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    晴耕雨読

「すごい見出しだね。憲法を守る立場って、じゃあ守らない立場てのも在りうるのか?

       「松井計氏」
 
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松井計ウイキペデア
作家 推理小説、私小説、ノンフィクション
NHK教育テレビジョンの『真剣10代しゃべり場』などTV出演も多い。

                    http://sun.ap.teacup.com/souun/14088.html

                              https://twitter.com/matsuikei

 

 

 長島昭久 個別はよくて集団はダメという単純な二分論は、国会の与野党攻防の中で防衛予算等最低限の国防課題を通すために時の政府が妥協を続けた結果として捻り出された解釈で、必ずしも論理必然ではない。直接武力攻撃を受けていないのに、すべて個別的自衛権で説明しようとする方が過去の解釈を逸脱している。

そうじゃあないだろう。

個別的自衛権は我が国への直接的攻撃を前提とするけど、集団的自衛権は、必ずしも、我が国への攻撃を前提にしないから、厳然と分かたれてるわけでしょう?

最近はもう、政治家が、論理性をかなぐり捨てて強弁するのが平気になっちゃってる感があるね。

そういう発言に対して、一部の人が『その通り!よくいった!』と快哉を叫ぶ。

その声がまた大きいんだ。

厭な時代だね。

こういう時代に必要なのは、国民の良識的で冷静な世論ということになりそうですね。

すごい見出しだね。

憲法を守る立場って、じゃあ守らない立場てのも在りうるのか?

憲法を刑法でも商法でもいい、ほかの法律に置き換えてみ。

果たしてこんな見出しが成立するものなのかどうか。

⇒憲法を守る立場の団体が集会 NHKニュース http://nhk.jp/N4DB5xer

そもそも政権党の綱領に自主憲法制定なんて文言があること自体が、世界史的見て異様な事。

政権党は憲法に縛られる立場なんだから、とてもではないが自分達が好きに憲法を作れる立場にはない。

本来なら、組閣時に憲法への忠誠を誓わせてもいいくらい。

これほど憲法を軽んじてる文明国は滅多にないね。

右派諸氏が改憲を言うのなら、労働義務なんぞは真っ先になくせと言うべきなのにそんな声は全くないね。

あれはスターリン憲法に倣った条項で憲法制定時にも反対論があった。

右派ならサヨク条項だと叫んでもよさそうなもんだがね。

そうならないばかりか同項目には歓迎の声が強いんだから訳が分からない。

まだ誤解してる人があるようなので、敢えて書いておく。

日本がずっと改憲してないのが異常で、他の国はしょっちゅう改憲してるというのは嘘。

例えばアメリカが行ってきたのは、条文の修正で、自民案のような現行憲法の廃止、新憲法の発布みたいな改憲はやった事がない。

基本理念は建国以来不動。

ちょうど今、うちの子が社会科で2院政だとか、天皇は政治的権力を有さない、などの憲法に関わる事を教わっている。

我々が教わった頃と同様、極めてマトモに教わってますよ。

ありがたいことだと思うね。

まあ、今の右派の主張みたいなことを教えられるはずはないよね。

だって非学術的な話だからね。

日本の最高裁は憲法審査については、付随的違憲審査制であるとされてきたわけだけど、今の政権みたいに憲法のなんたるかを理解してない人が為政者になってしまった以上、ここはもう、抽象的違憲審査権を発動してもいいんじゃないかと思うけどね。

私は憲法81条はそれを妨げるものではないと考えます。

解釈改憲について総理は、『政府の長たる自分が責任を持ち、選挙で審判を受ける』て発言したの?

