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1979 ★風の歌を聴け (1979年『群像』6月号)
1980 1973年のピンボール (1980年『群像』3月号)
1980 中国行きのスロウ・ボート (1980年『海』4月号)
1980 街と、その不確かな壁 (1980年『文學界』9月号・単行本化未定)
1980 貧乏な叔母さんの話 (1980年『新潮』12月号)
1981 ニューヨーク炭鉱の悲劇 (1981年『BRUTUS』3月15日号)
1981 カンガルー日和 (連作短編、1981年『トレフル』4月号〜1983年3月号)
1981 五月の海岸線 (1981年4月号)
1981 スパゲティーの年に (1981年5月号)
1981 四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて (1981年7月号)
1981 眠い (1981年8月号)
1981 かいつぶり (1981年9月号)
1981 カンガルー日和 (1981年10月号)
1981 カンガルー通信 (1981年『新潮』10月号)
1981 あしか (1981年『ビックリハウス』10月号)
1981 パン屋襲撃 (1981年『早稲田文学』10月号)
1981 32歳のデイトリッパー (1981年11月号)
1981 タクシーに乗った吸血鬼 (1981年12月号)
1982 彼女の町と、彼女の緬羊 (1982年1月号)
1982 サウスベイ・ストラット―ドゥービー・ブラザーズ「サウスベイ・ストラット」のためのBGM (1982年2月号)
1982 あしか祭り (1982年3月号)
1982 1963/1982年のイパネマ娘 (1982年4月号)
1982 バート・バカラックはお好き? (1982年5月号)『村上春樹全作品1979〜1989 5』収録の際、「窓」に改題
1982 ★羊をめぐる冒険 (1982年『群像』8月号)
1982 図書館奇譚 (1982年6月号〜11月号)
1982 駄目になった王国 (1982年12月号)
1982 チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏 (1983年1月号)
1982 鏡 (1983年2月号)
1982 とんがり焼の盛衰 (1983年3月号)
1982 書斎奇譚 (1982年『ブルータス』6月1日号)
1982 月刊「あしか文芸」 (1982年 糸井重里『ヘンタイよいこ新聞』に書き下ろし)
1982 おだまき酒の夜 (1982年『ショートショートランド』夏号)
1982 午後の最後の芝生 (1982年『宝島』8月号)
1982 土の中の彼女の小さな犬 (1982年『すばる』11月号)
1982 シドニーのグリーン・ストリート (1982年『海』臨時増刊「子どもの宇宙」12月号)
1983 螢 (1983年『中央公論』1月号)
1983 納屋を焼く (1983年『新潮』1月号)
1983 めくらやなぎと眠る女 (1983年『文學界』1月号)
1983 回転木馬のデッド・ヒート (連作短編)
1983 プールサイド (1983年『IN・POCKET』10月号)
1983 雨やどり (1983年『IN・POCKET』12月号)
1984 タクシーに乗った男 (1984年『IN・POCKET』2月号)
1984 今は亡き王女のための (1984年『IN・POCKET』4月号)
1984 野球場 (1984年『IN・POCKET』6月号)
1984 BMWの窓ガラスの形をした純粋な意味での消耗についての考察 (1984年『IN・POCKET』8月号)
1984 嘔吐1979 (1984年『IN・POCKET』10月号)
1984 ハンティング・ナイフ (1984年『IN・POCKET』12月号)
1984 ★世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド (1985年6月 新潮社・純文学書き下ろし特別作品)
1984 踊る小人 (1984年『新潮』1月号)
1984 三つのドイツ幻想 (1984年『ブルータス』4月15日号)
1985 ハイネケン・ビールの空き缶を踏む象についての短文 (1985年『ショートショートランド』5・6月特大号)
1985 ★パン屋再襲撃 (1985年『マリ・クレール』8月号)
1985 ★象の消滅 (1985年『文學界』8月号)
