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自然災害が危険な都市ランキングですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif

[27日 ロイター] -スイスの再保険会社スイス・リーが2013年にまとめた
「自然災害リスクの高い都市ランキング」で、東京・横浜が世界1位となった。
地震活動が活発な地域に位置していることや、津波の危険性が
高いことなどが背景。
スイス・リーは世界616都市を対象に、洪水や地震、嵐、高潮、津波<などで被災する人の数を推計。
 
 
トップ10の大半はアジアの沿岸都市が占め、地震や洪水のリスクに特に
さらされていることが明らかになった。
日本は東京・横浜のほか、大阪・神戸が5位タイ、名古屋が6位となった。
東京・横浜については、約2900万人が大地震の影響を受ける
可能性があるとしている。
大阪・神戸は激しい暴風雨や河川の氾濫、津波のリスクが高く、
名古屋は活断層の近くにあることや、津波や暴風雨のリスクを受けてランクインした。
 
 
 
 
  
世界2位はフィリピンの首都マニラで、地震活動、台風、高潮のリスクが高かった。

3位は、広州、香港、マカオを結ぶ珠江デルタ地域となり、サイクロンや
河川の氾濫、地震の可能性が考慮された。


トップ10は以下の通り。
1.東京・横浜(日本)
2.マニラ(フィリピン)
3.珠江デルタ(中国)
4.大阪・神戸(日本)
5.ジャカルタ(インドネシア)
6.名古屋(日本)
7.コルカタ(インド)
8.上海(中国
9.ロサンゼルス(米国)
10. テヘラン(イラン

これでは1位になるわけですね・・・


 
 
 

転載元転載元: 幸せの青い鳥

「頑張れる」吉田氏の判断尊重 事故対応、細野氏が証言
朝日新聞デジタル 6月1日 5時31分配信
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=2&ved=0CBAQFjAB&url=http%3A%2F%2Fheadlines.yahoo.co.jp%2Fhl%3Fa%3D20140601-00000008-asahi-soci&ei=w_yKU5WxOoqD8gWKqIGwBQ&usg=AFQjCNGZPRbyEuT4-n161Evqz5nbQg8wVw&sig2=VjHpPDeqy6cwJJpIWerf2A

報道陣の質問に答える吉田氏(中央)と細野氏(手前)=2011年11月12日、福島第一原発の免震重要棟、相場郁朗撮影
東京電力福島第一原発の事故に首相補佐官として対処し、吉田昌郎(まさお)所長(故人)との連絡役を務めた細野豪志氏が3時間近くにわたって朝日新聞のインタビューに応じた。原子炉が暴走する中で第一原発からの撤退に傾く東電本店と、現場に踏みとどまり食い止めようとする現場責任者の吉田氏の間に温度差を感じ、吉田氏の判断を尊重するべきだと菅直人首相に進言した経緯を詳細に語った。

朝日新聞は、吉田氏が政府事故調査・検証委員会に答えた「吉田調書」の中で細野氏に言及した部分を提示し、インタビューした。細野氏は事故対応の取材にほとんど応じてこなかったが、事故から3年以上が過ぎ、「記憶の限界に来ている。そろそろ話さなければいけない」と考えていた矢先に吉田調書報道を見て、証言を決心したという。

細野氏が吉田氏と本店の間に最も温度差を感じたのは事故発生3日後の2011年3月14日夜、2号機原子炉に冷却用の水を入れられなくなった後だ。この時、細野氏は吉田氏から電話が2回あったと証言した。

