。

異能生存体であればどんな奇跡も起こり得るとな。
彼らはそうなる前に自身の環境を変える。
ゆえに異能生存体なのだと」

ぶっ潰しても切り刻んでも焼いても死なない。

時に利己的に、時に利他的に取り巻く環境を変えてまで生き延びる。

そう。それが異能の因子だ。

証明して見せろ。己たちの異常さを。己たちの正体を。

ラストチェック!

このテストで答えが出る筈だ。

ゴキブリめ!ウジ虫め!

這いずり回り、のたうち回り、五臓六腑を撒き散らしても生き抜いて見せろ!


装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES

…しかし、生き延びたとしてその先がパラダイスの筈は無い。

PROMOTION VIDEO Vol.8 DVD5巻

「いよいよお目にかかれるわけか。ペールゼンファイルの核心に」


百年にもおよぶ戦争が終結する

最後の戦い
惑星モナド攻略戦

費やされる戦費毎秒45億

4日続けばメルキアの国家予算が吹っ飛ぶ
投入される兵員総数1億2000万

だが、この作戦の要はたった5人

遺伝確率250億分の1
異能の因子 死なない分隊
それがこいつらの正体だ

1億1999万9995人を失っても

得られるものからすれば蚊の涙。
ささやかなりと野心が嘯く
情報省次官フェドク・ウォッカム
戦慄の戦略動議発案

百年戦争でメルキアが犯した最大の誤り

それは奴を敵に回したことだ

装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES


PROMOTION VIDEO Vol.9 DVD6巻

「真実とは常に残酷だ。

おまえは異能生存体だということだ!」


いよいよファイルの謎が明かされる。

精妙にして巧緻。
大胆にして細心。
練りに練られた謀略が遺伝子のごとく自己を複製する。

真実はいつも残酷だ。

それは認めがたくもある。
だが、それが真実というものだ。

目を開けろ。目を逸らすな。これが真実だ。

おまえにとっても!おまえにとっても!おまえにとっても!


そして検証者は呟く。

それはわたしにとっても真実なのだと。

装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES



「死んでもいいわ」と言う女性の心境を説明して下さい
「死んでもいいわ」と言う女性の心境を説明して下さい
二葉亭四迷のI love you.の訳が「わたし、死んでもいいわ」
竹久夢二の歌に「湯涌なる 山ふところの 小春日に 眼閉ぢ死なむと きみのいふなり」
というのがあります。
幸せの絶頂に居る時は死んでもいい心地がするという意味なのでしょうが、
人生経験の浅い僕には理解できそうにありません。
どなたか心境を説明して下さい。
補足
竹久夢二の場合は明らかに現実逃避でしたからご説明になるほどと思いました
竹久夢二で売り出そうとしている石川県の湯涌温泉はそれでいいんでしょうか
隠れ家とか隠れ湯で売り出してもそういう人しか来ない温泉にしかならないと思います
もっと別な売り出し方をすべきだ
温泉って癒し、リラックス、ストレス解消、慰安旅行、パワースポット、隠れ湯以外に無いのでしょうか
別府温泉とかはもっといろいろあるように思うのですが

回答

(1件中1〜1件)
 
この場合、
時間が止まってしまえばいい
という心境だと思います。
いろんな現実から目を背けた、
現実逃避の頂点でしょうか(笑)
     
