上横手健義のブログ

自分が好きな自分であろう!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

木曽駒での敗退

木曽駒での敗退Ⅰ
 
韓国人4人が死亡した中央アルプス、そこの木曽駒ケ岳(2956)へ、遭難日の29日に登ってみました(^o^)丿
 
イメージ写真は快晴時の山容
イメージ 1

列雨、列風、濃霧で、初日は歩くのが、精いっぱい。遭難するほど寒く、視界は無し。翌日も登頂は断念しました。
 
その30日は何とか写真は撮れましたが、花写真がメインです。山行記事は次回の記事Ⅱとし、ここでは美しい、千畳敷カールのお花を紹介します。
 
1、イブキボウフウ  
イメージ 2
 
2、イワカガミ、チングルマ
イメージ 6
 
3、イワカガミ
イメージ 7
 
4、イワギキョウ
イメージ 8
 
5、お花畑
イメージ 9
 
6、クロユリ
イメージ 10
 
7、コバイケイソウ
イメージ 11
 
8、チングルマ
 
イメージ 12
 
9、ハクサンイチゲ
イメージ 13
 
10、ミヤマキンバイ
イメージ 3
 
11、ミヤマキンポウゲ
イメージ 4
 
12、ヨツバシオガマ
イメージ 5
 
不幸な遭難に哀悼の意を表します。救助基地「宝剣山荘」に泊まっていました
 
のブログのアーカイブのある私のホームページで奇麗な写真集がご覧頂けます。 
 
 

高取城跡

 高取城跡
           私の大和路
奈良県高取の高取城に行ってきました(^o^)丿
 
イメージ写真は城から見た、大峰連峰・・
イメージ 1
 
コースの途中に西国6番札所の壷阪寺があります。
イメージ 2
 
さすがに寺観雄偉  
イメージ 5
 
ここから山道を高取城の入口へ、
イメージ 6
 巨杉の茂る城郭に入って行きます。
 
石垣に花が咲いて、奇麗でした・・
イメージ 7
 
山ガール二人と会い、挨拶を交わしました、
イメージ 8
 
本丸へと進めば、巨杉と城壁が壮大
イメージ 9
 
二の丸横の城壁も見所、
イメージ 10
 
本丸跡の広場で、高取山(583m)の山頂に所在しています。
イメージ 11
 
ここからの大峰 連峰の眺めは素晴らしく、ズームで撮ってみました。
イメージ 12
 
帰途に、金剛山を遠望・・
イメージ 3
 
山麓の高取藩の家老屋敷にも寄りました。現在は植村邸
イメージ 4
 
高取城は維新直前の天誅組との戦いで知られています。日本三大山城としても有名。
「巽、高取、雪かと見れば、雪ではござらん 土佐の城」 
 
 
 
のブログのアーカイブのある私のホームページで奇麗な写真集がご覧頂けます。
 
 
 

最近見た夏のお花

最近見た夏のお花
 
 
最近見た夏のお花を写真集にしてみました・・(^o^)丿    
 
1、オニユリ  
イメージ 1
 
2、桔梗
イメージ 2
 
 
3、ギボウシ
イメージ 5
 
4、百日紅
イメージ 6
 
5、ノカンゾウ
イメージ 7
 
6、姫扇水仙
イメージ 8
 
7、ネム
イメージ 9
 
8、ヤマアジサイ
イメージ 10
 
9、ユースゲ
イメージ 11
 
10、おしろい花
イメージ 12
 
11、紫陽花1
 
イメージ 3
 
12、紫陽花2
イメージ 4
 
これらのお花は、低山や里に咲く見なれたものばりです。
どこでも見られますので、覚えるとよいですね。
 
この記事には、コメント欄がありません
 
のブログのアーカイブのある私のホームページで奇麗な写真集がご覧頂けます。 
 
 

夏の南葛城山

  夏の南葛城山
 
和泉山脈最高峰の南葛城山山頂はササ原が美しい山(^o^)丿     
千石谷をへだてて岩湧山と相対する南葛城山に登ってきました。
 
大きな山容を誇るだけに、登山は容易でなく、大阪府の滝畑、和歌山県の紀見峠か高野口からのロングコースとなるが、高野口の峰山林道からの登山
 
珍しく、ヤマユリが一株咲いていました・・
イメージ 1
 
林道沿いに、清水の滝への分岐があります。
イメージ 2
         減水していたので観瀑は見送りました、
 
山頂からかなり下の空場に駐車、そこは、オカトラノオの群落地。
イメージ 5
 
ここからも登れますが、風景を楽しむため、約3km東へ移動しました。
 
そこは、稜線上となり、道標も立っています。
イメージ 6
 
来た方向へと、稜線を辿りますと、桧とササの奇麗な尾根が続きます。
イメージ 7
 
やがて、「一本杉」・・・善女竜王の祠もあります。
イメージ 8
 
すぐ西が山頂(922m)、付近はスギの広大な植林帯です。
イメージ 9
 
北の千石谷方向へと下り、峻嶮なサカモギ谷の頭から、一本杉の方へと登り返しましと、ヤマアジサイが点々と咲いていました・
イメージ 10
 
サカモギ谷の右岸尾根へと下れば、丈なすササの高原となります。
イメージ 11
 
朝からヤブ漕ぎを続け、ヘトヘトになり、こんな変な顔になりました。(@_@;)
イメージ 12
 
頑張って更に下れば、木の間から、滝畑への尾根が垣間見えます。
イメージ 3
 
また、夕日のため逆光となりますが、遥か西の和主稜まで遠望できました。
イメージ 4
 
ここで、薄暮となり、急いで山頂を経て、本の駐車場所に着いた時はもう、
暗闇が迫っていました・・、
 
のブログのアーカイブのある私のホームページで奇麗な写真集がご覧頂けます。 
 
 

開く トラックバック(1)

奈良県最奥の村

奈良県最奥の村
 
人の踏み込まない地獄谷から、舟ノ川最奥の村・篠原から、好展望の高野辻への探訪の記事!・・・ヽ(^o^)丿

前記事は、紀伊山地で最奥の舟ノ川(ふなのがわ)を探検の記。
 
舟ノ川沿いに下り、振り返ると、明星岳(1900)の山容が見られました。
イメージ 1
 
篠原滝を戻ります・・ 
イメージ 5
 
 
やがて、篠原への入口、大峯奥駈道の標識が立っていました・・(^0_0^)  
イメージ 2
 
篠原の村には花が多く、
いろんな花が咲いていました・・  
イメージ 6
 
紫陽花も、まだ見頃、
イメージ 7
 
西の林道に入ると、宮ノ滝が落ちています。
イメージ 8
 
滝の写真を横にしてみました。
イメージ 9
 
標高1100m程の台地が高野辻
大峰連山の展望所として知られます。
正面に大峰最高峰の八経ケ岳1915m)、
イメージ 10
 
左に奇峰の稲村ケ岳1726m)・・
イメージ 11
 
また右に七面山(1624m)の尖峰が望めます
イメージ 3
 
どの山も夏空で輪郭が今一でした。
 
マップ
イメージ 4
 
土曜日ながら、猛暑で、また奥地のため、誰一人にも会いませんでした。
 
このブログのアーカイブのある私のホームページで奇麗な写真集がご覧頂けます。 
 
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事