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■OSを入れてあるパーティションが満杯になり困ってますdiogenes412323さん
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035133040

OS(VISTA ultimate 32bit版)を入れてあるパーティションが満杯になり支障をきたすようになりました。
どうしたらいいでしょうか?
デスクトップ型のPCです。余分のHDDがひとつあります。
各種ソフトウエア(パッケージ版)は引っ越しの際どこかの段ボールに入れてあり取り出せそうにありません。
データは別のHDDに入れてあります。ひとつのHDDに入れるOSは一つまでにしています。今VISTAの入っているHDDのパーティションを切る際容量の判断を間違え70GBしか確保しなかったんです。150から200GBにしとけばよかった。

今回は別のHDDにOSの引っ越しをしたいんです。やり方がわかりません。

質問日時:2010/1/10 15:00:35.

aoiepuronさん

本当に余分なHDDがあるのか確認しましたか?通常はひとつのHDDをCドライブとDドライブの二つに分けて使う例が多いようです。
もうひとつのHDDが手元にある場合はそれを増設してデーターを移すのが良いと思いますが。
あなたの場合は最初の例に当てはまると思いますので、

Dドライブに余裕があるのならパーテーションの切り直しで、Cドライブの全容量を増やしたほうが良いかも知れません。
easeus partition Masterというソフトで出来ます(フリーソフト)
訳のわからないファイルを移動して問題を抱えるくらいならこの方が簡単です。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart....

今VISTAの入っているHDDのパーティションを切る際容量の判断を間違え70GBしか確保しなかったんです。150から200GBにしとけばよかった。
こんな時こそeaseus partition Masterが活躍します。

編集日時:2010/1/10 16:32:47
回答日時:2010/1/10 15:33:57

.papillonsoundさん

まずは貯めこむのをやめましょう
後で見ることは何んぼでも出来るし・ネットでも
HDD付けても解決しませんよ同じ結果になりますから、またHDD買いますか?
無限に接続できますけど、(買えば)覚えていられますか?
補足
easeus partition Masterでパテーションは増やせますが解決策としてはですね
ちなみに私のは37.8/488.3GBです
Officeとかkeytvやテレビも入れています、ゲームソフトも入れていますけど♪や映像もね
多分かなりの容量が占めているとおもいます
shadowとかの削除で削減はできますよ

ドラッグでいけます、C&Pでも

編集日時:2010/1/10 16:01:18
回答日時:2010/1/10 15:18:21

.karahotosaさん

Cにはデータは入ってませんか?
入っていれば、余分のHDDを内蔵か外付けで付けて移せば良いです

補足
Cが入っているHDDのDを領域削除して、Cの端を指定して動かせば良いです
管理ツールのディスクの管理です

編集日時:2010/1/10 17:33:14
回答日時:2010/1/10 15:07:37

■ OSを入れてあるパーティションが満杯になり困ってます neomondus
http://questionbox.jp.msn.com/qa5582837.html
困り度: 困っています

デスクトップPCでHDDは6個入れてます。
データだけのHDDが2個。
他のがOS用です。
ひとつのHDDにはOSは一つまでしか入れてません。
そのうちの一つのHDD(500GB)を、3つのプライマリーパーティションと一つのセカンダリーパーティションに切り分けました。
冒頭のプライマリーパーティション(70GB)にVISTA ultimate 32bit版を入れました。
ここが少なめに切り分けてしまったので、満杯になり困ってます。
二つ目のプライマリーパーティションにはWindows Virtual PC.。
三つ目のプライマリーパーティションには仮想メモリやインターネットの一時ファイルや作業ファイルが入れてあります。
(1)他に真っ更のHDDがあるので、そちらに今使ってるVISTAを移したい。
これがうまくいったら、
(2)その後でパーティションの容量変更をしようと思います。
(2)を最初からやる勇気はありません。
乏しい知識で把握してるのはここまでです。
(1)のやり方がわかりません。
(2)のやり方も教えてください。
質問投稿日時:10/01/10 19:10質問番号:5582837
この質問に対する回答は締め切られました。最新から表示|回答順に表示|良回答のみ表示 回答運営スタッフに連絡する良回答20pt
回答者:yama1718 ​http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syncbackup/easeustodob...​;
丸ごとバックアップは Acronis True Image が良いと思うのですが、
フリーでもあります「EASEUS Todo Backup」
でも、バックアップはした方が良いですよ。
パーティションの仕切り直しは、ほんの僅かですが何かのトラブルで簡単に全データが消える可能性があります。
私も経験がありますし、ここの質問の投稿でもデータが消えたと言っている人がいます。
ですので、まず最初に大事なデータをバックアップをしてからして注意して行って下さい。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
この回答は参考になった参考になった:0件
回答日時:10/01/10 20:56回答番号:No.3
この回答へのお礼 この回答にお礼をつける
回答運営スタッフに連絡する良回答10pt
回答者:bunjii フリーのパーティション変更ソフトを使えばファイルを退避しなくても変更可能です。
英語版ですが「EASEUS Partition Master」と云うソフトは便利です。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
この回答は参考になった参考になった:0件
回答日時:10/01/10 20:08回答番号:No.2
参考URL: ​http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart....​;
この回答へのお礼 この回答にお礼をつける
回答運営スタッフに連絡する
回答者:okonetan そもそもOSをいれているパーティションが満タンになる理由が分かりません。
私は、OSが入っているパーティションは30GBしかとってないですけど
何年も使っていて満タンになって困った事はありません。
OSに入っているパーティションにソフトなどインストールしすぎてませんか?
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
この回答は参考になった参考になった:0件
回答日時:10/01/10 19:46回答番号:No.1

