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君の記憶の中の僕

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中学教師を夫に持つ課員が。
その卒業式で使う予定のCDを持ってきて。
MV(ミュージックビデオ)も付いてて。
シングルで1500円だったとのこと。

彼女によると。
この「フレンズ−君の記憶の中の僕−」を歌っている。
若いアーティスト(牛島隆太)が。
今年度で廃校になる木造校舎をネットで探して。
県内のある中学校で撮影したとのこと。

ふぅーん,って感じで見ていたけど。
映像を見ているうちに。
ついつい引き込まれて。
感動してしまうのは。
時季的なもの・・・?

「卒業式」というイベントには。
その歌詞からして。
ぴったりな感じ。
例えば・・・。

「どんな顔して 残るんだろう」
「君の記憶の中の僕は」とか。

「手を伸ばして夢に向かっていくけど」
「君に言うよ ありがとう」とか。

「少し不安で 迷いながら行くけど」
「今日までのことにありがとう」とか。


昨年はアンジェラ・アキだったけど。
今年は・・・,っていう感じで。
この時季になると。
こうした作品が出てきて。

「ありがとう」ということばに。
一年間,あるいは何年間もの思いを。
乗せられることは。
すごく幸せなことだと思って。

そうした気持ちが積み重ねられる。
「心の柔らかさ」は。
大きくなればなるほど。
必要なはずなんだけど。

たまに,自らが遠くなった世代の。
純粋な気持ちにふれることは。
固くなりつつある心には。
是非必要なリラクゼーションなんだと。


朝から晴れ上がったのは久しぶり。
細い月と交替に。
オレンジ色の太陽が顔を出して。
空の色,海の色をきれいにして。

プジョー207CCにも。
太陽が当たって。
ボンネットにも。
ウインドウにも小さくまるく。

あと1回のブログだけど。
昨年7月に買ってから。
自然とともに。
何度となくアップして。

「ありがとう」は。
この車と。
ともにあった自然にも,って。。。

男の花道

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演歌の世界。
波飛沫と鉛色の空。
ねじり鉢巻きと防水合羽。
そんな感じのタイトル・・・。


昨日は朝方の雨が止む前に。
ほんの一時だけ雪も降って。
寒い一日かと思ったら。
だんだん晴れてきて。

朝方の雨は。
しずくをきれいに見せて。
クロッカスや長ネギまで。
ま〜んまるがたくさん。

風は冷たいけれど。
大した雪も降らなくて。
昨日で終了した高校入試にも。
影響はなかったとのこと。


上司はこの3月で定年退職。
19日には最後の「異動証書渡し」
上司としての「質」は。
決して高くはなかったけど。
危機管理と「管理職の孤独」は。
十分に教えて貰って。

私と管理職としての「立ち位置」は。
随分違っていたけれど。
いくら違っていたとしても。
定年退職となると別。
まして,その前の最大のイベントには。
可能な限りできることをしたいと。

「花道」を作ってあげようかと。
カレの部屋から式場までの。
古くなって変色した廊下を。
スクレバーで削って。
真っ白にして。

塗ってあるワックスを。
剥離剤を使って毎年落としていけば。
変色はかなり防げたんだろうけど。
業者に毎年委託するほどの経費は。
財政難でもちろんなく。
ワックス作業は私を含めて課員で。

長年の「疲労」で変色した廊下は。
スクレバーで削るのはたいへんで。
削り取れば取ったで。
古いワックスで服や手は真っ白に。
削り取っては掃除機で吸い取って。
1枚ずつ仕上げていって。


上司が「男の花道」を。
喜んでいるかどうかは別。
自分が何かしてあげられたかどうか。
日頃関係がうまくいってなかったり。
不満を感じることがあったとしても。
最後は心を込めて送ってあげるのが。
年下のものの務め。
そのために払う「労働」は。
決していやじゃなく。

私が退職するときに。
部下がこんな気持ちになってくれればと。
甘い期待を抱きながら。
スクレバーに力を込めて。。。

にせものとほんもの

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にせものがいろいろあって。
どれがホンモノで。
どれがにせものなのか。
よくわからなくて。