関連記事
2号機の危機、吉田氏から電話 細野氏証言、調書と符合(6/1)http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/asahi/articles/soci/RV=1/RE=1402827215/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vYXJ0aWNsZXMvQVNHNVo0VkxLRzVaVVVQSTAwMS5odG1sP3JlZj15YWhvbw--/RS=%5EADAeC3jvDm4IPeydsfaJjofo.eZ6JE-;_ylt=A2RADe_P_IpTtBAAcZ2L4Pd7
葬られた命令違反 吉田調書から当時を再現(5/20)http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/asahi/articles/soci/RV=1/RE=1402827215/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vYXJ0aWNsZXMvQVNHNU01UlM2RzVNVVVQSTAwUi5odG1sP3JlZj15YWhvbw--/RS=%5EADAFEynvnP.K_Yp3fP0pZ7iDttDQfE-;_ylt=A2RADe_P_IpTtBAAcp2L4Pd7
(プロメテウスの罠)汚染水止めろ:3 東日本なくなるぞ(1/5)http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/asahi/articles/soci/RV=1/RE=1402827215/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vYXJ0aWNsZXMvREEzUzEwOTA5NTc0Lmh0bWw_cmVmPXlhaG9v/RS=%5EADAs86sqEocefB.D0OTWWVD4zTx7Q0-;_ylt=A2RADe_P_IpTtBAAc52L4Pd7
「吉田元所長の功績知ってほしい」 民主・細野幹事長(13/7/10)http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/asahi/articles/soci/RV=1/RE=1402827215/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vcG9saXRpY3MvdXBkYXRlLzA3MDkvVEtZMjAxMzA3MDkwNDQ4Lmh0bWw_cmVmPXlhaG9v/RS=%5EADAfjG_zqUzFH87elxY8ZfMm.rHnzA-;_ylt=A2RADe_P_IpTtBAAdJ2L4Pd7
特集:吉田調書http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/asahi/articles/soci/RV=1/RE=1402827215/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vc3BlY2lhbC95b3NoaWRhX3JlcG9ydC8_cmVmPXlhaG9v/RS=%5EADATfGcDO6WgApoKk.L7cyfkleDyFw-;_ylt=A2RADe_P_IpTtBAAdZ2L4Pd7
最終更新: 6月1日 10時6分
文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」
大竹紳士交遊録(金子勝、慶応大学経済学部教授)
日時:平成26年5月30日(金)


室井さん「大竹紳士交遊録、毎週金曜日は慶応大学経済学部教授、金子勝さんのご登場です」
大竹さん「はい」
金子先生「はい、どうも登場しました〜」
大竹さん「うん」
室井さん「こんにちは〜」
大竹さん「登場しました〜!」
金子先生「はい」
大竹さん「はい」


