上横手健義のブログ

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岩湧山の危険道

岩湧山の危険道
 
連休の最終日、歴史ハイキングの下見に岩湧山に登った・・(^O^)
 
登山口にこの様な標識。
「通行止め ‘いわわきの道’は、橋が崩落して通行できません」
大阪側からのメイン道は、もう一つ「きゅうざかの道」しかなく、その道しかないので、行き交う人で大混雑となった。
 
何とか、稜線に着き、金剛山を遠望してみた。
 
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三角点は老若男女を交えて満員盛況
 
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センブリリンドウが咲いていました・・ 他にアザミやアワコガネキクも、
 
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山頂が近くなると、ススキの草原が綺麗になる。
 
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アキノキリンソウがまた、多く見られた・
 
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山頂は、気温40度超なのに、山ガール達が、食事をしていた。
 
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午後はダイヤモンドトレールを東へ・・静かで涼しい樹林の尾根をたどる。
 
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問題の「いわわきの道」との分岐に着いた。
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あえて、それを下るが、やはり、誰一人にも会わない、
 
そして、山中で多く見られた、「危険標識」が、また現れ、
 
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その下に、崩落した橋があった。写真で分かる通り、通過は格別な困難も危険はなく、言わば‘悪路’六甲の岩梯子や蓬莱峡の方が、はるかに難しい。
 
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展望デッキの水場で、サワグルミの巨樹を眺めて休憩した。
 
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このあとは酷く寒かったが、美しい樹林のなかを登山口に戻った。
 
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危険を決して勧めるのでは無いが、今回の危険標識は、子供も多く通るため行政もナーバスになっている、と思われた。私のハイキングはできれば「いわわきの道」を通りたい。
 
私のホームページには、このブログのアーカイブと写真集があります。
 
 

ユウ・ガット・メール

    ユウ・ガット・メール
 
昔、メル友が流行った。今も同じかも知れないが、昔の場合、純粋なものが多かったと思う・・ヽ(^o^)丿
 
女性に縁のうすい私にもメル友がいて、メールボックスを開くとき、多少は胸がときめいた。
その様な話題を、コメディ風な恋愛映画にしたのが、1998年作の
アメリカの「ユウ・ガット・メール」でした。
 
知らない相手のメールを開く女性の期待の表情・・女優はメグ・ライアン
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また、知らない相手のメールに期待を膨らませる男性の表情・・男優はトム・ハンクス  
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この男女、お互い、メールでは顔を知らず、実は商売仇で、顔を会わせばいつもケンカばかりしていた。
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ある時、メールを開いた女性は、
「まあ、このメル友のひと、優しくて、よく気がついて、なんてすてき!」  
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そして、公園で二人は会って、ケンカ相手が、メル友だったと知る。
その時の女性の表情
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その結果は、この画像の様な、ハッピイエンドとなる。
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私には、淡い思い出しか残っていないが、山友にそれに、やや近いひとがいた。
 
もっとも、至近でも、約5年前、京都駅頭で、偶然会っただけ、挨拶、一言ですべて終了となっている。今では、音信も絶えてしまっています。
 
でも、愛憎半ばながら、妻を最も愛していたのでしょう。
あまり、パッとしない話題ですが、人生ってそんなものと思う。
 
皆さんはどうでしょう?
 
 
このブログのアーカイブのある、私のホームページをご覧いただきますと、奇麗な写真集がございます。
 
 

金剛山、中葛城山

 金剛山、中葛城山
 
9月の末、金剛山系で唯一草原の山・中葛城山に登ってきました・・
(^o^)丿
 
ダイトレとの接点・ちはや園地から金剛の主稜を西へ歩きます。
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いわゆるダイトレ縦走の一部。
 
まずは、伏見峠へ、念仏坂との接点!
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少しで、天ケ滝道との分岐
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植林の山を越していきます、
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ぐんと下って久留野峠、ここから、ロープウェイ「ちはや」に降りられます。
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きつい丸太階段をよじ登れば、中葛城山・・
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   三角点は937.5mですが、尾根から離れています。
 
ここで、大勢に会いましたが、二人つれの、おばさまと談話をしました。
 
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草原から大峰連峰が遠望できます・・
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長い階段を下り、久留野峠から、ロープウェイ駅横を経て、下山・・
<(^´)> 
山には花が咲き誇ります・・
 
 
                       ハンカイソウ  
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                         イヌショウマ
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                            オトコエシ
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           ツルリンドウ
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 この日は日曜日でしたから、たくさんのハイカーで賑わっていました。
 
この記事は、地図調査のための記録です。山上だけでなく、いろんな場所を精査しています。
 
このブログのアーカイブのある、私のホームページをご覧いただきますと、奇麗な写真集がございます。
 
 

香落渓、屏風岩

香落渓、屏風岩
 
 
私の仲間と室生火山群の中にある香落渓(こうちだに)から屏風岩に登ってきた・・(^o^)丿
 
まずは、車窓から見た香落渓の奇勝の景色、
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香落渓にそびえる奇岩
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大岩壁の小太郎岩
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青蓮寺川沿いの綺麗な山々
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川から屏風岩へと登ります。
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屏風岩公苑を通り、
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記念写真を撮った・・
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下見のとおり、住塚山(1009m)へ急阪をひたすら上がると
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稜線に着き,立ったまま小休止、
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山頂に着いたのは、午後3時!  
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山の遠望写真は、下見時を見ていただき、ここでは、曽爾高原の写真のみ、
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川筋に降り、散策をした。
 
古光山が夕日に映えていた。
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最後に、鎧岳を見学して、村役場前からバスで名張駅へと向かった。
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ブログのアーカイブは、ホームページからご覧になれます。
 

蒜山高原の花

・・蒜山高原の花・・
 
前記事は蒜山高原ウオークでした・・
高原歩道は、秋花の咲く道、コースを無数の花が彩ります。
 
代表的な花を撮ってみた・・
 
歩道と野草
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ワルナスビ
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コスモス
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コスモスと上蒜山 の風景
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シオン
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マツヨイグサ
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ゲンノショウコ
 
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彼岸花
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大山と鋭鋒・烏ケ山
 
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 [蒜山三座]
 岡山県真庭市、鳥取県倉吉市の境界にあり、伯耆大山東の死火山。
 
ブログのアーカイブは、ホームページからご覧になれます。
 
 

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