|
http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/131126/ecn13112612340009-n1.html?view=pc
2013.11.26 政府 減反廃止を正式決定 農業補助金も見直し 政府は2018年度をめどに減反を廃止し、新交付金を創設することを決定。40年以上続いた減反の廃止で、コメ政策は大きく転換する。 政府は26日、「農林水産業・地域の活力創造本部」(本部長・安倍晋三首相)を開き、コメの生産調整(減反)や農業補助金の見直しを正式決定した。生産量を絞って価格を維持する減反を2018年度をめどに廃止し、農家の自主的な経営を後押しする。一方で、集落農業を対象にした交付金「日本型直接支払い」を創設し、農地や農村の維持を目指す。 安倍首相は会合で、「農業の構造改革を進めて成長産業とし、農業・農村の所得増加につなげる」と述べた。政府は減反廃止などを盛り込んだ抜本的な農業強化策を年内に策定する。 補助金では、減反に参加した農家への10アール当たり1万5000円の定額補助金を14年度から7500円に半減し、18年度になくす。コメの販売価格が平年価格から下回った差額すべてを公費で穴埋めする変動部分は14年度に全廃する。 日本型直接支払いは、現行制度を衣替えする「資源向上支払い」に加え、新たに水路管理などを支援する「農地維持支払い」を導入。両方の支払いを受ければ、水田10アール当たり最大5400円となり、現行制度から1000円の増額になる。 主食用米から飼料用米への転作を促す補助金は、収穫量に応じて支給額が決まる仕組みに変える方針だ。 |
農/自然
[ リスト | 詳細 ]
|
お米のこと是非教えてくだい!!
この映像は2007年10月20日(土)にNHKが放送した
「日本のこれから」という番組で
「どうする?私たちの主食」と題した、食料自給率が2006年に40%を切り、39%にまで落ち込んだことに対しておこなわれたスタジオ討論番組です。
生産者・加工業者・流通業者・商社・一般企業・消費者などを集めて行われました。
今、TPPという問題が最終的な交渉に入り、中身が分からない状態で農業者団体からは聖域(コメの関税を撤廃しない)を守るということで大騒ぎになっています。
しかし、6年前にはTPPのことは全く話にすらならず、もっぱら「FTA」とか「WTO」の話です。 この番組の中で「本間正義」という東大の教授が「コメを自由化することは消費者の選択肢が広がるから良いことだ」と述べています。
消費者の選択肢が広がる?
番組が進行する中で、日本は年間77万トンの外国産米を輸入していると説明しています。
番組では(2007年当時)の消費者価格の例を挙げていますが、
1kg当り
「日本産こしひかり」は500円。
「米国産こしひかり」は300円。
「中国産一般米」は 60円。 ということです。
本間正義教授が唱える「消費者の選択肢が広がる」というなら、外国産米がスーパーなどの棚に並んでいるはずです。
「中国産米」が60円ですから、500円の国産の米を買うより60円の中国米の方がいいわ。 という消費者がいるはずだと思い、スーパーに行き「お米売り場」の棚を見たのですが中国米も米国米も外国産米はひとつもありませんでした。 海外では、各国産の米が「表示」されて売られています。
そこで、これは地域による違いがあると思われるので、みなさんに教えていただこうと記事にしました。
近くのお店に外国産米があったら是非コメントを入れてください。
そんな外国米は見たこともない。という方もお知らせください。
よろしくお願いします。
|
|
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2013100902000139.html
【私説・論説室から】 日本人が食べてきたもの 2013年10月9日 「一般の人が米を食べるようになったのは(中略)第二次世界大戦中に配給米の制度が発達してからであります」−。意外な記述が最近、刊行が始まった「宮本常一講演選集1」(農文協)にあった。 「日本人というのは雑食民族であり、お米をつくる人は米を食べず、それを侍なり、あるいは都会人に供給して」いたのだそうだ。 一九三二年ごろから、日本中を歩き回った民俗学者が見た庶民の食卓の実態は、そうだったのだろう。一千軒もの農家に泊まった人だ。実は米の飯を出された方が多かったが、印象が強いのは、麦とサツマイモ、サトイモなどだった。 有名な著書「忘れられた日本人」に収められた「対馬にて」には、「カライモのセン」という記述が出てくる。私は対馬(長崎県)へ行く機会があり、この食べ物を調べてみた。 サツマイモのでんぷん質を抽出した保存食だった。虫も付かず、五年間も持つ。食べるときは、お湯で粘り気を持たせ、熱湯の中にすりおろす。