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マレーシアに行ってきました。
そこで感じたことをどこかに残しておきたい気持ちなので、
ここに書かせていただきます。
マレーシア
日本からだと8時間ぐらいかな?
意外と遠い。
クアラルンプールに向かった。
そこは俺の予想をたくさんの意味で裏切った。
いい意味でも 悪い意味でも。
ではまず いい意味から、
これは俺が感動した一つでもある。
それは ものすごい発展を遂げているという所
そして俺はその影の部分も同時に見ることが出来たと思った。
現地の人の2人に1人ぐらいだろうか?
それぐらいが英語を習得している。
俺は思った。 日本はこんなに発展している。
しかし これからの国際化社会で生き残れるのは
マレーシア?日本?と聞かれたら、マレーシアと答える自分がいる
なぜだろうか?それは日本人には危機感が足りないと思う。英語がしゃべれる それはすごいこと
しかし マレーシアにおいては国の発展に必要で本気で努力している
これからの日本は日本でしか出来ない技術を開発するしかない
それが出来ないということは 国際社会で抜かれていくことに繋がる
そして悪い点
正直のところ悪い点というよりは残念な点だ
マレーシアにはジャングルがあった
それを見てきた。
たくさん感動した。
こんなところで人が生きている。
いまこれを打っている時にまさしく 今
今に マレーシアでは電気の届かない生活で
ココナッツを飲み物にしたり、屋台で牛の首、鶏が売られている
そして 決して安全とは言えない水
安全とは言い難い土地で夜をすごいしている。
これは間接的に考えることは出来ていた。
どこかで信じてない自分がいたんだ
でも 毎日 俺にしたらまずい実を作って生きてる人だっている
缶を集めて生活してる人がいる
今 果たして直接的にその事実に俺は向かい会えているのかもわからない
ピンとこない
そうだ 話を戻そうか
俺がショックを受けたこと
それは 俺がジャングル。 ヒカリ一つない、暗闇に行く車のなか・・・
周りには見渡す限りの木
木が生い茂っている
いや おかしい
一カ所おかしい そこいったいだけ 不自然に木がない
近づいてみると 切り株だらけ
どっかの企業が切ってったんだ
そいつらは悪気はないんだろう
自国の発展のためか
それは正義なんだ
俺は思った 絶対に10年後またこの場所に来よう
10年後はどうなってんだ
木ひとつないんじゃないだろうな?
おい! そこに木 絶対切られなよ
俺を待っててくれよ
そう思った いや 思えた
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