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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131121/plc13112107470003-n1.htm

みんなに先越され焦った維新…与党「粘り勝ち」の秘密保護法案合意

2013.11.21 07:45

 機密を漏洩(ろうえい)した公務員らへの罰則を強める特定秘密保護法案をめぐる自民、公明両党と日本維新の会による連日の修正協議は20日夜、ようやく合意に達した。目標だった週内の衆院通過を断念し、26日に先送りして修正の時間を稼いだ与党。同じ野党のみんなの党が先に与党と修正合意し、焦る維新の足元を見透かして妥協点を探った「粘り勝ち」となった。(峯匡孝、村上智博)

 12月6日の会期末まで残り約2週間となる中、与党が衆院通過目標をずらしてまで譲歩の姿勢を示したのは、維新の賛同を得ることで「強権的な国会運営」との批判を避けるためだった。安倍晋三首相がこれまで、菅義偉官房長官−松井一郎維新幹事長(大阪府知事)ラインを軸に維新と距離の近さを演出してきたこともあり、むげにできないという事情もあった。

 そこで最大限利用したのは、みんなの党だった。みんなは渡辺喜美代表の首相への直談判もあり、18日に一足早く与党と修正で合意。これに対し維新では「みんなの党のレベルの低い合意と比べ、維新の修正協議はよく前進している」との声が上がるなど、ライバル心をくすぐられた。

 とはいえ、肝心の維新内の合意形成は20日夜の与党との修正協議直前までもつれた。


関連ニュース
与党・維新の修正合意案骨子 特定秘密保護法案 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131121/plc13112101010001-n1.htm

特定秘密保護法案、今国会成立へ 与党と維新が修正合意 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131121/plc13112100590000-n1.htm

秘密保護法案、自公み合意の修正内容「首相関与」に「?」も http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/131120/plc13112013000008-s.htm
 
秘密保護法案 与党と維新、第三者機関検討で一致 公開例外めぐり再協議 http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/131120/plc13112001290003-s.htm
 
秘密保護法案、民主が対案を決定、みんなは与党と正式合意 http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/131119/stt13111911130003-s.htm
http://kasakoblog.exblog.jp/20992725/

かつての原発予定地そばの海で小出裕章先生が泳いでる!
2013-08-28 22:55

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福島原発事故による汚染水の海への垂れ流しが明らかになっているが、
原発の危険性を訴え続けている、
京都大学原子炉実験所助教の小出裕章先生が、
毎年夏になると泳ぎにくる海とは、なんとかつての原発予定地!
今年も泳ぎに来るというので、その姿を写そうと、
今日は和歌山県日高町まで取材に来た。



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「小出先生は泳ぐのが好きで、かなり沖まで泳いでいくんですよ。
そう、ちょうど日高原発予定地だった場所ぐらいまで」と教えてくれたのは、
和歌山日高原発予定地からわずか800mの場所に住む、漁師で民宿経営の濱一己さん。
濱さんは日高原発計画が持ち上がった際、
反対運動の中心的人物となり、原発を町から追い出した立役者的存在だ。

今年、映画「シロウオ〜原発立地を断念させた町」の撮影のため、
1月、3月、6月に濱さんに取材したのだが、毎年8月になると濱さんの民宿に、
小出先生をはじめ、京都大学原子炉実験所の先生方が、
夏休みと勉強会を兼ねてやってくるという。


これはぜひ撮影したい。
だってここに原発があったら絶対に泳げない場所。
原発を阻止したからこそ、この海で毎年泳げるのだ。
しかも原発反対の小出先生が泳ぐなんて。

小出先生には3月に京都大学原子炉実験所で取材した。
ちなみに実験所は京都にあるのではなく、関西空港のすぐそばにある。
小出先生は和歌山日高原発の反対運動にも加わった。
「私の職場から最も近い原発予定地だった」というように、
実験所から日高原発予定地まで約40㎞ほどの距離だ。