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090206_macrium_reflect_free_edition/



■まずはインストールから

Macrium Reflect FREE Edition - Information and download
http://www.macrium.com/ReflectFree.asp

上記ページのダウンロードボタンをクリック


「Download Now」をクリック


これがダウンロードされたインストーラ。クリックして実行しましょう。


「Next」をクリック


「Next」をクリック


「I Agree」をチェックして「Next」をクリック


「Next」をクリック


「Next」をクリック


インストール中、しばらく待ちます


「Close」をクリック

■バックアップしたイメージの中身から特定のファイルを抽出して取り出す

ハードディスクの中身を丸ごと一つのファイルとしてバックアップしておくと、あとで「あ、あのファイルだけ欲しい」というような場合にも便利。イメージの中身を確認してファイルを取り出すにはこのアイコンをクリック。


ハードディスクのイメージファイルを何ドライブとして割り当てるのかをここで決めます。今回は「E」ドライブにすることにします。「OK」をクリック。


するとエクスプローラにEドライブが出現、普通に中のファイルをコピーすることが可能です。


ファイルを抽出して用が済んだら、このボタンをクリック


チェックを入れて「Detach」をクリックすればEドライブは消えてしまうので、完了です


■定期的にバックアップする

一度バックアップすると、その際の設定がXMLファイルとして保存されます。デフォルトだと「My Backup.xml」として、このようにして表示されます。


「Scheduled Backups」タブをクリックし、このボタンをクリック


「Next」をクリック


タスク名を決めて「Next」をクリック


バックアップする間隔を選んでから「Next」をクリック。「Daily」は毎日、「Weekly」は毎週指定した曜日、「Monthly」は毎月指定した日、「One Time Only」は1回だけ、「When my computer starts」は起動時、「At log on」はログオン時、です。


今回は「Weekly」を選んだので、毎週何曜日の何時から自動的にバックアップするのかを決めて、「Next」をクリック


「Finish」をクリック


管理者権限を持っているユーザーでないとバックアップできないため、管理者権限を持っているユーザーの名前とパスワードを入力し、「OK」をクリック


するとこのようにしてスケジュールが予約されました


さらにスケジュールの内容を後から変更するにはこのボタンをクリック


削除するにはこのボタンをクリック


今すぐ動かして試してみるのはこのボタンをクリックすればOKです

出典 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090206_macrium_reflect_free_edition/

2009年02月06日 00時54分00秒
Windowsが起動したままの状態でハードディスクをまるごとイメージ化できるフリーソフト「Macrium Reflect FREE Edition」


WindowsXPとVista(64ビット版含む)で動作し、Windowsが起動したままの状態でディスク全体をイメージ化してバックアップすることができるという非常に優秀なフリーソフト、それが「Macrium Reflect FREE Edition」です。Windowsで利用可能な「ボリューム シャドウ コピー サービス」というのを使うことで、利用中のファイルであってもコピーすることが可能になっているというわけ。作成するイメージは別のパーティション、あるいはネットワーク経由やUSB・IEEE接続の外付けHDD、直接DVDに焼くなどして保存が可能になっており、圧縮率の指定なども可能になっています。また、レスキューCDの作成も可能となっており、復元時にはこのレスキューCD(LinuxベースかBartPEベースのいずれかを選択可能)から元に戻すことになります。スケジュールを指定してのバックアップも可能で、かなり強力な内容となっています。