大竹さん「今日は何についてお話を伺ったらよろしいですか」
金子先生「今日はあれでしょう。原子力規制委員会の新委員でしょう」
室井さん「ね〜、前の方どうして変わったの?」
金子先生「いや、もう邪魔だから(笑)」
室井さん「地震の…」
金子先生「地震の人でついた時は『ちょっとどうなのかな』って言われたんだけど、意外にフェアだったんです」
大竹さん「うんうん」
金子先生「要するに活断層の評価問題を議論する時に賛成派と反対派をきちんとフェアに選んだり、業界から金もらったり金を貰ったりしている人をみんな外してやったんです」
室井さん「じゃぁ、ちゃんと仕事してたんじゃん」
金子先生「ちゃんと仕事してた。だから邪魔でしようがない、電力会社も経産省も。それで島崎さんを辞めさせれば原発再稼働できるっていうのがホントのところです」
室井さん「でも、そしたら事故調の意味ないじゃん」
金子先生「事故調じゃない、規制委員会」
室井さん「あっ、規制委員会の意味ないじゃん」
金子先生「そうだよ、意味なくなっちゃうから、今日問題にしようと思ってんの。もう、ちょっと上がり気味だけど、頭来てんだよ(怒)」
太田アナ「(笑)」
金子先生「ホントに頭来てる(怒)。もうちょっと…」
室井さん「先生、貧乏ゆすりはやめなよ!」
金子先生「頭来てんだよ、今(怒)」
太田アナ「(笑)」
金子先生「もうホントにイライラしてんだよ」
室井さん「(笑)」
金子先生「子どもにも抑えられるんだよ、ポンとかってね。『お父さん』とか言って(笑)」
室井さん「(笑)」
金子先生「いや、イライラするとね、貧乏ゆすり始まんだよ。学生のゼミやってる時もみんな…」
室井さん「今度の新しい方っていうのは何て田中…」
金子先生「田中知」
大竹さん「はい」
室井さん「田中さんって方はどっから来たの」
金子先生「あの人は東大の教授で原子力学科だけど…」
室井さん「うん」
金子先生「要するに前の日本原子力学会の会長。原子力ムラのボス。それから事故調ってあるじゃないですか」
室井さん「うん」
金子先生「事故調査委員会」
大竹さん「うんうん」
金子先生「あれは政府事故調、国会事故調、民間事故調、東電の事故調と4者は出てくるけど誰も相手にしない学会事故調の委員長」
室井さん「ふ〜ん」
金子先生「だから、これは酷いもんですよ。5月27日付で日本原子力学会が福井の…福井地裁がやった大飯3、4号機の運転差止判決に対する声明ってのを読んでみると、見解ってのを読むと…」
室井さん「うんうん」
大竹さん「うん」
金子先生「滅茶苦茶。もう酷い」
大竹さん「どういうこと」
金子先生「だって彼らこそが安全神話を作ってきたようなもんで、はっきり言って『全電源喪失はない』って学者ばっかりだし…。みんな覚えてるでしょ、事故直後。『メルトダウンしてません、メルトダウンしてません』ってさ〜、あれ、言ってる教授みんな、東大の教授みんな日本原子力学会ですよ、あのボスですよ(怒)」
大竹さん「う〜ん」
金子先生「だからもうホントに腐ってんだよ!(怒)電力会社…だって日本原子力学会っちゅうのは元々学者じゃなくて関電とか東電の副社長とかいうのを学会長に据えてたりしてた」
室井さん「あの方っていうのは何だっけ。斑目さんって何?」
金子先生「デタラメさん?」
室井さん「うん。あの人何だっけ?」
金子先生「あの人、原子力委員会の委員長」
室井さん「あ〜、そうか」
金子先生「原子力委員会っていうのはまた別にある」
室井さん「うんうん」
金子先生「で、今、この事故調ってのはどういうこと言ってるかっていうと地震について一切触れてないの」
大竹さん「はい」
室井さん「ん〜?」
金子先生「で、津波のせいだって彼らはずっと言っている訳。もう一つはいわゆる原発だけ『ゼロリスクなんてあり得ない』とか言ってんの。14万人も避難して安全神話を作ってきた自分たちの自己反省もなくね、『ゼロリスクなんてあり得ないんだ』って開き直ってる訳ですよ」
大竹さん「で、今日の新聞…今日の新聞でもあれですね。千年に一度とかって言われているけど、この57年間で3回起こっているから…」
金子先生「(笑)」
大竹さん「その意味が通じないんです。どういうことだって…」
金子先生「20年に一度だし、だから津波は高さによって千年に一度とか言うけど、明治にも来ている訳ですよ、あの三陸沖の津波は。かなりでかいもんがきている訳ですよ。だから、彼らの言う理屈が破綻したからこそ福島原発事故が起きた訳ですよ。まずそこん所をしっかりしないきゃいけない。もう一つはね〜、金まみれ。業界団体と完全にべったり」
大竹さん「だって東大の教授でしょ」
金子先生「東大の教授、今腐ってるだろ。あっ、俺が言っちゃ拙いか…慶應だから」
太田アナ「(笑)」
金子先生「なんか対抗意識で言っている感じだけど…だってだって東大病院の血液内科も循環器内科の教授もさ〜、ノバルティスファーマから金貰ってさ〜、データ改ざんして。東大の薬学部の岩坪教授はさ〜、いわゆるアルツハイマーの病気でこれもデータ改竄してるし、そんなのばっかりですよ。農学部のなんだ…加藤何某はまたNATUREの論文の改造ばっかり。でも、加藤…農学部だからさ、加藤さんは辞めたけど、医学部のど真ん中とか権力に近いヤツは絶対止めないんだよ(怒)」
室井さん「なんかあれなの?」
金子先生「東大工学部もそうなんです」
室井さん「政府の、政府の意見に沿った意見とかっていうのを言うと国からいっぱい…お金とかその研究費とかおりたりするの?」
金子先生「研究費なんて業界団体からバンバン貰ってるよ。電力会社なんて…だって田中知なんて新聞報道によれば日立GEからも金貰ってるしさ、原子力…日本原子力産業協会っていうさ〜、この業界団体の役員をやってるし、東京電力記念財団の奨学金の審査委員長もやってるし、それからお金を東京電力から貰ってるしさ…」
室井さん「じゃぁ、東京電力が黒字なんだよね」
金子先生「おうよ!」
室井さん「なんでなの?」
金子先生「値上げしたからだよ(怒)」
室井さん「値上げでだけど…」
金子先生「我々のお金で事故の費用も代償もみんな巻き上げてんだよ(怒)。だからそういうのを考えると、だって業界団体からお金貰って…」
