上横手健義のブログ

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金剛山の天ケ滝道

金剛山の天ケ滝道
 
奈良県側で最も歩き易い、天ケ滝道を探索してきました・・ヽ(^o^)丿
 
登山口はJR北宇智駅から約3キロ上がった小和の集落の上、駐車場があります。
 
大峰の弥山や釈迦ケ岳が遠望できました・・・
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登山口から、急な丸太階段を登ります、
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展望地は少ないが、音羽の山吉野龍門岳が遠望できます・・・WWW
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平坦な道になって、やっと一人に会いました、
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下の道標です、
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地道の横に巨石があります、
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天ケ滝への分岐には、新しいベンチが設けられていました、
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滝までは、往復200mなので、観瀑をお勧めします・(*^_^*)
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      滝は落差30mほど、金剛山では名瀑と言えるでしょう。
 
ずっと杉の植林の中、大小のターンを繰り返し登っていきます、
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         花粉が白砂の様に流れ、閉口しながらでした。
 
また、道が平坦になって、中の平(752m独標)に着きます、
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                 ここは昔から、ベンチのある憩い場!
 
ここから、急登となり、どこまでも、植林の中を登りますが、
夕方近くなり、金剛山頂までは無理と判断しました・・
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山頂まで、1.9キロの道標の最後のターンにて、諦めて下山を決心・(^^)/
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   標高は約940m、
 
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この記事は、地図調査のための記録です。山上だけでなく、いろんな場所を精査しています。
天ケ滝道とは、JR北宇智を起点にする御所市側の登山路が悪路になって、新規に造られました。だから、天ケ滝新道とも呼ばれています。
 
奈良県側は、どこも殆ど植林帯で、また花粉が吹き荒れていますので、苦労が多いのです。しかし定期的な踏査をしています。
所在地 奈良県五條市
 
このブログのアーカイブのある、私のホームページをご覧いただきますと、奇麗な写真集がございます
 
 

河内の里、錦織

  河内の里、錦織
 
前回は錦織にしこうり、にしきおり)公園での観梅の記事、
北の滝谷駅に向かうと、広大な河内の里があります。今回はそこの探訪記録です・・(^o^)丿
 
河内の里に入ると、この「里の家」が目に入ります。
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屋内は清潔に保存され、昔の民家の雰囲気が残っています。
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里の家」の全景・・(*^_^*)
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家前に、この様な案山子が立っていました・・
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この案山子も愉快でした、  
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以下は、周辺に咲く花の写真です・・
 
①・・アセビ
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②・・ヤマラン
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③・・ナンテンとサンシュウ
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④・・菜の花
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⑤・・紅梅、白梅と水仙  
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花を楽しんだあと、元に戻りますが、錦織公園は66万㎡もあるので、時間はかかります、
 
途中にある奥の池
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元の南入口近くには、こんな、涸滝と小池ももられます・・(^0_0^) 
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錦織公園は、昔の羽曳野丘陵の地形や自然を生かしていて、小川、池、里山と誰もが楽しめる公園となっています。
広大な園内には池や梅、サクラ、ツツジなど無数の花が咲きます。
「里の家」は錦織公園の中でも人気スポットとなっています。
 
所在地 大阪府富田林市
 
このブログのアーカイブのある、私のホームページをご覧いただきますと、奇麗な写真集がございます。
 
 

錦織のウメ

     錦織のウメ
 
3月11日、暖かい日が続き、梅が見頃になっていました・(^o^)丿
大阪・南河内の羽曳野丘陵の南端に位置する錦織(にしこうり、にしきおり)公園での観梅と別な風景と二回に分けて記事を書きます。
 
アクセスは外環状添いの南門から入ります(電車なら近鉄滝谷不動駅)・・
 
まずは、北の南海滝谷駅に向かい、観梅の風景から見てみます・・(*^_^*)
 
①・・白梅
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②・・水仙と梅
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③・・寒ツバキ
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④・・南高梅(花が大きい)
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⑤・・サザンカ
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以下は、やはり観梅写真ですが、場所の詳細を特定していません・・(^0_0^)
 