1985 はじめに・回転木馬のデッド・ヒート (1985年10月 『回転木馬のデッド・ヒート』に書き下ろし)
1985 レーダーホーゼン (1985年10月 『回転木馬のデッド・ヒート』に書き下ろし)
1985 ファミリー・アフェア (1985年『LEE』11・12月号)
1985 双子と沈んだ大陸 (1985年『別冊 小説現代』冬号)
1986 ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界 (1986年『月刊カドカワ』1月号)
1986 ねじまき鳥と火曜日の女たち (1986年『新潮』1月号)
1986 雨の日の女#241・#242 (1987年『L'E (アド・プロラーズハウス)』1月号)
1987 ★ ノルウェイの森 (1987年9月 講談社より書き下ろし)
1988 ★ ダンス・ダンス・ダンス (1988年10月 講談社より書き下ろし)
1989 眠り (1989年『文學界』1月号)
1989 ★ TVピープル(1989年『par AVION (MAD出版)』6月号、原題「TVピープルの逆襲」)
1989 飛行機―あるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったか (1989年『ユリイカ』6月号)
1989 我らの時代のフォークロア―高度資本主義前史 (1989年『Switch』10月号)
1990 加納クレタ (1990年1月 『TVピープル』に書き下ろし)
1990 ゾンビ (1990年1月 『TVピープル』に書き下ろし)
1990 トニー滝谷 (1990年『文藝春秋』6月号)
1991 沈黙 (1991年1月 『村上春樹全作品1979〜1989 5』に書き下ろし: 1993年に全国学校図書館協議会により、集団読書テキスト中高生用として単行本化)
1991 緑色の獣 (1991年『文學界』4月臨時増刊『村上春樹ブック』)
1991 氷男 (1991年『文學界』4月臨時増刊『村上春樹ブック』)
1991 人喰い猫 (1991年7月 『村上春樹全作品1979〜1989 8』に書き下ろし)
1992 青が消える (Losing Blue) (1992年『ル・モンド』)
1992 国境の南、太陽の西 (1992年10月 講談社より書き下ろし)
1992 ★ねじまき鳥クロニクル (『新潮』1992年10月号〜1993年8月号、1994年4月・1995年8月 新潮社より書き下ろし)
1993 使いみちのない風景
1994 使いみちのない風景 (1994年12月 写真集『使いみちのない風景』に書き下ろし)
1995 めくらやなぎと、眠る女 (1995年『文學界』11月号)
1996 七番目の男 (1996年『文藝春秋』2月号)
1996 レキシントンの幽霊 (1996年『群像』10月号)
1997 神の子どもたちはみな踊る
1998 猫との旅 (1998年月 文庫版『使いみちのない風景』に書き下ろし)
1998 ふわふわ (1998年月5月 『NUNO NUNO BOOKS FUWA FUWA』に書き下ろし)
1998 ギリシャの島の達人カフェ (1998年8月 文庫版『使いみちのない風景』に書き下ろし)
1999 スプートニクの恋人 (1999年4月 講談社より書き下ろし)
1999 連作『地震のあとで』その一 UFOが釧路に降りる (1999年『新潮』8月号)
1999 連作『地震のあとで』その二 アイロンのある風景 (1999年『新潮』9月号)
1999 連作『地震のあとで』その三 神の子どもたちはみな踊る (1999年『新潮』10月号)
1999 連作『地震のあとで』その四 タイランド (1999年『新潮』11月号)
1999 連作『地震のあとで』その五 かえるくん、東京を救う (1999年『新潮』12月号)
2000 蜂蜜パイ (2000年2月 『神の子どもたちはみな踊る』に書き下ろし)
2002 ★海辺のカフカ (2002年9月 新潮社より書き下ろし)
2002 バースデイ・ガール (2002年12月 『バースデイ・ストーリーズ』に書き下ろし)
2004 ★アフターダーク (2004年9月 講談社より書き下ろし)
2005 東京奇譚集 (連作短編、『新潮』2005年3月号〜6月号、2005年9月 新潮社よりに書き下ろし)
2009 ★1Q84 (2009年5月 新潮社より書き下ろし)
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