というわけで、インストールとバックアップの仕方、バックアップしたイメージからのファイル抽出、スケジュールバックアップのやり方、復元の仕方などは以下から。




■ドライブをまるごとすべてバックアップする

デスクトップにできたショートカットをクリックして起動します


フリー版の認証をネット経由で行うので、もしもファイアウォールなどが起動している場合には一時的に無効にしておくか、通信を許可してから「OK」をクリック


「OK」をクリック


認証成功、「OK」をクリック


インストールがこれで完了したので「OK」をクリック


起動中、自動的にパーティションを解析しています


これが初期状態


ディスク全体をバックアップするにはこのボタンをクリック


「Next」をクリック


バックアップしたいパーティション、あるいはハードディスクを選択します。今回はCドライブをまるごとすべてバックアップすることにします。選んだら「Next」をクリック。


バックアップ先はローカルのハードディスク、ネットワーク経由のどこか、CD・DVDを選択することができます。今回はローカルのハードディスクを選ぶことにします。「Next」をクリック。


Dドライブの「temp」フォルダにバックアップしたイメージを保存したいので、選択してから「OK」をクリック


ちゃんと選択されていることを確認してから「Next」をクリック


この時点までの設定が表示されるので、「Advanced」をクリック


インテリジェント・セクター・コピーか完全コピーのいずれかを選びます。初期設定はインテリジェント・セクター・コピーとなっており、例えば300GBのハードディスクで100GB使っているなら、作成されるイメージファイルは100GBの実使用分の部分のみをバックアップするという方式で、最小限のファイルサイズで済みます。対して完全コピーを選ぶと、ファイルが何も保存されていない空きセクターもバックアップするため、300GBまるごとすべてをバックアップします。その代わり、全セクターをバックアップするため、ゴミ箱から消したファイルなども復元可能です。今回はインテリジェント・セクター・コピーを選びました。


さらにここから圧縮率を選びます。「None」だと無圧縮なので、100GBの実使用分をバックアップするのに必要な空き容量は100GBとなります。「Medium」だと中程度の圧縮をかけることになり、ファイルサイズはかなり小さくなります。「High」は最高圧縮することでディスク容量を可能な限り小さくすることが可能です。無圧縮だとハードディスクの転送速度時間がかかり、高圧縮だと圧縮するためにCPUをかなり使って時間がかかるため、「Medium」が最速でバックアップできるという理屈です。なので、今回は「Medium」を選択しました。


また、「File Size」からはファイルサイズの選択が可能です。今回はCドライブをDドライブにバックアップするのですが、その後、さらにDVDに分割して保存する場合などにはここから先にDVD1枚あたりに保存する容量を指定しておくことによって、そのファイルサイズごとに分割されてバックアップされるという仕組みです。とりあえず今回は何も指定せず、すべて1つのファイルにするということにして「OK」をクリック。


「Finish」をクリック


「OK」をクリックすると、バックアップが始まります


バックアップ中は右下のタスクトレイにその旨が表示されます


また、このようなウインドウが表示されます。「Hide」をクリックすれば隠すことが可能で、何か作業をしながらバックアップすることが可能です。バックアップ作業の方にCPUを多く取られてしまい、ほかの作業が重くなりすぎる場合には、右下のスライダーを「Low」の方にスライドさせればCPU使用率を下げることが可能です。


今回はCPU使用率全開の最速でバックアップさせてみました。


9分14秒でバックアップ完了です。「OK」をクリック。


「Close」をクリックして閉じましょう



■バックアップしたイメージファイルから復元する

まずはこのボタンをクリックしてリストアを開始します


「Next」をクリック


元にするイメージファイルを選んで「Next」をクリック


イメージファイルの中にバックアップされているパーティションから復元するパーティションを選びます。今回はCドライブだけを含んでいるのでこのまま「Next」をクリック。


実際のドライブのどのパーティションに上書きして元に戻すかを選択します。今回はイメージファイルの中のCドライブを、実際のCドライブに上書きして元に戻したいので、Cドライブを選んで「Next」をクリック。これで復元が開始されます。


ただし、今回はCドライブ、つまりWindows本体が入っていて常に稼働しているため、このままでは復元できません。有料版であれば真ん中の選択肢を選んで、Windowsのブートメニューから復元できるのですが、無料版は復元用のレスキューCDの作成が必要です。一番下の選択肢を選んで「OK」をクリック。


