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http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/173477.html
2013年11月22日 (金)

新出生前検査 53人が人工妊娠中絶



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妊婦の血液を分析して胎児に染色体の病気があるかどうか判定する新しい出生前検査を受けた妊婦は、ことし4月からの半年間に全国でおよそ3500人に上り、陽性と判定された67人の妊婦のうち診断が確定するなどし流産もしなかった少なくとも53人が、人工妊娠中絶をしたことが産婦人科医などのグループの調査で分かりました。

新しい出生前検査は、妊婦の血液を分析して胎児にダウン症など3つの染色体の病気があるかどうかを高い確率で判定できるもので、ことし4月から国内でも受けられるようになりました。
この検査を実施する全国26の病院の産婦人科医などのグループは、22日、開かれた学会のシンポジウムで、ことし4月からの半年間に検査を受けた妊婦はおよそ3500人に上り、67人が、胎児に病気がある可能性が高いことを示す「陽性」と判定されたことを明らかにしました。
このうち、羊水検査などで胎児の染色体の異常が確定するなどし流産もしなかった少なくとも53人が、人工妊娠中絶をしたということです。
また、中絶を選択した妊婦に理由を尋ねたところ、育てる自信がないことや、家族への負担が大きいこと、将来への不安などを挙げていました。
妊娠中絶の条件などを定めた母体保護法では、胎児の病気や障害を理由にした中絶は認められていませんが、現場の医師などによりますと母体への悪影響や経済的な理由といった法律の条件を理由に中絶手術が行われているということです。

関沢教授「サポート態勢など充実を」

調査をまとめた昭和大学産婦人科の関沢明彦教授は「検査そのものを受けるかどうかや、病気が分かったときに妊娠を続けるかどうかを自律的に判断できるようにするために、妊婦やその家族へのサポート態勢や社会福祉を充実させていくことが今後とも必要になる」と話しています。

ダウン症協会「本人納得すれば」

これについて、日本ダウン症協会の玉井邦夫理事長は「決断が、本人や家族にとって納得のいくものであればそれ以上のことを言うことはありません。紙の資料と口頭の説明でダウン症を理解するのは相当難しいことなので、今後も、偏らない情報の提供を続けてほしい」と話していました。

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http://www.nikkansports.com/m/general/news/f-gn-tp1-20130913-1188780_m.html?mode=all

帝京大准教授らにイグ・ノーベル医学賞

[2013年9月13日20時18分]

 ユーモラスな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が12日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で行われ、「心臓移植したマウスにオペラを聴かせると生存期間が延びた」との実験結果を発表した帝京大医学部外科准教授の新見正則さん(54)らのグループが「医学賞」を受賞した。

 日本人のイグ・ノーベル賞受賞は7年連続。ハウス食品研究主幹の今井真介さん(56)らのグループも「タマネギの催涙成分をつくる酵素」発見で「化学賞」を受賞。発見に貢献した石川県立大学長の熊谷英彦さん(72)も共同受賞者となった。

 新見さんは、ネズミの着ぐるみを着た共同受賞者らと壇上に立ち「われわれは音楽の力を示した。最高の栄誉です」とあいさつ。会場から拍手喝采を浴びた。

 今井さんはタマネギを手に「健康的で涙の出ないタマネギを可能にする新酵素を見つけた」とアピールした。

 熊谷さんは授賞式後「こういう科学の楽しみ方は日本にはない。エンジョイしました」と笑顔で話した。

 新見さんによると、いずれも心臓移植したマウスに術後7日間、ベルディのオペラ「椿姫」やモーツァルトなどの音楽を一日中聴かせる実験を繰り返したところ、オペラを聴かせたマウスが平均約26日間と最も長く生存した。モーツァルトを聴かせたマウスは平均20日、音楽を聴かせなかったマウスは7日生存した。

 このほか、「ハイジャック犯を落とし穴で捕獲して、航空機外にパラシュートで放出するシステム」を発案した米国人男性=2006年死去=に「安全工学賞」が授与された。(共同)



【関連情報】http://www.47news.jp/smp/CN/201309/CN2013091301000987.html

「オペラで延命」日本人に医学賞 イグ・ノーベル賞7年連続

2013/09/13 11:03【共同通信】

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 12日、「イグ・ノーベル賞」の授賞式で、共同受賞者らと記念写真に納まる帝京大医学部外科准教授の新見正則さん(中央)=米マサチューセッツ州のハーバード大(共同)
 【ケンブリッジ共同】ユーモラスな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が12日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で行われ、「心臓移植したマウスにオペラを聴かせると生存期間が延びた」との実験結果を発表した帝京大医学部外科准教授の新見正則さん(54)らのグループが「医学賞」を受賞した。
 日本人のイグ・ノーベル賞受賞は7年連続。ハウス食品研究主幹の今井真介さん(56)らのグループも「タマネギの催涙成分をつくる酵素」発見で「化学賞」を受賞。発見に貢献した石川県立大学長の熊谷英彦さん(72)も共同受賞者となった。

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ソフィアート陶芸展 ケータイ投稿記事

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   ソフィアート ギャラリー
    オープニング企画第1弾

     【第1回 陶芸展]

鬼北町の惣田窯の陶芸教室(入山先生)の意欲的作品が出品展示されます。

期日 5月13日(金)〜19日(木)
時間 午前10時〜午後5時
入場 無料

どうぞ自由にご鑑賞下さい。

なお、絵画・版画・彫刻・写真・陶芸その他の作品の出展希望の方は、下記事務局にお問い合わせ下さい。

→0895-25-6224 又は 090-1005-3216

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