太田アナ「あの〜、最初に原子力規制委員会ができた時に規制委員を選ぶ時にその欠格要件、『こういう人は選んじゃいけませんよ』っていうのがあって…」
金子先生「そうそう」
太田アナ「『あの直近3年間に原子力事業者等及びその団体の役員、従業者をやっていた人はダメですよ』と」
金子先生「そうそう」
太田アナ「それからもう一つ。『直近3年間に同じ一つの原子力事業者等から個人として一定額以上の報酬を受け取っていた人はダメですよ』と。こういう人たち選ばないって前民主党政権の時には…」
金子先生「そうそうそう。聴いたんでね、直接。薬事審議会で基準なってんのは50万円だって。50万円以下ならいいんだっていうそういう理屈だった訳で、それで何人か通ってすり抜けて今委員になってる訳、貰ってるんだけど。でも薬事審なんて薬のめっちゃくちゃなデータの改竄を観れば参考にも何にもならない訳(怒)」
室井さん「ね〜、50万円以下でさ〜、学者とかのプライド売っていいの?」
金子先生「50万だけじゃないんだよ〜(怒)」
室井さん「もっとあんの?」
金子先生「バンバン出てんだよ(怒)。俺も欲しいけど…」
太田アナ「羨ましいんだ(笑)」
金子先生「羨ましいんだ。俺は覚えめでたいことを言わないからくれないんだよ、一銭もまわって来ないんだよ(笑)」
大竹さん「『誰か俺にカネをよこせ』と」
金子先生「そんなことは言ってないけど…(笑)。だけど、覚えめでたいことを…」
大竹さん「でも、さっきの話に戻すと田中さんて人はその条件を満たしてない訳だよね」
室井さん「だって原子力ムラの人だから」
金子先生「民主党政権時代、決めたことで自民党政権は原発推進だから。推進じゃないんだけどさ、ホントは選挙の時はさ…」
大竹さん「そんなことを言ったら時の政権が決めたことだからって、次の政権になった時に解釈のあれだって全部変わっちゃうじゃないですか」
金子先生「そう。集団的自衛権とか…」
大竹さん「また変わっていっちゃうじゃないですか。これ中立性はどうやって保ったらいいって話は出てこないんですか。原子力規制委員会の中立性はじゃぁ保ちましょうよ、とりあえず」
金子先生「保てない、これだと」
大竹さん「ど、どうして?どうしたら保てるようになるんですか」
金子先生「いや、それちゃんとレアなそういう欠格な条件の人を…条件を満たしていない人はとにかく排除しないとダメですよ。特にこの人は親玉だもん」
大竹さん「親玉がきちゃった」
金子先生「親玉きちゃった、真ん中に。で、ぼくらがこれ巨人ファンの人には悪いけど、V9時代にさ〜、巨人軍が審判雇ってんじゃないかっていうそういう悪口をいう人がいたじゃないですか(笑)」
太田アナ「それぐらい強かったっていう」
金子先生「強かった」
大竹さん「あ〜、それで審判も巨人寄りじゃないかみたいなね」
金子先生「王ボールとか長島ボールとかさ〜、みんな言われてさ〜、もうみんな阪神ファンとか他の球団のファンは悔しがったんだけど…」
大竹さん「それであの、あの〜、データのある話じゃないからね、今のは」
金子先生「そうそうそう(笑)」
大竹さん「それ噂、噂話、噂だから…」
太田アナ「悔し紛れにそう言ってんだってことですよね」
金子先生「悔し紛れに言ってんだけど、現実になっちゃうじゃん、これじゃ」
室井さん「う〜ん」
大竹さん「う〜ん」
金子先生「原子力事業者が自分たちにお金を出しているヤツを自分たちを規制する委員会の委員じゃん」
室井さん「よくないんだけど、逆にそれを変えるとしたら国民の不満の声が上がってきて政権の支持率が世論調査したら凄く落ちてとかっていうんじゃないと起きないだけど、今のその国の雰囲気として長いものには巻かれろみたいな感じで、逆のことを言うとどっちかというと凄く非国民みたいに凄く叩かれるでしょ。そうすると変わんないわな」
金子先生「変わんないってそんなあきらめちゃダメだよ」
太田アナ「今回のこの田中知さんをはじめお二方の人事は、国会の同意人事なので国会が同意すればすんなりいっちゃうと。で、今、衆参捻じれでもなく与党が圧倒的に強いので人事はおそらく通るだろうと」
金子先生「野党が審議を止めるぐらいに頑張んなきゃいけないテーマなんだけど…」
室井さん「野党ダメじゃん」
金子先生「維新の分裂とかなんとか、どうでもいいような感じのさ〜、話ばっかりやって現実に具体的な問題ってどうするかっていうところでさ、みんなが切迫して嫌がっていることとか…」
大竹さん「ちょっと待って野党が分裂したりあんなことしたりしてるのは金子さんにはどう観えるの?」
金子先生「だって何の…何のために数合わせでしょ。数合わせじゃなくて『この問題で共闘しましょう』とか、そういうはっきりした政策の目標を掲げて『じゃぁ、一緒にやりましょう』という感じじゃないからさ」
室井さん「何のために政治家になったんだろうって思う感じよね」
金子先生「だからそう嘆いたらキリがないんだけど…」
大竹さん「野党の中でこの人事に関して文句つけてるのは、河野…」
金子先生「そうなんだよ(笑)」
大竹さん「河野太郎」
金子先生「自民党の河野太郎さんとかさ、なんかもうホントに捻じれてんだよ」
室井さん「河野さん、一貫してて根性据わってんね」
金子先生「あ〜、立派だと思うよね」
大竹さん「筋は通ってると思うよね」
金子先生「秋本真利とかね、自民党でもね。柴山なんとかさんとか、○○さんとか何人かはしっかりと『原発は止めましょう』って自民党の中でも言っている。そっちの方がホントカッコイイよね」
関電大飯原発の稼働認めず、「危険あれば当然」と福井地裁
2014年 05月 21日 21:26 JST
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[東京 21日 ロイター] - 福井県の住民らが関西電力 を相手取り、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の差し止めを求めていた訴訟で、福井地裁(樋口英明裁判長)は21日、「運転をしてはならない」との判決を言い渡した。判決では「具体的な危険性が万があれば、差し止めが認められるのは当然」と断じた。

