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今日の法事は、約100年ほど昔に返ったような感じ。
なにせ道はあるが、最終のところで、この先通行止めと書かれ、それをそのまま通り2〜30メートルの所にそのお宅がある。
無論、周りには何にもない。木々のみである。
上を見れば空のみ。空気は澄んで、掘っ立て小屋の風呂もある。しかも五右衛門。山の川水を入れてわかすみたいだ。屋根はあるが、壁はない。まあ、言うなれば露天風呂状態。
たまに来るには、最高。毎日住むには悲惨。
現在は、山の別荘状態。羨ましいあばら屋である。
あまりにも感動していると、「おじゅっさん来て泊まっても良いですよ。鍵お貸しします。」と言われたが、丁重にお断りした。
こんなところで一夜を明かしたら、夜中に、さるにタヌキにイノシシに、山の精霊、種々なる亡靈まで出てきそう。
小生まだまだ修行の身、悲鳴が出てきそう・・・
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