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コンクリートの耐用年数はどの位でしょうか?arkhitektonikosさん http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217592992
コンクリートの耐用年数はどの位でしょうか?
いろいろな建物にコンクリートが使われていますが、
コンクリートには耐用年数があると本で読みました。
形ある物はいつかは壊れるとは思いますが、5,60年とは
短すぎる気がします。これは本当でしょうか。石なら何億年でも
持つではありませんか。5,60年というのはデマではないでしょうか。
実際は千年位もつんじゃないのではないでしょうか。
もし5,60年なら今街中にある建物はどうなってしまうのでしょうか。
エンパイアステートビルはまだ建ってるではありませんか。
いつ建ったか知りませんが、後数年で崩壊するのですか?
建築界ではどう対処することになっているのですか?
補足 補足ではなく最終コメントをここに載せます。
回答をもらった立場でこんなことをいうのもなんですが
建築界の共通認識への批判を込めて書きます。
なんか狭い日本の中でしか通用しない諸事情とか約束事とかによって
何重にも亘ってオブラートに包まれたような気持ち悪さを感じます。
建築業界特有の悪しき慣行でしょうか。集団で赤信号を強制的に渡らせられてる
気分です。(下につづく)
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質問日時: 2008/7/6 12:52:29
解決日時: 2008/7/13 11:11:01
回答数: 3
お礼: 知恵コイン 25枚
閲覧数: 1,232
ソーシャルブックマークへ投稿: Yahoo!ブックマークへ投稿 はてなブックマークへ投稿 (ソーシャルブックマークとは) ベストアンサーに選ばれた回答anata_no_papaさん
大体は、50〜60年が目安です。
建築的な考えからすると、コンクリートの風化が進行する速度が1cmにつき20年くらいと考えられています。
普通の建築物は、コンクリートの中に鉄筋を入れて応力の作業分担を行っています。
圧縮についてはコンクリート、引っ張りと曲げについては鉄筋が負担しています。
また、コンクリートの表面から中に入っている鉄筋までの距離が「かぶり」と言われるもので最初に書いた1cmにつき20年に影響してきます。
建築物は最低でも3cmのかぶりを確保しなければなりません(外部で)。ですから掛け算して60年となります。
土に接するものとか、土木構築物などは建築に比べてかぶりが多いですから、もう少し年数が増えます。
実際上は、コンクリートをそのままむき出しで建築しているものより塗装とか吹き付けとか仕上げをしていますから、その分長くなるものと思います。
風化が進行して中の鉄筋が錆びてしまうと、錆びるために断面が膨張してしまい鉄筋とコンクリートが密着できなくなり、劣化を著しく早めます。
地震の多い日本では、そのたびにひび割れなどが発生し劣化が進みます。ましてや、商業用の建築物は流行とか需要の変化により60年くらいまで経たないうちに改築されるのが多いようです。
違反報告 回答日時:2008/7/6 15:04:17
質問した人からのコメント
(上からのつづき)
とりあえず60年の根拠らしきものはわかりましたが、エンパイアが建ってるのを説
明できてないしアスワンハイダムはいつか水を全部抜いて作り直さないといけないんですね。
これじゃ地球上をゴミ捨て場にするつもりかと言いたくなります。
なにかが間違っている気がします。 コメント日時:2008/7/13 11:11:01
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dutchdulscheeさん
オイルショック以降,セメントの製造法が変わったそうです。
また,海砂の使用も問題になりました。
施工性を優先して水増ししたコンクリートも問題になっています。
空気中の炭酸ガスの影響もあります。
そんなわけで,ダムや港湾施設などの特別な物は別にして,今は大体30年位ではないでしょうか。
昔の建造物は100年経ってもびくともしないものがあったようですが,今は事情が異なっているように思います。
新幹線のトンネルの崩落も問題になりましたが,やはりそれくらいでしょうか。
地元でも,マンションなどを良く観察していますが,大体,築30年というと,かなりひどい状態で,大幅な改修工事を必要としているように思います。
そうでなければ,どんどん取り壊されているようですね。
違反報告 回答日時:2008/7/6 22:51:59 ryu1_yagyuさん
私は建築が専門ではありませんが、物の原価償却を計算するために大蔵省令(現財務省)が耐用年数について定めているものがあります。それによると鉄筋コンクリートの建物は50〜21年となっています。ですから実際はコンクリートの配合や強い鉄筋を使うことによって50年以上の耐用年数をもつ建物も健造することも可能でしょう。ただし堅牢なものを造ろうとすればそれだけ費用がかかりますので、建主がどこまでもてばいいと考えるかでしょうね。
違反報告 回答日時:2008/7/6 14:29:15
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