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今日、大学の合格発表だった。
ネットでも見れるけど、直接行きたい、けど怖いからついてってと言うので
仕事を少し抜けて一緒に行った
大学受験に親がついていくなんてうちだけじゃない?と
嫌だったけど、結構女の子は親と一緒の人が多くて少し安心
旧帝大が地下鉄1本で行けれる。こんな便利な志望校はない
ここよりランクが少し位上でも、一人暮らしとなるとうちの財政では
子供にアルバイトと奨学金漬けの毎日を送らせるようになってしまう
それはそれで貴重な経験かもしれないけど
留学やボランティア活動などを考えたら余力をもって生活ができる
この地元の国立がいいということに落ち着いた
でももしここがだめだったら
入学金が振り込んである東京の私学にするつもりで
まぁそのときはそのときでなんとかなるさと甘い考えでいた
駅をおりて丁度時間もよく着いたら紙が張り出され、でも数字が小さすぎて読めない
人ごみをかいくぐって見れる位置に。
でも探せられない、視点が合わない
娘が
「あった〜〜!!あったよ」
「え、どこどこ?」
「ほら、あの右から4番目の一番下」
「ああああ、あった〜〜〜」
私たちは涙ぐみ抱き合った
テレビカメラや報道のカメラがみんなの様子をとらえていた
なんともいえない安堵感と高揚感
直接、見に行ってよかった
いろいろ、いろいろ、いろいろあったけど
本当によかった
とにかく、今日はおめでたい日になりました
娘に
「鯛のお造りでもたのんでおこうか?」
と聞くと
「え〜〜鯛よりマグロのほうがいい」
マグロの姿造りは無理だけど
ささやかにお祝いをします
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