<判決、再稼働批判を後押しか>

関電は判決に対して「当社のこれまでの主張が理解されなかったことは誠に遺憾。すみやかに控訴の手続きを行う」とのコメントを発表した。

2011年3月に発生した東京電力 福島第1原発事故後、原発の運転差し止めを認める判決は初めて。現在、全国48基の原子炉は全て停止中だが、原子力規制委員会が昨年7月に始めた新規制基準適合性審査のもとで、九州電力 川内原発の審査が最終局面を迎えている。

政府は審査に合格した原子炉は再稼働させる方針だが、再稼働に対する世論の反対は根強い。福井地裁の判決は、原発の安全性の不確かさに踏み込むなど、原発復権を狙う政府や電力業界への批判をにじませており、再稼働に批判的な世論を後押しする可能性もありそうだ。

<経済活動の自由、人格権に劣位>

判決では「原発の稼動は電気を生み出すための一手段たる経済活動の自由に属するが、憲法上は人格権の中核部分よりも劣位する」と指摘。原発について「存在自体が憲法上容認できないというのは極論だが、具体的危険性があれば、差し止めが認められるのは当然」との判断を示した。

関電が、大飯3、4号の原子炉格納容器の耐震性を1260ガル(揺れの加速度)と設定していることについても、「大飯原発には1260ガルを超える地震は来ないと確実な科学的根拠に基づく想定は本来的に不可能」とした上で、同原発の安全性について「確たる根拠のない楽観的な見通しのもとに初めて成り立つ脆弱なもの」と結論づけた。

また、原発停止の長期化が貿易赤字の拡大や国富流出となっているとの推進側の主張に対しても、「豊かな国土と国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことが出来なくなることが国富の喪失と考える」とした。

<政府、再稼働方針維持>

菅義偉官房長官は同日の会見で、福井地裁の判決に関して「原子力規制委員会で、世界で最も厳しいと言われている安全基準(新規制基準)で審査して、その結果を待つ」と述べ、再稼働を進める方針に変わりはないとの認識を示した。

<原発、住民勝訴は3例目>

NPO法人「原子力資料情報室」によると、原発差し止め訴訟で住民側が勝訴したのは、高速増殖炉「もんじゅ」の設置変更許可を無効とした03年の名古屋高裁金沢支部と、06年に北陸電力 志賀原発2号の運転差し止めを命じた金沢地裁に次ぐ3例目。ただ、もんじゅ、志賀原発とも最終的には住民側が敗訴している。

同情報室の山口幸夫・共同代表は福井地裁の判決について「人格権に触れたことは重要」と評した。

(浜田健太郎)
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=3&ved=0CBcQqQIwAg&url=http%3A%2F%2Fjp.reuters.com%2Farticle%2FmarketsNews%2FidJPL3N0O73AO20140521&ei=_T99U4rDB9P68QWZrIKACw&usg=AFQjCNGg-ALs30mpe2PQZ8319CzpYhqdBw&sig2=WyvctwmrsGAHsukqG3E2mg

