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日本に生まれて本当に良かった、
四季のある日本、 このコーナーはネット寺子屋、 日野原重明先生、
100歳を越えても今だ現役、
60歳以上でもジュニア会員、
日野原先生の心意気、
何とも素晴らしいです。
ありがとうございます。
感じたら、応援のクリックを
↓↓↓ 今日の出会いは、
「いのちの授業」です。
日野原重明先生 その36
私は20012年10月4日で満101歳を迎えました。100歳を越しても、医師としてだけでなく、「新老人の会」の活動や、また未来の平和をつくる小学生の子どもたちに「いのちの授業」を行っています。
「新老人の会」は12年前に発足しました。75歳以上の元気なシニア会員だけでなく、60歳以上のジュニア会員、更に20歳以上のサポート会員のために、毎週一回は全国にある42の「新老人の会」地方支部に出かけていって、講演と音楽の大集会をもっています。会員は現在1万2000名を越えたところです。
(1)愛し愛されること (2)創(はじ)めること
(3)耐えること
以上の3つをスローガンとし、「子どもたちへ平和と愛の大切さを伝えること」をミッションとして活動しています。 しかし、現在の1万2000名余の会員数をもっと増やして、「新老人の会」のスローガンとミッションを大きな国民運動としたいと思って考えたのが、フェイスブックを通して会員を増やそうという作戦です。
私が全国各地で講演するとき、その地方の人たちは大勢集まってこられますが、もっと全国的に私たちの思想を伝えるためには、「フェイスブック新老人の会」を活用することだと気づき、2か月前からは毎朝フェイスブックを通じて私のその日の行動を詳しく発信しています。
ところで、これを受けられるのはどうしても平素i‐Padを使っている20〜40歳代の人たちということになるのでしょうが、その人たちは毎日のように私と接することができるというわけです。
「みなさん、おはようございます。日野原重明です。今日は次のスローガンで一日を精一杯お送りください」
「みなさん、生きがいをもって今日を始めてください。生きがいとは自分の人生の役割を見出すこと」
そのような私の呼びかけに、もっとみなさんは前に向かって歩む自分を発見するでしょう。
この「ヨミドク」で私の原稿を読んでくださっているお仲間たちにもぜひ、私のフェイスブックを毎朝開いて、今日の日をスタートさせてください。
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交友
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学生寮のM先輩からお手紙を頂いた。
政経学部出身で政治意識の高かったM氏は40数年たった今も意気軒昂の様子。 「……マスコミがせめて60年安保の頃の健全性を保っていたら今頃は騒然とした状況の中、民主党政権は崩壊し、国民目線の政治革新に向かっているのではないでしょうか?……」 タラ話をしても仕様がないがほぼ納得! 11月22日開催予定の「W 奉仕園・浅草の会」のご案内もあった。 「いま人生のリトリートとしてたまには懐かしい仲間と思惑のない話をしあうのはどうでしょう?」 参加したくなるお誘いだが、母の七回忌と重なる。残念至極! 呼びかけ人のM 、S 、Y、O、I各氏の若き日の勇姿が目にうかぶ。 |

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生活保護200万人突破…戦後ワースト3に 今年3月末現在の全国の生活保護受給者は202万2333人で、戦後の混乱期で受給者が多かった1952年度以来、59年ぶりに200万人を突破したことが14日、厚生労働省が発表した調査結果で分かった。 長引く不況の影響が続いていると見られ、統計を取り始めた51年度(204万6646人)、52年度(204万2550人=いずれも月平均)に次ぎ、3番目に多い。また受給世帯数は、145万8583世帯で過去最多を更新し続けている。 また、東日本大震災で被災し、4月末までに新たに生活保護を受けることが決まった世帯が全国で549世帯に上ったことも分かった。 厚労省は今回、被災世帯かどうかを申請者の申告で確認し、被災地以外の避難先で受給することになった世帯も集計した。 549世帯を県別でみると、県外避難も含めて、福島335、宮城116、茨城58、岩手31、青森3、その他が6世帯だった。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110614-OYT1T00497.htm 「生活保護の問題」http://www.youtube.com/watch?v=boRlxDXDi5Q&feature=youtube_gdata_player 「生活保護の実態 大坂」http://www.youtube.com/watch?v=X2JfcqTgvq4&feature=youtube_gdata_player 「生活保護の現状に意義あり!」http://www.youtube.com/watch?v=4ZtnWx4vKGs&feature=youtube_gdata_player 地元紙朝刊(2011.11.2)の事件・事故欄に眼をやった。 ◆「生活保護費詐取容疑で組幹部と妻逮捕」とあった。 