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装甲騎兵ボトムズ

1 終戦
2 ウド
3 出会い
4 バトリング
5 罠
6 素体
7 襲撃
8 取引
9 救出
10 レッド・ショルダー
11 逆襲
12 絆
13 脱出
14 アッセンブルEX-10
15 疑惑
16 掃討
17 再会
18 急変
19 思惑
20 フィアナ
21 溯行
22 触発
23 錯綜
24 横断
25 潜入
26 肉迫
27 暗転
28 運命
29 二人
30 幻影
31 不可侵宙域
32 イプシロン
33 対決
34 惑星サンサ
35 死線
36 恩讐
37 虜
38 暗闇
39 パーフェクト・ソルジャー
40 仲間
41 クエント
42 砂漠
43 遺産
44 禁断
45 遭遇
46 予感
47 異変
48 後継者
49 異能者
50 乱雲
51 修羅
52 流星

毎回のタイトルがふるっていて(くさいタイトルが多かった)
番組の最後の予告編で
「〜〜両者の胸中に去来するものは何か!〜〜」
とか言っていて
毎回予告編が楽しみな作品でした。

http://www.b-ch.com/biglobe/ttl/index.php?ttl_c=125  の右の上から3つ目がかっこいい
http://www.b-ch.com/biglobe/ttl/index.php?ttl_c=183  の右の上から2つ目がかっこいい
http://www.b-ch.com/biglobe/ttl/index.php?ttl_c=1003  の右の上から2つ目がかっこいい
http://www.b-ch.com/biglobe/ttl/index.php?ttl_c=1002  の右の上から1つ目がかっこいい

オープニング映像 (これは参考 あまりかっこよくない)
http://www.b-ch.com/biglobe/ttl/index.php?ttl_c=490  の右の次へをクリックした先にある

本編 第1話 回帰
http://www.b-ch.com/biglobe/ttl/index.php?ttl_c=490

夕星(ゆうずつ)の歌

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夕星(ゆうずつ)の歌
              サッフォー

  夕星は、
  かがやく朝が(八方に)散らしたものを
  みな(もとへ)連れかへす。
  羊をかへし、
  山羊をかへし、
  幼な子をまた 母の手に
  連れかへす。

             (呉 茂一訳)

麦わら帽子

「麦藁帽子」     西条八十

母さん、ぼくのあの帽子どうしたでせうね?
ええ、夏碓氷から霧積へいくみちで、渓谷へ落としたあの麦藁帽子ですよ。
母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
ぼくはあのときずいぶんくやしかった。
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。
母さん、あのとき向こふから若い薬売りが来ましたっけね。
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとしてずいぶん骨折ってくれましたっけね。
だけどたうたうだめだった。
なにしろ深い谷で、それに草が背丈ぐらい伸びていたんですもの。
母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき旁で咲いていた車百合の花は、もう枯れちゃったでせうね、
そして、秋には、灰色の霧があの丘をこめ、あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかもしれませんよ。
母さん、そしてきっといまごろは
今晩あたりは、あの谷間に、静かに霧が降りつもっているでせう。
昔、つやつや光ったあの伊太利麦の帽子と
その裏にぼくが書いたY・Sといふ頭文字を埋めるやうに、静かに寂しく。

http://www.eonet.ne.jp/~m-hirose/ijinden/1gatu/0115.htm
http://www.ne.jp/asahi/uyan/hondana/0407ningen

なかなか書く人がいないので自分が書くしかないかな。
この詩は母への恋慕の気持ちを象徴的に表わしたものである。
若く美しい母に恋するのは幼児の頃だろう。

ディゼーニュ主義宣言

プログラム(考え方や見方)を入れ替えればこの世の事はどうにでも解釈できる

無常なんてくそくらえ

人間は自由の刑の処せられているんだ

現実存在としての現人(うつしおみ)はそのあり方を自分で規定しつつ生きていく

そんな現人の総体または関係性としての現世・世間もまた同様

だからこそ理想を追い求めるんじゃないか



とバタ臭いこと(西洋哲学的なこと、実存主義)を言ってみる。



セムハム系思想なら

現実を前にして観照することで真理(神)を体得できるとし

知りえた真理を命題化して残し(タルムードやコーラン)

のちの世の者がそれを足がかりにより高みを目指すのは良いが

イスラム世界は高みを目指すというよりコーランの墨守により

時空を固定しようとしているように見えて仕方がない。



イスラムの影響の強いラテン世界は標準的なやり方の温存により

打ち合わせ無しで即興で現実を構築できる。

ただしうまく行かないので細かいことは気にしないという精神構造になる。




インドアーリア世界では

純粋な自己と宇宙原理が同一化するとし

自己実現として外界を変えようと実行していく。

これは日本の右翼にも通底する行動様式である。

世界の在り方は個人の考え次第ということになる。

しかし行動する個人が宇宙原理を体得しているかどうかの保証は一切なく

実際は教育出版通信放送その他の情報伝達の結果

少しづつ各人が世界の在り方や真理を知り得ているのであって

各人の相克や流行廃れにより社会全体としてなんとか妥当性のある真理世界が顕現していると言える。




インド世界においてチベット系かそこらの黄色人種の思想とされる仏教では

流転する現実に執着するなという訳のわからない理屈を建てているが

ここから何が生まれるのか理解できない。



スラブ系や東欧は神秘主義やイデオロギー的な思考傾向があり

チュートン系は経験的実利的帰納法的な思考が幅を利かせるが

冒頭のディゼーニュ(デザイン)主義はルネサンスの頃のイタリアで生まれた考えであり

実存主義よりずっと前に出てきた考えとしてヨーロッパ西洋的な思想といえる。





それぞれ一長一短があり天衣無縫の思想などありえないが

日本の考えだけは世界的標準の論理から大きく外れ理解に苦しむ。





世界の思想を大まとめにするなどできるはずもないことを愚かな私はやってしまった。

しかも何も文献を見ずやってるのだから愚の骨頂である。

空蝉

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うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲ひつるかも (万葉集0465)

参考 http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/notes/words/utusemi.html

旧題:無常


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