まだ復元用のレスキューCDを作っていないので「Cancel」をクリックします


復元用のレスキューCDを作るにはこのボタンをクリック


今回はLinuxベースの復元用レスキューCDを作るので、このまま「Next」をクリック。なお、ハードディスクの認識やネットワークの認識がうまくいかない場合は「BartPE」の方を選びましょう。


「Advanced」をクリック


もしもマザーボードの認識などがうまくいかない場合には「Compatibility Mode」にチェックを入れます。それでもなおうまく動かない場合には「Debug Mode」にチェックを入れておけば、エラー内容がわかるので問題が解決できるかもしれません。普通は必要ないのでこのまま「OK」をクリック。


直接CD-Rなどに焼いても良いのですが、今回はISOイメージとして作ることにします。「Create ISO image file」を選択。


「Finish」を選択


「保存」をクリック


「OK」をクリックすれば完了です


作成されるISOイメージはわずか6.08MB、かなり小さい


このレスキューCDから起動するとこうなります。「Next」をクリック。


あとは基本的に上述した手順と同じで、バックアップしたイメージファイルを選んで、復元元となるパーティションを選び、さらに復元先となる実際のハードディスクのパーティションを選ぶ、という順になります。


なお、39.99ドル(約3500円)の有料版では差分バックアップやインクリメンタル・バックアップ、電子メールによるタスク完了のお知らせ、パスワードによる保護、AES暗号化、自動的にイメージをベリファイする機能、バックアップ前やバックアップ後に特定のソフトを起動、バックアップ完了後にシャットダウン、イベントログのサポート、RAIDをサポートしたWindows PE 2.0ベースのレスキューCDの作成、復元時にWindowsのブートメニューから復元メニューを選択可能にする機能(レスキューCDの作成が不要になるので便利)などの機能が追加されます。

ぶっちゃけ、ディスク全体のイメージを丸ごと毎回バックアップできるだけの容量と、レスキューCDからの起動と復元を面倒に感じないのであれば、無料版で十分常用に耐えると感じました。

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http://www.gigafree.net/utility/backup/macriumreflectfreeedition.html

初回起動時
1.「reflect.exe」を実行します。
2.初回起動時のみ、「Internet Access」という画面が表示されます。
ここには、“ オンラインでライセンス認証を行いますので、ファイアウォールを使用している
場合は、通信をブロックしないで下さい ” というような内容のことが書かれています。
下部の「OK」ボタンをクリックします。
3.次の「License」という画面もそのまま「OK」をクリック。
4.ライセンス認証が行われます。
なんかしらのファイアウォールを使っている場合、ここでの通信は “ 許可 ” するようにして
おきます。
5.ライセンス認証が完了すると、「Licence successfully applied」と表示されます。
「OK」をクリック。
6.最後に、「Instllation Complete...」という画面が表示されます。
この画面の「on-line tutorial」というリンクをクリックすると、オンライン上のチュートリアルを
表示することができます。


レスキューCD の作成
14.システムドライブの内容をバックアップし、それをシステムドライブに上書きする場合、その
操作はレスキューCD (ブータブルCD)上から行う必要があります。
以下に、そのレスキューCD の作成方法を紹介します※3。
※3 バックアップイメージをC ドライブに上書きしないのであれば、レスキューCD は不要。
例えば、C ドライブのイメージをF ドライブに出力し、それをE ドライブに復元する時などは、レスキューCD を使わなくてもよい。
15.まず、光学ドライブに空のCD / DVD を挿入しておきます。
16.ツールバー上の ボタンをクリック。
17.「Rescue CD Type」という画面が表示されるので、「Linux 〜」を選択して「Next」ボタンを
クリック。
18.「Rescue CD Burn」という画面が表示されます。
画面下部の「Select your CD/DVD burner and click 'Finish'.」欄で書き込み先の
ディスクを選択し、右下の「Finish」ボタンをクリックします。
19.レスキューCD の作成が開始されるので、しばらく待ちます。
20.レスキューCD が出来上がると、自動的にディスクが取り出されます。
念のため、このディスクがブートCD として正しく動作するか、一度は確認※4 しておくと
よいでしょう。
※4 レスキューCD を入れたまま、パソコンを起動させるだけ。
環境によっては、ドライブの起動優先順位を変更しておく必要がある。
(光学ドライブが最初に起動するように設定する)
もしブートCD が正しく動作しない場合は、「Rescue CD Burn」画面の中段にある
「Advanced」ボタンをクリックし、「Compatibility Mode」にチェックを入れて再度CD を
作成してみます。