この島でサツマイモは「孝行芋」とも呼ばれた。飢饉(ききん)に備えた貴重な食材だったのだ。 宮本が対馬調査をしたのは、戦後の五〇年。耕地面積が2%しかない離島では、急斜面に段々畑をつくり、サツマイモを植えた。お米が主食になったのは「非常に新しい」とも宮本はいう。米離れというが、新米のありがたみをかみしめたい秋だ。 (桐山桂一) 定価:2,100円 発行日:1962年10月13日 宮本常一 著 〔日本民衆史〕日本にサツマイモが入って来たのは近世の始めであるといわれる。以後、日本人の食生活の上で占める甘藷の位置はかなり高い。本書は農業史で等閑視される甘藷の再評価を迫る。 はしがき 一 アメリカ発見と甘藷 二 甘藷琉球に伝わる 三 ウイリアム・アダムスと甘藷 四 親民鑑月集 五 紀伊・瀬戸内海への伝播 六 宮崎安貞 七 貝原益軒 八 薩摩坊ノ津 九 鉄砲伝来 一〇 鹿児島への甘藷の再来 一一 陶山鈍翁と対馬の甘藷 一二 下見吉十郎 一三 井戸平左衛門 一四 青木昆陽 一五 各地への甘藷の伝播 一六 甘藷の品種の多様化 一七 殻寄せ奉公 一八 貧しきものの生きがい 一九 甘藷の地方名 二〇 甘藷の食べ方 二一 明治維新後の甘藷 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
さすが、デスバレー(死の谷)と呼ばれるだけのことはある。米西海岸にある谷こそは、地上で最も暑い場所。一九一三年の七月にこの地で記録された五六・七度が、世界気象機関が公式に認める観測史上の世界最高気温。
|
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2013081902000107.html筆洗;
2013年8月19日 さすがは、デスバレー(死の谷)と呼ばれるだけのことはある。米西海岸にある谷こそは、地上で最も暑い場所。一九一三年の七月にこの地で記録された五六・七度が、世界気象機関(WMO)が公式に認める観測史上の世界最高気温だ ▼デスバレーの観測記録を読めば、寒けすら覚える。一九一七年には四八・九度を超える日が四十三日も続いた。七二年には地表温度が九三・九度という記録もあるから、まさに死の谷だ ▼デスバレーは極端にしても、人類はこれまで経験したことのないような異常気象に直面しているらしい。WMOによると、二〇〇一〜一〇年の地球表面の平均気温は観測史上最高となった▼異常気象のため、それ以前の十年間に比べ二割も多い三十七万人以上が死亡した。うち十三万人余は、欧州などを襲った熱波の犠牲者。インド洋のサイクロンの死者が十年で十七万人というから、熱波は熱帯性低気圧並みに凶暴だ ▼『人間はどこまで耐えられるのか』(河出文庫)によると、二十世紀前半まで「日射病」は、太陽光線に含まれる危険な化学線が頭蓋骨に浸透して脳に達し、卒中を起こすものと考えられていた。だから日よけのヘルメットが流行したという ▼何とも滑稽かつ大仰な防御策ではあるが、ここは先人の心掛けにならい、心にヘルメットを被(かぶ)るくらいの警戒心で、猛暑を乗り切りますか。 【関連情報】 http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%BC_(%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B7%9E) デスヴァレー(英:Death Valley)は、アメリカのカリフォルニア州中部、モハーヴェ砂漠の北に位置する深く乾燥した盆地で、デスヴァレー国立公園の中核をなしている。また、世界最高の気温56.7°C(134.0°F)を記録したこともある。 デスヴァレーと呼ばれるようになったのは、あるときデスヴァレーに来た金鉱団が谷で散々迷い何日もたって、谷を出ることができたとき、その中の1人が「さらば、死の谷よ!」といったことから、デスヴァレーと名づけられたといわれる。 全長は約225キロメートルで、カリフォルニア州とネヴァダ州の境界に沿って伸びている。デスヴァレーはグレートベースン内でシエラネヴァダ山脈の南東に位置する。東側の境界はグレイプヴェイン山地、フューネラル山地、アマルゴーサ山脈、西側の境界はコットンウッド山地とパナミント山脈である。 ここではキノコのような形をした数々の奇岩、見渡す限りの砂漠などなどさまざまな景観を見ることができる。乾ききった塩湖にあるバッドウォーターは、海面下86メートルと西半球で2番目に海抜が低い場所である。他には「デビルズゴルフコース」と呼ばれる塩の結晶の盛り上がったような、亀の甲羅のような地形がある。流れ込む川はアマルゴーサ川があるが、水は砂に吸い込まれ、流れ出る川はない。 |
|
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