*大飯原発 運転再開認めない判決
NHKニュース 5月21日 22時01分
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=1&ved=0CBMQqQIwAA&url=http%3A%2F%2Fwww3.nhk.or.jp%2Fnews%2Fhtml%2F20140521%2Fk10014612701000.html&ei=_T99U4rDB9P68QWZrIKACw&usg=AFQjCNEXcc3ccSGYeZHEdJTYRSNgfyR67g&sig2=QAr1jHx9zN8Yxy_BJP1j5w
朝日新聞が福島第一原発の吉田所長が事故の様子を語った調書、いわゆる「吉田調書」を入手、スクープとして特集記事を組んで公開している。「吉田調書」以外には吉田氏には公式な調書がなく、「貴重な歴史的資料」ともされる重要な文書だ。

「吉田調書」とは?

吉田調書とは、東日本大震災発生時の東京電力福島第一原子力発電所所長、吉田昌郎氏が政府事故調の調べに対して答えた「聴取結果書」のこと。福島第一原発の最高責任者で、事故の収集作業を指揮した吉田氏の公式の調書だ。これ以外には吉田氏の調書はなく、吉田氏は報道機関には事故について語らずに、2013年7月に亡くなったため、吉田調書は非常に重要な資料であるとされている。調書も非公開とされ、政府内に埋もれていた。


福島第一の原発所員、命令違反し撤退 吉田調書で判明
2014年05月20日03時00分

 
東京電力福島第一原発所長で事故対応の責任者だった吉田昌郎(まさお)氏(2013年死去)が、政府事故調査・検証委員会の調べに答えた「聴取結果書」(吉田調書)を朝日新聞は入手した。それによると、東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた。
葬られた命令違反 吉田調書から当時を再現http://www.asahi.com/articles/ASG5M5RS6G5MUUPI00R.html
特集「『吉田調書』 福島原発事故、吉田昌郎所長の語ったもの」http://www.asahi.com/special/yoshida_report/
フクシマ・フィフティーの真相http://www.asahi.com/special/yoshida_report/1-1.html?iref=comtop_fbox_d1_01
■所員9割、震災4日後に福島第二へ
 吉田調書や東電の内部資料によると、15日午前6時15分ごろ、吉田氏が指揮をとる第一原発免震重要棟2階の緊急時対策室に重大な報告が届いた。2号機方向から衝撃音がし、原子炉圧力抑制室の圧力がゼロになったというものだ。2号機の格納容器が破壊され、所員約720人が大量被曝(ひばく)するかもしれないという危機感に現場は包まれた。
 とはいえ、緊急時対策室内の放射線量はほとんど上昇していなかった。この時点で格納容器は破損していないと吉田氏は判断した。
 午前6時42分、吉田氏は前夜に想定した「第二原発への撤退」ではなく、「高線量の場所から一時退避し、すぐに現場に戻れる第一原発構内での待機」を社内のテレビ会議で命令した。「構内の線量の低いエリアで退避すること。その後異常でないことを確認できたら戻ってきてもらう」
 待機場所は「南側でも北側でも線量が落ち着いているところ」と調書には記録されている。安全を確認次第、現場に戻って事故対応を続けると決断したのだ。
 東電が12年に開示したテレビ会議の録画には、緊急時対策室で吉田氏の命令を聞く大勢の所員が映り、幹部社員の姿もあった。しかし、東電はこの場面を「録音していなかった」としており、吉田氏の命令内容はこれまで知ることができなかった。
 吉田氏の証言によると、所員の誰かが免震重要棟の前に用意されていたバスの運転手に「第二原発に行け」と指示し、午前7時ごろに出発したという。自家用車で移動した所員もいた。道路は震災で傷んでいた上、第二原発に出入りする際は防護服やマスクを着脱しなければならず、第一原発へ戻るにも時間がかかった。9割の所員がすぐに戻れない場所にいたのだ。
 その中には事故対応を指揮するはずのGM(グループマネジャー)と呼ばれる部課長級の社員もいた。過酷事故発生時に原子炉の運転や制御を支援するGMらの役割を定めた東電の内規に違反する可能性がある。
 吉田氏は政府事故調の聴取でこう語っている。

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