記事によると、暴力団員世帯に生活保護費が支給されないことから、二人は共謀して離婚届を提出、妻の生活保護を申請し、二ヶ月分計約20万円をだましとった疑いで逮捕。二人は三ヶ月後復縁していたが、容疑を否認しているという(警察情報)。 容疑否認の状況で当該事件について論評することはしない。しかし、一般に、生活保護費をめぐる犯罪事件はあとを絶たない状況があることは確か(下記、ネット情報参照)。 某市役所の生活保護窓口で長年仕事をしていた友人 によると、かなり前から生活保護申請者が増えているらしい。戦後民主主義の申し子で心優しい友人なのだが、その彼が、申請者を追い返すこと屡々だと言う。余程のことだと思う。 生活保護とは、憲法第25条に規定する理念(生存権)に基づき、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに自立を助長する制度である。最低限の生活ができない人間を放置せず、社会全体で支え合うべきであるという価値観が背景にある。生活保護を規定する生活保護法は救貧法を手本としており、生存権の保護、犯罪の抑止の効果があるとされる。必要かつ有意義な制度だと思うが、国の財政上の問題が重大。高齢化社会に伴って高齢者の受給が増えているため多大な財政負担が発生し、生活保護にかかる国家総予算費用は平成23年度においては、約3兆5千億円となっている。 ちなみに、生活保護の支給例として、東京都特別区内の単身世帯 31歳 の場合では、 第1類 40,270円(20-40歳)* 第2類 43,430円(単身世帯) * 住宅扶助 (最大)53,700円合計 137,400円(月額)となっている。4人世帯 41歳(障害者1級、障害年金無)、38歳、12歳、8歳、妊娠中(7ヶ月)の場合では、 * 第1類 38,180円(41歳)、40,270円(20-40歳)、42,080円(12-19歳)、34,070円(6-11歳)* 第2類 55,160円(4人世帯) * 各種加算* 妊婦 13,810円(妊娠6ヶ月以上)* 障害者 26,850円(障1・2級/国1級)* 特別介護料 12,090円(世帯員)、となっている。 また、厚生労働省の福祉行政報告例によれば、生活保護を受けている世帯数(1ヶ月平均)は、1980年度の746,997世帯から1992年度には585,972世帯にまで減少していたが、その後増加に転じ2004年度には998,887世帯と1980年度の約1.3倍に増加している。2008年度には1,148,766世帯(外国籍の被保護世帯数32,156世帯、被保護実人員51,441人を含む)に達した。2010年12月には、被保護世帯数1,435,155、被保護実人員1,989,577人となっている。高齢化や不況により、受給者数はさらに増えると予想されており、保護費財源をいかに確保するかが財政上の問題となっている。 被保護世帯を世帯類型別に見ると、高齢者世帯、障害者世帯、傷病者世帯、母子世帯、父子世帯、その他の生活困窮世帯と分けることができ、中でも高齢者世帯(60歳以上)は趨勢的に増加しており、1980年度(昭和55年度)には全体の30.2%であったが2006年度(平成18年度)は50.2%と半数を占めるようになっている。なお、ここ数年不況による雇用環境の悪化で、失業による生活保護受給も増加中。 暴力団組員による不正受給が発覚し、保護規準の適正化が進められた。 昭和58年には第二次臨時行政調査会答申を受け厚生省は、保護を求める世帯の資産や収入を厳しくチェックするよう福祉事務所への指導を強化した。以後十年間で約四割が減った。しかし「適正化」の名のもとに「締め付け」が強化された面もあるとの指摘も。 近年は生活保護ビジネスともいわれる受給のピンハネの事例がたびたび問題になっている。手口はホームレスなどを無料低額宿泊所へ勧誘することによる。発覚した事例では2億円の脱税が行われた。 生活保護の不正受給はその後も様々な形態で行われ、たとえば2000年に高松市では受給件数が45件にすぎないのに、1億7200万円の不正支給額が会計検査院の調べで判明した。年金や就労収入の未申告などによる。また暴力団が絡むことも多く、同市では暴力団幹部ら三人が生活保護費をだまし取ろうと、高松市役所に虚偽の住民異動届を提出する事件が起こった。高松北署は、この三人を詐欺の疑いで逮捕したが、この事件は警察側から行政に確認し発覚したもので、香川県県警本部は、「全国的にみてもまだ行政側から告発することは少ない」と指摘。また高松市保護課長も「警察と連携し、暴力団だと確認されれば支給しない、というシステムづくりも考えなければならない」「不正受給は詐欺罪。毅然とした態度で臨まなければならない」とのコメントをしている。また、担当職員が半分脅迫されるような形で保護認定したケースもあるという。同年、高松市は生活保護事務庁内検討委員会を設置し、対策にのりだした。 2007年、暴力団組員による2億円の生活保護費詐取事件が滝川市であった。2010年には大阪市西区に住む中国・福建省出身の姉妹の親族とされる中国人53人が日本への入国直後、大阪市に生活保護の受給を申請した問題が発覚。のち大阪入管の調査で、入国してから3か月以内に生活保護を申請した中国人のうち8名が、申請書の職業欄に「生活保護」「無職」、扶養者のところに「区役所」と書いていたことが判明した。