イメージ 2

今日は濱さんの民宿では、京都大学原子炉実験所助教の今中哲二先生の話があった。
今中先生がこんな話をしていたのが印象的だった。
「私はチェルノブイリ事故が起きて以来、調査を続け、
日本でもいつか必ず同様の事故が起きる危険があると訴え続けてきた。
それが2011年に福島で本当に起きてしまった。
危険を訴えてきたのに、日本で事故が起きてしまって非常に無念だ。
でも福島原発事故が起きて、チェルノブイリは所詮他人事だったのではないかと感じた」

日本でも原発事故が起きると警告していた専門家ですら、
外国での事故は日本とは関係ないし、
日本でまさかここまで深刻な事故が起きるとはという想いもあったのではないか。

そのまさかが今起きていて、2年たっても汚染水すらまともに管理できないずさんさだ。
そしてこんな状況にもかかわらず、イカサマ電力会社の体質が温存されたまま、
次々と原発が再稼働されようとしている。

福島原発事故が起きるはるか昔に、
自然の豊かさこそ何よりの宝と感じた住民がいたおかげで、
和歌山に原発は一基もできずに済んだ。
原発反対の象徴的存在ともいえる小出先生が、
反対を勝ち得たこの場所で、毎年、泳ぎを楽しんでいる。

きっと多くの日本人は未だに、
福島の事故はチェルノブイリの事故と同じぐらい、
「どこか遠くで起こったかわいそうな出来事」ぐらいにしか思っておらず、
「福島はかわいそうだけど、うちらには関係ない」と他人事だと思っているのではないか。

しかし放射能には県境も国境も関係ない。
海も空気も大地も、人間の線引きなど関係なく、
どこまでもどこまでも汚染を続けていく。

原発なしで猛暑になると電力不足になると脅されたが、
それもデタラメだったことがわかった今、改めて原発再稼働を考え直したい。

原発の危険なんて福島の事故が起きたから明らかになった話ではない。
もう30年以上も前に事故が起きることを予想し、
何が何でも反対していた人たちがいっぱいいたことを忘れてはならない。

・自立できない人間や町が原発に賛成する〜小出裕章氏インタビュー(2013年3月24日)
http://kasakoblog.exblog.jp/19993956/

・30年以上も前に原発の危険を感じ、原発計画を中止させた場所が34もあった

転載元:http://kasakoblog.exblog.jp/20988901/
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASGG09012_Z00C13A8000000/

高級魚クロマグロは身近な食材になるか 水槽で産卵、研究スタート
8/12 7:00

 独立行政法人・水産総合研究センター西海区水産研究所が長崎市内に完成させた高級魚のクロマグロ用陸上飼育水槽の本格稼働が始まった。マグロを成熟させて大量の受精卵を生産する技術を確立するのが目的だ。6月に飼育し始めた未成熟なマグロは2年後の産卵を見込む。天然のクロマグロの資源不足が懸念される中、世界で初めて稼働させた産卵施設に注目が集まっている。


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長崎で稼働したクロマグロの陸上採卵施設。4年後に約10万匹の幼魚を供給できる技術の確立を目指す
 「予想より早く人工配合飼料に切り替えられた。食べる量も増えており順調だ」。水産総合研究センター西海区水産研究所の虫明敬一・まぐろ増養殖研究センター長はこう話す。6月に2つの陸上水槽で飼育を始めたのは、鹿児島県の奄美大島沖の海上いけすで養殖していたクロマグロ114匹。いずれも生後2年で、平均の体長約1メートル、体重は15キログラムだ。長崎まで船で輸送した。8月上旬までに5匹減ったものの残りは元気に水槽内を泳いでいる。搬入当初は落ち着かず、水槽壁に激突するマグロもいたが、いまは上手によけながらゆったりと泳ぐ。当初は食べやすいサバの切り身など生のエサを使っていたが、7月半ばから栄養価を一定に保てる人工配合飼料に切り替えた。