世の中にはたくさんあって。
例えば・・・。
にせもののことば。
ほんもののことば。

にせものの気持ち。
ほんものの気持ち。

にせものの努力。
ほんものの努力。

にせものの愛情。
ほんものの愛情。

にせものの善意。
ほんものの善意。

にせものの怒り。
ほんものの怒り。

にせものの優しさ。
ほんものの優しさ。

にせものの元気。
ほんものの元気。

にせもののやる気。
ほんもののやる気。

にせものの正義。
ほんものの正義。

にせものの美。
ほんものの美。

にせものの満足。
ほんものの満足。

にせものの調子。
ほんものの調子。

にせものの寛ぎ。
ほんものの寛ぎ。

にせものの清らかさ。
ほんものの清らかさ。

にせもののきめ細かさ。
ほんもののきめ細かさ。

にせものの励まし。
ほんものの励まし。

にせものの悩み。
ほんものの悩み。

にせもののオシャレ。
ほんもののオシャレ。

にせもののゆとり。
ほんもののゆとり。

にせものの和やかさ。
ほんものの和やかさ。

にせものの感性。
ほんものの感性。


もちろん,「もの」の偽物は。
この世の中にたくさんあって。
それこそ書ききれないくらいだけど。
人間の内部にも結構あって。

にせものでもうまくいく場合があったり。
ほんものであるばかりに。
うまくいかなかったり。
人間に関することの。
ほんものとにせものの区別は。
「もの」とは違う側面があって。


「もの」であるイチゴの区別は。
ちょっと見はわからないけど。
皆さんは直感的にわかりました・・・?

ラストピンク

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「ラストサムライ」は。
ヒットした映画だけど。
ラストピンクは。
惜別の色。

以前載せた「なごり雪」から。
もっと近づいた春に。
ほんの小さな雪が飛んできて。
また冬へ少し逆戻り。

昨朝の見回りの3階から。
玄関先に咲くピンクが見えて。
あれからどうなったのかと。
またカメラを持って。

やっぱりきれいに幾つも咲いてて。
道路沿いにあるピンクは。
通勤の車が通る度に。
その優雅な花びらを揺らして。

職場に戻って。
A3サイズに印刷して。
社員食堂の壁に。
以前の写真と合わせて4枚。

女性の調理員たちと。
軽口を叩きながら。
ピンクを貼ると。
私もこんな時があったかしら,なんて。(笑)

ピンクはその衰えも早いし。
「老残」も一際だけど。
今まさに輝こうとしている姿を。
是非残したくて。


写真を見た課員の一人。
部屋にも飾ればどうかしら?
確かにきれいだよね。
でも,ね。。。

その場にあってこそのピンク。
ぽとりと落ちて。
朽ちて土に還るまで。
ずっと面倒みられればいいけど。

茶色いシミが出始めて。
花びらの開きが大きくなってきて。
もうそろそろダメね,って。
ゴミ箱に捨てられて。

「完結させてやらない」力を。
何の躊躇いもなく使うけど。
我が身に当てはめてみれば。
そのことのストレスは。。。


日中ちらちらする雪に。
ピンクも自らの存在を。
決して主張することもなく。
もうそろそろ惜別の時季。

「花鳥風月」

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「大晦日の歌」を歌ってから。
もう3ヶ月も経って。
この時季になると。
クロッカスの鮮やかな色彩が。
ひときわ目に付くようになって。
露地植えのクロッカスが。
久しぶりの太陽に。
思わず背伸びしていて。

昨日は青空がどこまでも広がって。
空がきれいだと。
身体のの中まで。
きれいな空気に。
すっかり満たされるような。

そんな時に感じる。
「小さな幸せ」は。
誰にでも平等にあるわけで。
そのことに対しても。
「ありがとう」を。
素直に呟ければ。


この前,偶然に虹を見て。
端から端まで欠けるところなく。
これなら「虹をこえて」
どこまでも行けるかもと。
妄想?するくらいに。
くっきりはっきり。

そういえば。
「虹をこえて」なんてメルヘンは。
現実からはかなり遠くなったけど。
その次に来た思春期後期の。
「恋の予感から」の行動は。
「東京」での大学時代が一番印象深く。
今なら恥ずかしくて。
赤面することが数知れず。

「ロックンロール」に心酔しつつ。
自らが「花になる」ことは。
どうしてもできなくて。
「君は太陽」なんて甘言で。
人生歩いていたことが。
今じゃすごく懐かしく。

絶対なりたくはなかったのに。
いつの間にか。
そうなってしまったオジさん。
「Tomorrow」で。
岡本真夜することに。
何の躊躇いもなく。
これからもオジさん街道を。
真っ当に歩いて。。。(笑)


「ことば遊び」に。
最後までお付き合いいただき。
有難うございます。

実は・・・。
昨日,課員の一人が。
「これ,聞きます?」って。
机まで持ってきたのが。
レミオロメンの「花鳥風月」

その中の曲名を「」に入れて。
盛り込んだ記事にして。
ホントにどうでもいいような記事に。
ブログ終盤の一回を使ってしまって。

まあ,カワイいクロッカスに免じて。。。(^_^)

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