元法務省入国管理局警備官は「中国残留邦人は人権がからむので特に審査が甘い。書類が揃っていれば、確認もろくにしないで自動的に許可していたのでしょう」とのコメントを寄せた。 生活保護受給者は2011年には198万9769人、143万6046世帯となり、過去最高だった昭和26年度(204万6646人)に迫る。生活保護受給者の増加に伴い、貧困ビジネスや不正受給も増加している。 厚生労働省が2011年8月16日に開いた「生活保護制度に関する国と地方の協議」事務会合でも、地方自治体から、司法対応について「現行規定でも不正受給事案を事件化するかどうか、警察当局内で温度差が激しい」「刑事告発に関する統一的基準を示してほしい」という意見が出たのを受けて、同省は全国統一の告発基準について警察庁との協議を検討するとした。 また2010年7月に大阪府警は貧困ビジネス業者などの摘発強化に取り組む「不正受給事犯対策本部」を設置し、計52件187人を摘発したと発表。被害総額は約3億5000万円で、摘発件数の約5割に暴力団関係者が関与しており、受給金は暴力団の資金源になっていたことが明らかになった。 http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7 【ネット情報】*生活保護費*260万円?*詐取容疑*で男*逮捕*大阪 - MSN産経ニュース 2011年8月3日? ?*生活保護費*を不正受給、警備員を詐欺*容疑で逮捕*??猯 - MSN産経?*...* 2011年9月29日? sankei.jp.msn.com/region/news...?-? ??承宗Щ覲仂祿価 2011年10月5日? ?-? ?*生活保護費*を*詐取容疑*=ベトナム人女を*逮捕*−「旦那」と呼び不正受給か?*...* 2011年8月25日? ? 2010年8月25日? ? 2011年4月7日? 中国籍夫婦「*生活保護費詐取*」考 博士の独り言 2010年6月8日? ?*生活保護費詐取容疑*??郎ぅ咼献優NPO幹部を*逮捕* 2010年5月30日? ?asahi.com(朝日新聞社):*生活保護費*を* |

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新任のK総長の講演には間に合わなかったが、総会・懇親会に出席した。 色々な方のお話を聞くことができるということは刺激的で楽しいことである。今回も、総長初め校友会幹事の方や大学事務局或いは県支部の大先輩のお話は型にとらわれず率直で為になった。 「長生きして良かった!」ー長年、校友会活動に尽力されたT 先輩の言葉だが、母校に感謝し繋がる気持ちが実に貴い。校友50万余人が右左なく結び付くことが出来れば日本再生の大きな力になる。 _________________________________________ 「早稲田大学校歌」相馬御風作詞・東儀鉄笛作曲 http://www.youtube.com/watch?v=EWSQETHNBCk&feature=youtube_gdata_player 都の西北 早稲田の杜(もり)に 聳(そび)ゆる甍(いらか)は われらが母校 われらが日頃の 抱負を知るや 進取の精神 学の独立 現世を忘れぬ 久遠(くおん)の理想 輝くわれらが 行手を見よや わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ 東西古今の 文化の潮(うしお) 一つに渦巻く 大島国(だいとうこく)の 大なる使命を 担いて立てる われらが行く手は 窮まり知らず やがても久遠の 理想のかげは あまねく天下に 輝き布(し)かん わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ あれ見よ彼処(かしこ)の 常磐(ときわ)の杜は 心の故郷(ふるさと) われらが母校 あつまり散じて 人はかわれど 仰ぐは同じき 理想の光 いざ声そろえて 空もとどろに われらが母校の 名をば讃えん わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ |

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この五年で10名以上の同朋が亡くなった。寂しい限りである。司会のI 君の言葉に実感が隠っていた。ー「明日は我が身と思え!」 「メメント・モリ」ー死を忘れるな!それに気付くか否か、その違いは大差無い。いずれは死を迎えるのだから。ただ、生命あるうちに死を覚悟した人間の生きざまには迫力がある。永遠へと結ぶ可能性がある。その違いは小さくはない。 途中、死者鎮魂のハワイアンダンスが心若き同窓男女によって披露された。笑うなかれ!踊り唄うことがどれほど死者を慰め生者を勇気づけることか。 二次会は街に出よう!ー「赤靴」へ。積もる話は尽きず、深夜に及んだ。 臨席の(昔の)女学生の話には、感動させられた。数年前に夫を癌で亡くした彼女は気丈に語った。自らの死を覚悟しながら最期を生き急いだ夫の姿は神々しかったと。彼女も又、死を意識しつつ耐えて生きて来たのだ。 世話好きのF 君は、同窓会長挨拶の最後をこう締めた。「最後の一人になるまで花の17期同窓会を続けよう!」 |

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