⑥・・園内で最も高い展望台地(134m)からの金剛山
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⑦・・同上からの葛城山 
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⑧・・鹿児島梅(濃紅)と各種の梅
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⑨・・白加賀梅
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⑩・・南天と梅林
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⑪・・甲州梅(花が小粒)
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⑫・・展望台からの葛城山と金剛山・・
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そこが、名所なのは、昔の地形や自然を生かしていて、小川、池、里山と誰もが楽しめる公園となっているからでしょう。
66haと広大な園内には池や梅林、サクラ広場、児童遊具園、展望台などが整備されています。錦織公園は大阪みどりの百選にも選定されているほどの名勝です。
 
所在地 大阪府富田林市
 
次回は、昔の山村の風景を残した「河内の里」の記事となります。
 
このブログのアーカイブのある、私のホームページをご覧いただきますと、奇麗な写真集がございます。
 
 

金剛山の郵便道

   金剛山の郵便道
 
奈良県側で最も利用される、郵便道を探索してきました・・ヽ(^o^)丿
 
登山口は「天孫降臨(てんそんこうりん)の地」と言われる、高天原(たかまがはら)神社です、
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北に登れば、高天滝が懸かっています、  
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滝横から、急な丸太階段やロープ場となります、
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道は左右(旧道)にありますが、左のショートカットの方が歩き易いのです。
多くの人に会いましたが、誰もが、「アイゼン無しでは登れない」と言いました。
アイゼンなど、この山では必携と思っていなかったので、不思議に思いました・・・
 
左右の道が合流する地点に、丸太ベンチが設けられています・(*^_^*)
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少し上にも、ベンチがあります、842m独標の付近、
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遭難碑と見られる石積み・・・WWW
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谷深く、山高くなると、ササの下生えと奇麗な樹林の道になります、
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対岸に、985mのピークが近づきます、
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        このピークは高天山と呼ぶ人もいますが、無名峰でしょう、
 
ここまで雪はなかったのですが、凍結した道に変わりました・・(>_<)
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凍結が酷くなり、やっぱり、下で聞いたアドバイスが、正しいと思った、
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標高980mぐらい、ダイヤモンドトレール直下の階段で、登れなくなりました、
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また、下の旧道も調べる必要があったので、諦めて下山を決心しました。
 
高天原神社まで戻れば、白銀の大峰連山が遠望できました・(^^)/
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山上ケ岳と稲村ケ岳です・・
 
この記事は、地図調査のための記録です。山上だけでなく、いろんな場所を精査しています。
郵便道とは、昔、郵便物を山上に運んだことに由来する地名です。
 
奈良県側は、郵便道も殆ど植林帯で、好きでは無いのですが、定期的な踏査をしています。
 
このブログのアーカイブのある、私のホームページをご覧いただきますと、奇麗な写真集がございます。
 
 

岩梯子、六甲

  岩梯子、六甲
 
前記事の続きで、岩梯子から、道畔(みちあぜ)を下降した記録・・・ヽ(^o^)丿
 
芦屋川付近はムードの良さから、世界遺産に登録の動きがあるのです・・、
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ですから、道畔経て芦屋川沿いに下山しました。
 
前回の終りの光景は、このクライマーでした(*^_^*) 
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好展望のテラスは去りがたい思いで尾根を下ることにしました。
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尾根からの展望は良く、六甲の東方が眺められます・・WWW
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手描きマップをご覧ください、
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岩梯子を下降しますが、何分素人ですから、緊張の連続でした・・
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下降は概ね、山向き姿勢とし、スタンスに重点をおき、三点確保を維持、
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この写真でも、分かりますね・・(^0_0^)
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稜線の下降が続き、巨岩の間から阪神間がよく俯瞰できます、
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巨岩をぬって、道畔へと東へ方向を転換します、
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道畔(みちあぜ)は尾根と谷が有りますが、尾根道を下降、
 
そこから眺めた荒地山の全容・・
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尾根道は谷道に合流しますが、下界の展望は、良くなります、
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芦屋川に下り着けば、一筋に駅へと、豪邸街を歩きました。
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好天に恵まれ、アドベンチャラスな登山でした・(^^)/
 
芦屋川周辺は町並みの良さや、自然と一体になった風趣から、世界遺産に申請の動きが、地元にあるとのことです。また、桜の名所ですから、4月には、花見で賑わいます。
   
ブログのアーカイブのある、私のホームページをご覧いただきますと、奇麗な写真集がございます。
 
 

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