    (#)「ぼんち可愛いや 寝んねしな 品川女郎衆は十匁 十匁の鉄砲玉 玉屋が川い すっぽんぽん」
    これは江戸時代後半に江戸の遊郭で流行った戯れ歌。
    これには元歌がある。それが(*)だ。
    よく見ると元歌もしりとり歌になっている。本来は長い歌詞のうち「坊やはいい子だねんねしな 品川女郎衆は十匁 十匁の鉄砲二つ玉 玉屋は花火の大元祖」の部分を取り出し「玉屋が川い すっぽんぽん」を付け加えて歌詞を調整すると今残る歌詞のごとく完全なしりとり歌になり、「金比羅ふねふね」の歌がエンドレスソングであるように、この歌も飽きるまで歌い続けられる歌になる。江戸時代は歌とはそのような形式のものだったのかもしれない。そうすると最初と最後を呼応させるため歌の出だしは「ぼんち」ではなく「ぽんち」である必要がある。実際福岡では長らく「ぽんち」と歌われ「ぼんち」とどちらが正しいか議論されたという。
    その後歌詞が増え4番まででき今では7番まであるそうだが、エンドレスソングであるためには原理的に2番以降は本来邪魔なはずだ。歌ができた当初は今の1番しかなかったと見るしかない。今の2番以降はしりとり歌になっていず後から付け加えられたものであることがここからもわかる。
    歌詞の意味を考えるに当たってはこの事情を考慮し1番だけで意味を捉えるべきだ。
    歌詞を考察していくと
    元歌(*)の歌詞の一節に「品川女郎衆は十匁」とある。女郎の値段が十匁だったのは19世紀初頭の頃だったと言うから元歌はそのころにできたのであろう。
    それが遊郭で歌いやすいよう短い歌詞になり「玉屋が川へスッポンポン」の句が付け加わり(#)となったのであろう。
    元歌(*)はしりとり歌にするため意味の繋がりは度外視して並べられている。それを少しでも意味の通ったものにして
    (#)ができたのであろうが、所詮遊郭の戯れ歌であり卑猥な意味あいの方が客に喜ばれたであろう。
    現在博多どんたくの開催中昼間から公衆の面前で歌うことができるように表面的な意味と、今から見ると隠されているかのように見える本来の意味が二重に存在する。
    表面的な意味で捉えた場合、
    光るのは「ぼんち可愛いや 寝んねしな」という最初の一句であろう。「坊やはいい子だねんねしな」では嘘くさい。「ぼんち可愛いや」と言ったところは秀逸である。起きていて可愛さを辺りにばら撒いてくれるより、わが子の寝顔を見たいのか「寝んねしな」と言い切るあたかも矛盾した心境を歌うあたりはこの歌が持て囃される原動力と言っていいかもしれない。この珠玉の一句の後に意味不明の字句が続く。表面的な解釈では意味が続かず破綻する。珠玉の名句を目立たせるには後の暗いと言ってもいい意味不明の字句が続くほうが好都合で案外いいのかもしれない。
    今となっては隠されているかのように見える本来の意味を考えるには、どうしても出だしは「ぼんち」ではなく「ぽんち」である必要がある。
    明治時代になっても陰茎を指す言葉は多くは魔羅であって「ちんぽ」は割と歴史の浅い言葉である。逆さ言葉を使うのは特殊な世界ゆえだろう。
    上は花魁から下は夜鷹までいた中で十匁で買える女郎が男にとって高かったか安かったかわからないが、マイディックよ静まれと言うあたりその日は手持ち無沙汰だったのかもしれない。
    十匁は貨幣単位でありつつ重さの単位でもあり、鉄砲の重さが十匁だったとも言われるが、元歌に「十匁の鉄砲二つ玉」とあるので十匁でふたつ弾丸が買えたと解釈しよう。当時の物価に詳しい人ならこのあたりもっと確かなことが言えるだろう。ここもダブルミーニングでありマイディックの弾と言ってるのはよくある比喩である。
    最後の一行が一番難解である。
    玉屋は花火の大宗匠であるが、女郎でそういう源氏名のものでも居たのか。その女郎が可愛いという意味にも捉えられるが、マイディックの弾を川に討ち出したと捉える方が遊郭の戯れ歌に似合うような気がするがどうであろうか。
    最後にもうすこし捻った解釈をすると
    現在博多どんたくの開催中昼間から少女たちにこの歌を歌わせているのは、本当の意味を知っているものが歌を聴いて心の中で喜んでいるからのような気がする。
     
    *)   (注)元歌の正確な歌詞がどのようなものだったか確証なし。下に続くのは後世の変化したもの。
     
    牡丹に唐獅子竹に虎 虎を踏まえて和藤内 内藤様は下がり藤 富士見西行 うしろ向き むき身はまぐりばかはしら 柱は二階と縁の下 下谷上野の山かずら 桂文治は話し家で でんでん太鼓に笙の笛 閻魔は盆とお正月 勝頼さんは武田びし ひし餅三月雛祭り まつり万燈花車屋台 鯛に鰹にたこまぐろ ロンドン異国の大港 登山するのはお富士山 三べんまわって煙草にしょ 正直正太夫伊勢のこと 琴に三味線笛太鼓 太閤様は関白じゃ 白蛇の出るのは柳島 縞の財布に五十両 五郎十郎曽我兄弟 鏡台針箱煙草盆 坊やはいい子だねんねしな 品川女郎衆は十匁 十匁の鉄砲二つ玉 玉屋は花火の大元祖 宗匠の出るのは芭蕉庵 あんかけ豆腐に夜たかそば 相場のお金がドンチャンチャン ちゃんやおっかあ四文おくれ お暮れが過ぎたらお正月 お正月の宝船 宝船には七福神 神宮皇后武内 内田は剣菱七つ梅 梅松桜は菅原で わらで束ねた投げ島田 島田金谷は大井川 かわいけりゃこそ神田から通う 通う深草百夜の情け 酒と肴は六百出しゃ気まま ままよ三度笠横ちょにかぶり かぶりたてに振る相模の女 女やもめに花が咲く 咲いた桜になぜ駒つなぐ つなぐかもじに大象とめる
     

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