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http://www.gigafree.net/utility/backup/macriumreflectfreeedition.html

● Macrium Reflect Free Edition 指定したディスク or パーティション を、丸ごとバックアップすることができるソフト。
指定したディスク / パーティション を一つの イメージファイル としてバックアップし、いつでも完全な状態で復元できるようにします。
イメージを圧縮して保存する機能や、作成したイメージを仮想ドライブとしてマウントさせる機能、 バックアップスケジュール... などの機能があります。

「Macrium Reflect Free Edition」は、無料で使えるディスクバックアップソフトです。
指定したディスク or パーティションを丸ごとイメージファイルとしてバックアップし、後からその時の
状態をそっくりそのまま復元できるようにしてくれます。
バックアップ処理には " Microsoft Volume Shadow copy Service " が使われていて、稼働中のファイルでも普通にバックアップできるようになっています。
(そのため、システムドライブをバックアップすることもできる!)
システムドライブをバックアップしたい時はもちろん、ハードディスクを引越しさせたい時などにも 便利。


■バックアップの実行
7.メイン画面が表示されます。
画面右側に、ディスク / パーティション が一覧表示されています。
ツールバー上の ボタンをクリック。

8.「Welcome to the create image wizard」というウィザードが表示されます。
画面下部の「Next」ボタンをクリック。

9.「Partition selection」という画面が表示されます。
ここで、バックアップ対象とするパーティション or ディスク にチェックを入れます。

10.次に、「Backup destination」という画面が表示されます。
ここで、作成されたイメージファイルの出力先を選択します。
出力先として指定できるのは、
◦Local Hard Disk - ローカルドライブ内
◦Network - ネットワークドライブ内
◦CD / DVD Burner - CD / DVD メディア
の三つ。
出力先を決めたら、下部の「Next」ボタンを押します※1。
※1 出力先を「Local Hard Disk」 「Network」にした場合、「フォルダの参照」ダイアログが
表示されるので、ここで実際の出力先を指定する。
今回指定した出力先フォルダは記憶されるので、次回以降「Local Hard Disk」 or
「Network」に保存する際は、それぞれの欄にあるプルダウンメニューをクリックし、
「Browse for folder」 or 「Browse for Network folder」を選択する。
(すると、その時点で「フォルダの参照」ダイアログが表示される)
ちなみに、パスに日本語が含まれていると、正常にバックアップできない?ようなので注意.

11.「Complete」という画面が表示されます。
通常はこのまま右下の「Finish」ボタンを押してOK ですが、必要に応じて左下の「Advanced」ボタンから詳細設定を行うこともできるようになっています。
行える設定は、
◦compression - 圧縮レベル、コピー方法
◦File Size - イメージファイルのサイズ
もしイメージをCD / DVD に出力する場合などは、イメージのサイズを指定しておいても
よいでしょう。

12.最後に、「Backup Save Options」という画面が表示されます。
このまま下部の「OK」ボタンをクリック※2。
※2 「Enter a name for this backup definition」欄で、バックアップ定義ファイル(XML)の
保存先フォルダ&ファイル名を指定することもできる。
ただし、パスに日本語が含まれていると、正常に処理できない?模様。

13.バックアップが実行されるので、そのままじっくりと待ちます。
私の環境では、80.696 GB 使用しているC ドライブをバックアップするのに、17 分 5 秒
かかりました。 (E8400、メモリ2GB ×2)
尚、圧縮率はデフォルトの「Medium」で、作成されたイメージは29.3 GB でした。



■イメージの復元
21.バックアップイメージをシステムドライブに復元する際は、レスキューCD からパソコンを
起動させます。
バックアップイメージをシステムドライブ以外に復元する際は、「Macrium Reflect」を実行し,
ツールバー上の ボタンをクリック。
(レスキューCD からパソコンを起動させる必要はない)

22.「Restore Wizard」が表示されます。
画面下部の「Next」ボタンをクリック。

23.「Locate image」という画面が表示されます。
画面左のフォルダツリーを使い、バックアップイメージが保存されているフォルダを選択
します。

24.「Partition Selection」という画面が表示されます。
ここで、今回復元するパーティションにチェックを入れておきます。

25.「Choose Partition(s) to overwrite with the image data」という画面が表示されます。
ここで、バックアップイメージの復元先とするドライブを選択します。
(イメージの存在するドライブと同じドライブを選択することはできません)