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 世界初のクロマグロ用水槽は数多くの工夫を施している。2つある水槽はいずれも直径20メートル、深さ6メートルの円柱形のコンクリート製で、1880トンの海水が入る。水温や日照時間を制御でき、成熟や産卵に適した条件を人工的に作れる。照明は発光ダイオード(LED)を使い、昼夜も再現可能だ。夜はゆるやかに照度を落とし、月明かりの2倍程度にするという。水槽内の海水は毎日約10%を入れ替えるが、残りは循環・ろ過している。「掛け流し水槽に比べて運用コストが半減する」(虫明センター長)。海水はすべて紫外線で殺菌処理し、感染症の予防対策も講じる。

 水中に設置したカメラで24時間観察できる。拡大なども可能で、謎が多いクロマグロの行動や成熟・産卵行動なども詳細に記録できる可能性が高い。メスをオスが追いかけて、産んだ卵にオスが精子をかけてできた受精卵が浮いたところを集める計画だ。


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水槽内を24時間監視するカメラモニターの前で説明する虫明敬一・西海区水産研究所まぐろ増養殖研究センター長
 陸上の水槽がなぜ必要なのか。クロマグロは現在、西日本の沿岸の海面いけすなどで養殖されている。ヨコワと呼ぶ天然の幼魚を捕獲して育てる手法がほとんどだ。日本で必要なヨコワは年間40万〜50万匹といわれている。養殖施設の急増からヨコワの減少が懸念されており、人工的なヨコワ生産に注目が集まっている。

 クロマグロは気性が荒く、飼育しにくいことで有名。天然の幼魚に頼らず卵から育てる完全養殖技術は近畿大学がすでに実現しているが、稚魚が共食いしたり、いけすの網に衝突したりする問題があり、ヨコワに育つ確率が低い。海面いけすで養殖用の受精卵をとろうと長年試みているが、水温や台風などの自然条件に左右されやすく、産卵数が安定しないのが悩みの種だった。近大の熊井英水教授は「安定した数の受精卵を確保するには人工的に環境を制御できる陸上水槽が不可欠だ」と説明する。

 クロマグロはまだ謎が多い。天然では5歳で成熟するといわれるが、3歳や4歳で成熟するものも見つかっており、どんな条件がそろえば成熟するのかわかっていない。虫明センター長らは、当面は冬場の海水温をエサが食べやすいセ氏16度以上とし、夏場は同28度以下に抑える方針。日照なども四季に合わせて調整する。2年後から受精卵がとれれば、鹿児島県の陸上水槽に飛行機で輸送。約6センチメートルの稚魚に成長させた後、海上のいけすで育てる計画だ。4年後にはヨコワを約10万匹供給できる技術の確立を目指し、クロマグロの完全養殖の普及に弾みを付けたい考えだ。天然資源の枯渇を防ぎながら、高級魚を身近な食材にできる日もそう遠くないかもしれない。(西村絵)

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曇り空宇和盆地久枝の里に一面大輪の向日葵が咲いていた。

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久しぶりの慈雨があがって恒例の納涼祭が盛大に開かれた。

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日も明るい午後六時、周辺の住民もたくさん集まってきた。

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入所のご老人たちと浴衣姿の職員一体となり楽しい盆踊り。

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満百三歳を迎えた叔母三子子の姿がどこにも見当たらない。

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松葉寮内を尋ねると幸せそうにぐっすりねむり込んでいた。
いったい、どうなってるのか?
このところ、IDやらパスワードやらの設定で大混乱。(>_<)

試行錯誤の末に今日、やっとブログの再設定に成功した。

と思いきや、今度はフェイスブックがおかしくなった。知らない人に友達リクエストをしてはいけないらしい。そんなバカな!……

規約を読んでいない、或いはIDやパスワードを正確に記憶ないし記録していない小生の責任であることは間違いないのだが、も少し簡便にできないものかと、つくづく思う。

なお、小生は説明書は一切読まない。読みたくない。目が疲れる。厄介だ。

そんな人間でもスマートホンを利用していることを、開発者は理解しているのだろうか………

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