彼がいかに莫迦なのかはっきりと分かる発言だよね。

行政府の長に過ぎぬ我が身を、選挙で選ばれたこの国の支配者みたいに考えているのだな。

ここまでモノを理解してない総理は、江戸開府以来初めてだろう。

莫迦な男だな。

こんなだと、奴がいくら<価値感を同じくする欧州>なんぞと言っても、『あ、やはり喜望峰から東は違うんだな』としか思われないよ。

アジアの民に迷惑だ。

⇒安倍首相「ドイツのような謝罪はしない」 http://t.co/4qbfXEGrzW

「すごい見出しだね。憲法を守る立場って、じゃあ守らない立場てのも在りうるのか?⇒NHKニュース:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/14088.html
2014/5/4 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

>長島昭久 個別はよくて集団はダメという単純な二分論は、国会の与野党攻防の中で防衛予算等最低限の国防課題を通すために時の政府が妥協を続けた結果として捻り出された解釈で、必ずしも論理必然ではない。直接武力攻撃を受けていないのに、すべて個別的自衛権で説明しようとする方が過去の解釈を逸脱している。

そうじゃあないだろう。

個別的自衛権は我が国への直接的攻撃を前提とするけど、集団的自衛権は、必ずしも、我が国への攻撃を前提にしないから、厳然と分かたれてるわけでしょう?

最近はもう、政治家が、論理性をかなぐり捨てて強弁するのが平気になっちゃってる感があるね。

そういう発言に対して、一部の人が『その通り!よくいった!』と快哉を叫ぶ。

その声がまた大きいんだ。

厭な時代だね。

こういう時代に必要なのは、国民の良識的で冷静な世論ということになりそうですね。

すごい見出しだね。

憲法を守る立場って、じゃあ守らない立場てのも在りうるのか?

憲法を刑法でも商法でもいい、ほかの法律に置き換えてみ。

果たしてこんな見出しが成立するものなのかどうか。

⇒憲法を守る立場の団体が集会 NHKニュース http://nhk.jp/N4DB5xer

そもそも政権党の綱領に自主憲法制定なんて文言があること自体が、世界史的見て異様な事。

政権党は憲法に縛られる立場なんだから、とてもではないが自分達が好きに憲法を作れる立場にはない。

本来なら、組閣時に憲法への忠誠を誓わせてもいいくらい。

これほど憲法を軽んじてる文明国は滅多にないね。

右派諸氏が改憲を言うのなら、労働義務なんぞは真っ先になくせと言うべきなのにそんな声は全くないね。

あれはスターリン憲法に倣った条項で憲法制定時にも反対論があった。

右派ならサヨク条項だと叫んでもよさそうなもんだがね。

そうならないばかりか同項目には歓迎の声が強いんだから訳が分からない。

まだ誤解してる人があるようなので、敢えて書いておく。

日本がずっと改憲してないのが異常で、他の国はしょっちゅう改憲してるというのは嘘。

例えばアメリカが行ってきたのは、条文の修正で、自民案のような現行憲法の廃止、新憲法の発布みたいな改憲はやった事がない。

基本理念は建国以来不動。

ちょうど今、うちの子が社会科で2院政だとか、天皇は政治的権力を有さない、などの憲法に関わる事を教わっている。

我々が教わった頃と同様、極めてマトモに教わってますよ。

ありがたいことだと思うね。

まあ、今の右派の主張みたいなことを教えられるはずはないよね。

だって非学術的な話だからね。

日本の最高裁は憲法審査については、付随的違憲審査制であるとされてきたわけだけど、今の政権みたいに憲法のなんたるかを理解してない人が為政者になってしまった以上、ここはもう、抽象的違憲審査権を発動してもいいんじゃないかと思うけどね。

私は憲法81条はそれを妨げるものではないと考えます。

解釈改憲について総理は、『政府の長たる自分が責任を持ち、選挙で審判を受ける』て発言したの?

彼がいかに莫迦なのかはっきりと分かる発言だよね。

行政府の長に過ぎぬ我が身を、選挙で選ばれたこの国の支配者みたいに考えているのだな。

ここまでモノを理解してない総理は、江戸開府以来初めてだろう。

莫迦な男だな。

こんなだと、奴がいくら<価値感を同じくする欧州>なんぞと言っても、『あ、やはり喜望峰から東は違うんだな』としか思われないよ。

アジアの民に迷惑だ。

⇒安倍首相「ドイツのような謝罪はしない」 http://t.co/4qbfXEGrzW

転載元転載元: 天地の超常現象

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