26.「New Partition Type」という画面が表示されます。
ここで、復元したパーティションをどのようなドライブとして扱うのかを選択します。
システムドライブのイメージを復元する時は「Active」、その他の場合は「Primary」で
よいでしょう。

27.「Destination Resize」という画面が表示されます。
ここで、復元先のパーティションをリサイズすることもできます。
もし復元先のパーティションをリサイズしたい場合は、適当なサイズを設定しておくと
よいでしょう。
リサイズしない場合は、スライダーを一番右までドラッグしておきます。

28.「Assign a drive letter」という画面が表示されます。
ここで、復元先のドライブに任意のドライブレターを割り当てられるようになっています。
ドライブレターを変更しておきたい場合は、アルファベットを任意のものに設定しておきます.

29.「Verify file system integrity at reboot」という画面が表示されます。
次回Windows 起動時に、復元されたパーティションの整合性を確認する場合は
「Yes. Check the file system integrity at reboot.」を選択します。
整合性の確認を行わない場合は「No. Do not check at reboot.」を選択します。
通常は「Yes」でOK ですが、整合性の確認を行う場合、次回のWindows起動に時間が
かかるようになります。
(私の環境では10 分かからないくらいでした)

30.「Verify Image」という画面が表示されます。
復元処理を実行する前にイメージの整合性を確認する場合は「Yes. Please」を、しない
場合は「No Thank You」を選択します。
通常は「Yes」でOK ですが、整合性の確認を行う場合,復元処理により時間がかかるように
なります。

31.「Restore the Master Boot Record」という画面が表示されます。
ここで、Master Boot Record が壊れていた場合の対処方法を設定することができます。
通常は「Replace with the Master Boot Record from the backup」でOK。

32.最後に、確認画面が表示されます。
右下の「Finish」ボタンをクリックし、復元処理を実行します。
復元処理には結構時間がかかるので、じっくりと待ちます。
私の環境では、復元前のベリファイありで53 分でした。

33.復元処理が正常に完了すると、「Restore completed successfully」と表示されます。
続いて、システムの再起動を促すようなダイアログが表示されるので、「OK」をクリックして
システムを再起動させます。



■作成したイメージのマウント(読み取り)
1.バックアップして作成されたイメージファイルは、仮想ドライブとして認識させることが
できます。
(普通のドライブと同じように扱えるようになる)
イメージを仮想ドライブとして認識させるには、ツールバー上の ボタンをクリック。

2.「Backup Selection」という画面が表示されます。
ここに、これまでバックアップしてきたイメージが一覧表示されるので、マウントしたい
イメージにチェック → 右下の「OK」ボタンをクリックします。

3.すると、マウントされた仮想ドライブがエクスプローラで表示されます。
イメージをアンマウント(認識解除)させる時は、 ボタンをクリック →
認識解除させたい仮想ドライブを選択し、「Detach」ボタンを押せばOK。



■スケジュールバックアップ
1.メイン画面右側にある「Scheduled Backups」タブを開きます。

2.ツールバー上の ボタンをクリック。

3.「New Scheduled Task」という画面が表示されます。
画面下部の「Next」ボタンをクリック。

4.次の画面の一番下にあるフォーム「Task Name」欄に、適当なタスク名を入力しておきます.

5.続いて、バックアップを行う周期を設定します。
バックアップの周期は、
◦Daily - 毎日
◦Weekly - 毎週
◦Monthly - 毎月
◦One Time Only - 指定した一回のみ
◦When my computer starts - スタートアップ時
◦At log on - ログオン時
の中から選べるようになっています。
「Daily」 「Weekly」 「Monthly」 「One Time Only」 のいずれかを選択した場合、次の
画面で実際にバックアップを行うタイミングを設定しておきます。

6.スケジュールの確認画面が表示されるでの、右下の「Finish」ボタンをクリック。

7.最後に、ユーザー名とパスワードの入力を求める画面が表示されます。
ここでユーザー名 / パスワード を入力し※5、画面下部の「OK」ボタンをクリックすれば
スケジュール登録完了。
※5 管理者権限を持っているユーザーでないと、このスケジュール機能は使えない
スケジュールの内容を変更したい時は、目的のスケジュールを選択 → ツールバー上の
ボタンをクリックします。
スケジュールを削除したい時は、 ボタンをクリックします。

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