上横手健義のブログ

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川迫川から大峰

川迫川から大峰  
                
前回の続きになります・(^O^)
 
まずは、洞川の町から見た大峰山(山上ケ岳)の雪嶺です。
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そのズーム写真
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一旦、天川川合に戻り川迫川(こうせいがわ)渓谷を遡上しますね・・
 
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                  雪がマダラに谷を染めています。
 
もう夕方になっていましたし、雪道を慎重に走ります.
 
そして、稲村ケ岳(いなむらがたけ)の西端にある先鋒・バリゴヤノ頭が見えました。  
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                               そのズーム写真・・
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少し上がると、稲村ケ岳・・・鋭鋒は大日山
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さらに遡ると右に、鐡山(てっせん・中央の岩峰、その右の高い山は弥山になります。
 
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雪が深くなり、行者還岳(ぎょうじゃがえりたけ)の鋭鋒を見たあと、危険を感じました・・
 
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折り返し、狭い雪道を帰途につきました。
この後、寒波が来週し、もう踏み込めないエリアになっています。
 
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私のホームページではこのブログのアーカイブや写真集が見られます。
 
 

雪の泥川

    雪の泥川  
                
大峰山(山上ケ岳)の登山基地であり、役行者の時代から宿場として栄えた洞川の町を散策してきました・(^O^)
 
登山口から山を眺めようとしたが、道路は雪が深く、Uターンもままならず、
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母子堂で諦めて折り返しました。
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街の散策に切り替えました。
沿道には、旅館街が並び、レトロなムードが漂う・・
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山上川を渡り、左岸に転じます。
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泥川の裏町になり、
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そこには「龍泉寺」があります・・、次のような名所があります。
 
                       山門
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                  湧き水池
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                 八大龍王堂
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再度、山上川を渡ると、山上ケ岳がよく見えました・・
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その写真は次回の記事にて紹介いたします。
 
母子堂
役行者が母を想い建てたとのこと。
 
龍泉寺
真言宗醍醐派大本山の寺院、役行者が八大龍王を祀り、水行をしたとの由来がある。湧き水で有名
 
次回は,山上ケ岳や川迫川周辺の、大峰の山々を紹介いたします。
 
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金剛山の樹氷

金剛山の樹氷  
                
12月23日、講座の皆さんと金剛山の樹氷の見物山行をしました・(^O^)
その記念写真・・山頂広場にて
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ロープウェイを使い、標高970mほどまで上がり、ちはや園地に向います。
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香楠荘に着き、山頂を眺めました。
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昼食のあと、ダイトレを北上しました、
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展望台から山頂二峰(葛木岳、湧出岳)の山容を観賞
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また、西には、和泉の連峰が遠望できます。  
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さらに、ダイトレを進みます・・!(^^)!
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ブナ林となり、樹氷をみんなで撮影しました。
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山頂に着きますと、青空バックの樹氷・・
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杉も凍結していました。
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遊歩道に下り、文殊尾根へと入ります・・
文殊尾根上部の樹氷、
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この尾根を下りますが、かなり厳しい坂です。
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更に下り、元のロープウェイ前に向いました。
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これ以降、暖かくなり、樹氷は殆ど見れなくなりました。
 
金剛山の樹氷
大阪近郊の山は積雪が少ないのですが、金剛山(1125m)では山頂付近で数十センチの積雪を記録します。大阪近郊で樹氷の見られるのは金剛山だけなのです。樹氷は概ね標高950m以上の国有林地のブナ林など自然林で鑑賞できます。
 
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コース 
南海河内長野駅(バス)ロープウェイ前―千早駅(ロープウェイ)金剛山駅―ちはや園地―金剛山頂上―遊歩道―文殊尾根―ロープウェイ前(バス)河内長野駅又は富田林駅
 
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一徳防東稜

       一徳防東稜
 
暖かい日に、峻峰・一徳防山(541m)に、東稜から登りました・・・(^O^)
 
加賀田川から登りますが、近くの山村の風景も素敵。
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登山口は川が渓流をなすところ・・
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支流に入り、倒木、岩石で埋まる荒れた道、低山ですが侮れないのです。
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泥にまみれ、植林の谷の詰に達します。
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谷を離れ、落ち葉に埋もれた急坂を登ると東稜に乗ります。
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          関電の鉄塔が立つので、関電道とも呼ばれています。
 
あとは一本道で、淡雪の金剛山
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また、金剛葛城の連山を写真に収めました。
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松やツツジ、アセビが多くて、ほのかに花をつけたそのアセビです・・
 
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更に上がれば南に、岩湧山の巨体が全容を見せます。
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三角点につけば、西に同じ高さの本峰
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その奥に槇尾山の連峰が望まれます。
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北には、河内平野を俯瞰・・・
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その三角点(三等点)、好展望で知られます。
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一徳防山
低山ですが、急傾斜の険しい山で、難しいルートが多い。
金剛、岩湧の名山には大勢のぼりますが、この山では、この日も、
誰にも会いませんでした。
この記事は地図調査のための山行でした
 
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お伊勢参り

        お伊勢参り
 
伊勢神宮にお参りしました。そこは、皇室の守り神たる天照大神を祀ることで知られます・・・(^O^)
神宮には、内宮と下宮とがありますが、内宮は大雨のため、写真は撮れませんでした。
そこで、下宮に向いましたが、「おかげ横町」に立ち寄りました。
 
そこの写真を4枚・・いずれも、大雨ですが、凄い群衆に驚きました。
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また、名品店も多く、以下のような宝石・飾り物・真珠が印象的でした。
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その後、雨も小降りとなり、下宮に向いました。
五十鈴川の橋が参道の入口。
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五十鈴川の清流・・
 
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参道は賑やかですが、日本人ばかりでした。
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途中に所在する神楽殿の華麗な建物です。
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 巨大杉が林立する横が本殿なのです。
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おかげ横町
おかげ参りが盛んだった江戸〜明治時代の建築物を移築したのち、
街路が次第に整備され、日本でも有名な商店街になったのです。
今では、飲食店・土産店・名品店が軒を並べて、とても賑やかです。
 
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